営繕かるかや怪異譚 その肆(4)
50件の記録
niwa@niwabun2026年2月23日読み終わったaudible良かった!面白い! ほんの少しのきっかけで結構ひどめの怪異に合ってしまうのが気の毒で気の毒で…… 一話目と二話目が特に怖かった〜〜〜〜! 特に二話目、猿の描写と上司のキショ怖さ……しかも全部最悪のルートで、家周りのこと解決したとしても、失ったものは戻らないの傷すぎる…… 尾端は本当に終盤に出てくるから、出てきた瞬間に心底ホッとする。 それまでずっと不安に苛まれている。怖い本だよ。
夏野菜@Natsuno2026年1月20日読み終わった図書館本だんだん怪異が「物理!」って感じで襲ってきてこわい。かごめの話はちょっと消化不良。ちゃんと解決してって!こわいから(;_;)! 猿の話はパパがかわいそうで泣いちゃう
- あかね@akane-book2026年1月17日読み終わった1〜3巻も読了。 空気感が好き。 「忍びよる」 「迦陵頻伽」 「鉄輪」 「いつか眠りを」 「夜明けの晩に」 「風来たりて」 毎度、尾端さんの対処法(?)が実践されたその後の話(エピローグ的な)はないのだけど、どう寄り添って暮らしていってるのがいつも気になる
さく@skrbbit2025年11月25日読み終わったお家にまつわるお話なので今回もお家の話なんだろうなとわくわくしながら開いたら出張おばけでてきて外なのに!!!と良い驚きを味わえて大変良かった。引っ越しても守ろうとしてくれてる内神様の話がすごく好きだった。


木蓮@aliensjean2025年10月11日読み終わった怪異の正体は予想できるものもあればよく分からないものもある。でも、営繕をして暮らしていける状態にする……根本的な解決はしなくても。ホラーなんだけど、現実的で地に足のついた話だなぁと思う。「鉄輪」「いつか眠りを」の二話は、そこにいる幽霊のことに思いを馳せて、供養することが描かれていてよかった。尾端さんの言葉、「どうしてあげたいですか?ー相手はどうして欲しいと望んでいると思いますか?それを考えることが、供養するということなんだと思います」と。そうだよね、かつてはいろんな想いを持っていた人なんだから、と感じた。
なかやま@asheepinthewell2025年9月30日読み終わった借りてきたほとんどホラーを読まない私が楽しみにしているシリーズ。文字だけで、怖い、不思議、不気味、哀しい、それらが混ざったような気持ちにさせられる。怖さというのは、人にしても、怖さの元凶にしても、どこか孤独なんですね。でも必ず「ここで」というタイミングで明るさが見えたり助けてくれる人が現れるのがいい。
きらた@kirata2025年9月9日読み終わったシリーズ第4弾、短編集 ここ数年、すっかりホラーは苦手になったのですが、小野不由美作品だとジャンルを気にせず手を出すクセ?がらあるみたいで‥(´ー`A;) ‥とは言え、本作は読み手を怖がらせてくるホラーではなく、人ではないものが起こす現象をその存在を、排除するのではなく分け隔てながら暮らす事が描かれているので、怖いけど、切なかったり、儚さを感じたり、揺らぎの様な余韻が残る話ばかり ホラーと言うよりは‥怪談寄りなのかな? 現象にある程度の折り合いを付けているので、怪談とも違うような気もしますが‥‥ そもそも怪談の定義が自分の中で曖昧なのですが…ゴメン (。>ㅅ<。)՞՞
壱@ichi_732025年7月29日買った読み終わった安定の面白さ。建物に出る怪異を「営繕」するっていう発想がやっぱりとてもいい。ひび割れと怨念を同列にしている感じ。 私は「いつか眠りを」が話の触り心地としては好きで、「後ろの正面」がホラーとして完成されてる感あった。
amy@note_15812025年7月23日読み終わった感想楽しみに楽しみにしていた『営繕かるかや怪異譚』~~~! 小野不由美はやっぱりホラーが最高だな……。人ならざる突拍子もないものが襲ってくる展開とかじゃなくて、日常にじわじわと染み込んでいく怖さが逃れようがなくて読んでいて絶望すら感じる そして営繕シリーズは本来ならば身体と心と休める場である家で怪異が起きるのが、逃げ場がなくて心身が削られていく感じがひしひしと伝わる。私みたいな自分の家大好きな引きこもり人間は家でこんなことがあったらどうすればいいんだ~などと思ってしまう。現実には営繕屋さんはいないので 怖いのに面白くてあっという間に読んでしまった。早く続刊を……!





















