

よみ
@yomi27
大人になるにつれてつい離れてしまっていた読書に最近また目覚めました。無理なく楽しく🌱
- 2026年8月6日
スター朝井リョウ読み始めたYouTubeなど個人でも世界へ発信することが簡単になった今、世界的スターや国民的スターは生まれづらくなっている…というのはよく聞く話。 実際私が大好きで、まさにスターだと思っている有名なVTuberや声優さんを家族や友人が知らないということもよくあります。 現代におけるスターとは…?を考えながら読み進めています。 - 2026年7月27日
彼女がその名を知らない鳥たち沼田まほかる読み終わったこれまで生きてきて私の知らない形の愛を見た。 序盤は陣治への嫌悪感が凄まじかったが、読み終えてみると希望とも絶望とも言い難い複雑な余韻が残る正しく愛の物語だった。 - 2026年7月24日
- 2026年7月18日
幕末ダウンタウン吉森大祐読み終わったとにかく井上源三郎がかっこいい!! 新選組が大好きで様々な作品に触れたり京都や日野など縁の地を訪れていますが、この作品の井上源三郎は今まで見たどの作品よりもかっこよかった。 『まつもと』に『はまだ』そして『ダウンタウン』と、どこかで聞いたことのあるような人物名にニヤリとしながら読んでいましたがまさかこんなに心揺さぶられるとは…。 新選組といえばやはり近藤や土方、沖田がメインに据えられがちですがこの話は彼らはほとんど登場しません。それでもこれはひとつの新選組を題材にした話だと思うしおもしろかった…! - 2026年7月16日
- 2026年7月15日
- 2026年7月14日
- 2026年7月12日
木曜日にはココアを青山美智子読み終わったあるカフェをスタートに人々の関係が少しづつ重なり合いながら巡り巡って1周し、最初のカフェへと戻ってくる短編集。 一つ一つの話は短めだけれど自分に身近で共感できるところも多く、ゆったりと噛み締めながら読み進められた。 - 2026年7月11日
- 2026年7月10日
薬屋のひとりごと 4しのとうこ,日向夏読み終わった楼蘭、ただの下女には思えないし何者……?と思っていたけどそう来るとは…… そして毎度邪魔が入る壬氏様と、立場の違いなどからそんな考え自体ないのか全く気付く気配のない猫猫の関係が今後どうなるのか気になります……! - 2026年7月6日
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった思わず一気に読み終えてしまいましたが、ゆっくり一文一文字を噛み締めながら読むべき本だったかもしれないなぁ。 幸せって一体何なんだろうなぁ。と読む間ずっと考えていました。 - 2026年7月4日
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)ダニエル・キイス,小尾芙佐読み始めたここ数年ずっと読みたいと思っていた作品。 まだまだ序盤、チャーリィによる経過報告という形で進む。 最初は全て平仮名、誤字も多く読みにくかった文章がどんどん読みやすく『普通の』文章へと変わっていっています。 ……が、それに伴って他の問題が少しづつ見えてきていて。1つ解決したら全く別方向の問題が見えてくる、というのが嫌にリアルだなぁと感じています。 これからどうなるのか気になって読む手が止まりません。 - 2026年7月3日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった積読本消化 いやぁ~やられた!!!というのが第1の感想。 気になる点は何度か読み直しながら、違和感を拾いながら読み進めていたつもりでしたが最後に提示されたピースが綺麗に嵌められていくのが驚きと同時に気持ちいい作品でした。 そして何より終わり方が最高。作中でも言われていましたが、恋愛を扱う作品でいちばん美味しいのは「自分の恋心を自覚する瞬間」だと私も思っているので、まさにいちばん美味しい終わり方。その後の妄想が捗ります。 忘れた頃にもう1回読みたい - 2026年6月30日
薬屋のひとりごとしのとうこ,日向夏読み終わったもうだいぶ前から友人に勧められていたものの、世の中で流行り逆に手が出せていなかった作品。 DMMのセールで見かけて一気買いしたがまあ~~~~~面白い! 出てくる登場人物が全員魅力的で読む手が止まりませんでした。 昔から彩雲国物語が大好きで原作もアニメも何周もしていましたが近しいものを感じて深い深い沼の予感。 猫猫の設定盛りすぎ……?かと思いきやどれもストーリーに絡めてくるので嫌味を感じないし、「次は何をしてくれるんだ」とわくわくが止まりません。 - 2026年6月28日
太陽の坐る場所辻村深月読み終わった丁寧に丁寧に仕込まれた仕掛けが一気に解放される感覚が気持ち良く、まだ読み終えていないうちからもう一周したくてたまらなくなりました。 私自身とは学生時代も社会人となってからも全くと言っていい程異なる人生を歩んでいる登場人物達。でもそんな彼らにそれぞれ深く共感できる部分があり、読んでいくうちにどんどんのめり込んでしまいました。 特に第2章は、過去の自分の考えと大きく重なる部分が多々あり一文一文踏みしめるように読み進めました。 今日は余韻にゆっくり浸りたいと思います。 - 2026年6月27日
宙わたる教室伊与原新気になる - 2026年6月27日
- 2026年6月26日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった色んな方がおすすめしているのを見かけ気になっていた1冊。読んだ感想としてはとにかく「とんでもない本」。 一文一文がなんだかグサグサと刺さるような、これまでの自分には見えていなかったものが無理やり切り開かれていくような、読みながらなんとも言えない苦しさを感じました。 「結婚して子供を成すことが絶対的な幸せ」であるという常識は徐々に薄まり、人それぞれの幸せがあるよね。という考えが広まってきているように感じますが、今でも親や親戚から「子供はまだか」「いい人はいないのか」と問いただされるなんてよくある話。私自身も以前それが嫌で実家に顔を出すのが億劫になった時期があったこともあり、主人公の周囲の台詞にリアリティを感じながら読み進めました。 上手くまとめられませんが、誰もがつい自分だけでなく周囲の人間も「普通」の型にはめようとしていて異物は排除する。そんな世間に一石を投じる、短いながら破壊力の高い話でした。 - 2026年6月24日
- 2026年6月24日
本を守ろうとする猫の話夏川草介読み終わった言葉や話の流れは難しくないながら、本と付き合う上でつい忘れがちな、でも忘れてはいけないことを教えてもらえる1冊でした。 大人になってお金もある程度自由に使えるようになり、読む本の選択肢も増えたことで沢山の本を読むことができるようになったけれど、1冊の本とじっっくり向き合うということをそういえばしなくなっていたな……と気付かされました。 本だけでなくゲームや他の事にも通じる、今後も読み直していきたい本。そして何より筆者による解説が個人的にとても刺さりました。
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