韓国ドラマ沼にハマってみたら
58件の記録
Kaori@Kaori_behappy2026年4月6日買った読んだはじめは図書館で借りて読んだ。 書かれているドラマの中には、ずっと観たいリストに入れていたものがいくつかあって、この本を読んだのを機に観始めた。どのドラマも今までなんで観なかったのかとおもうほど良くて、そしたらまたこの本を読みたくなり、また借りてきた。 いい作品を観ても、どうもうまくその良さとか自分がどう感じたのかを言葉にできずにいるのだけれど、角田さんの視点や言葉がどれも線を引きたくなってしまい買うことにした。 角田さんが、それぞれのドラマや映画を観てどのように感じているか、どのように見ているか(観る方法とかスタイルっていう意味ではなくて、視点という意味での「見る」)、その文章を読むのが興味深くておもしろい。 恋愛ドラマは特に好きじゃない方らしく、恋愛要素に対してキュンとしたとか誰それがかっこいいとかそういう話ではなく、それぞれの作品の持つ背景とか物語の深いところとか、韓国の文化や歴史や社会的なことを観ている視点。 この本を好きな理由は、 わたしが同じドラマを観ても感じたことを上手く言葉に表現できないのだけれど、それを表現してくれているところ。 このドラマただよかったよねってだけじゃない、こういう風に表現出来るってスゴイな、ってところ。わたしもこんな風に自分が感じたことを書けたらいいなって思うところ。全部を読むというより、折々読み返したい気持ち。 わたしにとってこの本は、ドラマを紹介する本ではなく、角田光代さんの「ものを見る目」を読む本。
Blueone@bluestuck42026年3月24日ちょっと開いた「D.P. -脱走兵追跡官-」のところをチェックしたくて少し開いた。 ーーー 韓国映画や韓国ドラマの持つある種のまっとうさ、ただしさへの信頼、それから、ものごとを変えられるのは自分たちだけなんだという、自分ごとの責任感というのは、やっぱり民主化運動が大きく関係しているように思えてくる。だれかにまかせていたらとんでもない世のなかになるという恐怖、自分たちの現実は自分たちの手でよきものにできるはずだという責任と自信。それにくわえて、あれほどの犠牲を出して闘ってきて獲得した世界は、よりよきものでなければならないという使命感。それらを完璧なエンターテイメントで包み込む技が、やっぱりすごい。(p58)
空@karakara212025年10月30日読み終わった借りてきたドラマ好き同志として楽しみにしてたんですけどハマってからのお話かと思ったらドラマの紹介ばかりだったのでちょっと思ってたのとは違った.... イラストは可愛かった
りら@lilas_lilacs2025年8月10日読み始めたまだ序盤だけど、猛烈に韓国ドラマが観たくなってきた! 中国ドラマだけでも追い切れてないのに、韓国ドラマにまでハマってしまったら、1日24時間なんて時間が足りなすぎる!



りら@lilas_lilacs2025年8月10日読み終わった角田光代さんの韓国ドラマへの愛をひしひしと感じた。これは読んだ人たち全員がもれなく韓国ドラマ沼に足を突っ込んでしまうであろう危険な書……! ネトフリが韓国ドラマ手厚いみたいで、加入しようか一瞬真剣に考えてしまった


- shimendoka@shimendoka2025年7月29日読み終わった@ 自宅自分とは違った視点というか、もうちょっと多角的に韓国ドラマを観ていることがわかっておもしろい。そういう見方もあるのねと勉強になった。
もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年6月17日読み終わった読みはじめたらやめられなくて一気に読んでしまった。 しかも角田光代さんとドラマの好みの方向性が似てるのでまさに「生き別れた親族」のドラマ視聴記録を読んでいるようで楽しかった! 『トッケビ』みんな好きだよね〜 私はハマれなくて最後まで見るのにかなり時間かかったけど、人によっては何回も見てるオールタイムベストなドラマらしいので、好みもいろいろ。 「ソル・ギョング度」という尺度で作品を分類しているのもおもしろかった。 あと角田さん原作の『紙の月』の韓国ドラマ化したことが「光代界の頂点」とか「光代界の最高峰」と表現してたのもすごくおもしろくて笑ってしまった。 原作者の角田さんから見たドラマはとても評価が高かったようで、私もドラマを見たけど気づかなかったことを深く掘り下げて書いていて、さすが原作者!と思った。 連載はもう終わってしまったのかな? でも今も韓国ドラマや映画を見ているだろうから続きを是非読みたい! 本の中で紹介されていた『韓国映画から見る、激動の韓国近現代史』(崔盛旭著)は読みものとしても、映画やドラマの紹介本としても素晴らしいのだけど、年表が素晴らしい。 『韓国文学の中心にあるもの』(斉藤真理子著)の年表と共に、韓国の近現代史を振り返るのにとても役に立ちます。









みさき@michan__log2025年5月31日買った読み終わった私は韓国ドラマが得意でない気がして見ない人なんだけど、こんなに魅力的に語られたら見たくなっちゃうじゃないか。見てみたいドラマは私が苦手とする暴力的なシーンが多いとのこと……見れないじゃないか。
nekomurice@nekomurice1232025年5月22日読み終わった★★★★★角田さんとドラマの好みが似ていて、分かるー!がいっぱいでまさに「生き別れた親族に会えました」でした。この年齢になっても心揺さぶるドラマに出会えるって本当に幸せなこと。








ぽちお@Pochio3082025年5月21日12時半購入、16時読了 そうなのよ、そうなのよと何度も頷きながらあっという間に読み終わりました。 ますます韓国ドラマの沼にハマるのは、きっと私だけではないはず 角田先生お勧めの「韓国映画から見る、激動の韓国近現代史」 絶対読みます!










































