てつがくを着て、まちを歩こう
21件の記録
uka@lulltosleep2026年4月1日読み終わった「ひとと同じであることを嫌いながら、ひととまったく異なるのは恐れる。安全とはいえ、さもしくてちょっともの哀しくなるような市民の幸福のかたちを、ファッションはむごいまでに明確に映し出す」
ゆう@yu_05152025年11月1日読み終わった面白かった!新聞で連載していたものをまとめた本だったみたいですね。ひとつひとつの話が短くて中断しても前の話と繋がっておらずチビチビ読むのに最適でとても読みやすかったです。鷲田さんはヨウジヤマモトが好きなようだけど、同ブランドを好きな人はこのブランドの哲学に共感して着ているのかと本を読んで納得。
mal@K__mal2025年5月29日買った読み終わった古本を買ったのだけれど、前の持ち主が栞がわりに挟んでいたロクシタンのキャンペーンの木の葉型カードが落ちてきて、ほんとにお洒落がすきな方だったのかな、と思いを馳せた。 多数の短い章から成っているので、体調を崩していたなかでも少しずつゆっくり読めて助かった…。


シオミ@nsomk_2402025年4月1日借りてきたちょっと開いた卒論で身体・知覚関連に興味をもち、読んでみた。 「人の体毛は微かな風の揺れをキャッチするためにある」ような主旨の文章が頭から離れない。 昨今、脱毛等で人体から触覚に影響する大事な要素が身体からなくなっていっていると思うと、 ある意味ヒト自身が一歩一歩、自らAIのような存在に突き進んでいるような気がして悲しくなる。 それと同時に、コンプレックスが好きになるきっかけを与えてくれた大切な本。 今年(2026)の5月の風が包み込んでくれるようなほんのり温かく気持ちいい風が多く、自然とこの本のことを思い出した。












