Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ハツ
ハツ
ハツ
@camellia_no7
積読は緑化活動ということでどうかひとつ
  • 2026年4月11日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年4月4日
    チマチマ記
    チマチマ記
    Twitter(現X)で見かけた文庫交換会で私のところへやってきた本。私にとって長野まゆみといえば『少年アリス』をはじめとする初期作品の印象が強いもので、最初はちょっと意外に思ったのだけど、つぶさに描かれる情景やちょっとクセのある人物に「あ〜そうそう、これだ〜」ていう感触を得て懐かしくなった。昔よく読んでた作家さんと再会して面影を感じるの、とても良いものでした。 もちろんお話そのものもすごく良くて、いろんな人物が好き勝手に登場して好き勝手にふるまい、また去っていくその様子が自由でのびのびとしていて、でも誰のことも害しない。淡々とした優しさと距離感があって、読んでる間中なんだか風通しが良くて息がしやすくて居心地がよかった。あとめちゃくちゃお腹すく。 たぶん自分では手に取ってみることもなかっただろうと思うので、この本が手元に来てくれてとても嬉しい。こういう縁もあるんだなあ。
  • 2026年3月6日
    我が名はミエーヌ
    我が名はミエーヌ
    時々RPされてXのTLで遭遇していた猫生が一冊の本にまとめられたというのでようやく買いました。久々にこんなに笑って泣いたよ。笑い、笑い、笑い泣きからのガチ泣き。すべての生きものがその生をあたたかく満腹で平穏のうちにまっとうできますように、と心の底から思った。ただし生きものを捨てるやつは除く。
  • 2026年2月26日
    石岡瑛子Iデザイン
    石岡瑛子Iデザイン
    『落下の王国』の評判をtwitterで見かけて気になりながら観る機会を得られずにいるうちに作品展?が終わって、昨年ついにリマスター版を映画館で観た。作品展行きたかったなあ…!!って今もって思う。デザインと造形が作品世界を作り上げる大きな要素なのは間違いなかったから。 そして今回、この本を読んで「やっぱり作品展行きたかったなあ!!」と思った。石岡瑛子の世界は衣装だけじゃなかったのだとこの本で知って、いっそう。またいつか機会があったらいいなあ。
  • 2026年1月20日
    友達だった人
    友達だった人
    XでRPされたのを見かけて読んで、じんわりとしみいる良さがあった。久しぶりに発売日を心待ちにして買って、読んで、感想がうまく言葉にならなくて今日まで置いておいてしまった。今もまだうまいこと言葉にできないんだけど。 自分が口に出すのを躊躇する『友達』と第三者が軽やかに口にする『友達』はたぶん同じものじゃないんだけど、大きなくくりで見たらやっぱりそれは『友達』で、自分が期待したり気負ったりするよりもずっと簡単に助けたり助けられたりして成立していて。それに気づいてふと肩の力が抜けるような、拍子抜けするような、気楽さとさびしさがないまぜになった感覚を味わったな。出しすぎてちょっと渋い紅茶で作ったミルクティーみたいな感じ、とか。
  • 2026年1月10日
    <新装版>カラフル、かわいい! 手編みのかんたん くつ下
    最近編みもの全然できてないし、そもそも同じものを二つ編むことがあんまり好きじゃないんだけど、今回初めて靴下の本買ってみた。なぜか。可愛かったから。手芸とか料理とかの本は「いいな、これやってみたい」って思いながら眺めるのが楽しい。「やってみたい」って思う時、そこには未来への明るい希望があるから。
  • 2026年1月9日
    涙の箱
    涙の箱
    少し前から海外文学の棚をよく見るようになって、今日も気になったタイトルをいくつか立ち読みした中から選んだ一冊。『大人のための童話』ってことで不思議な世界が美しい言葉で描かれてて素敵だなって思いながら冒頭を読んだとこ。"普通"から弾き出されてしまうことの孤独にふれてる。
  • 2026年1月5日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    去年帯に惹かれて買ったけど、病院の待ち時間に読む用としてバッグに入れっぱなしにしてたもんだから読み終わるのにめちゃ時間かかってしまった。 謎が明かされてからは「なるほど〜そういうことなんだ〜」て一気に読んじゃったけど、途中結構間をあけてしまったせいかなんとなく腑に落ちないとこもあって。なのでもう一回読み返したい気もするけど、何度も面白く読めるタイプの話ではないかな〜とも思うところ(多分読み返さない)。
  • 2025年12月27日
    半分姉弟(1巻)
    半分姉弟(1巻)
    たぶんXのリポストで知った作品。その時は「ちょっと気になるな」くらいでスルーしちゃって、それからだいぶ経って『このマンガがすごい!』の一位になったって見かけて「ああ、あれか〜」て思い出した。 それくらいの印象しかないのに頭の中では「ハーフってことでいじめられてきた姉弟の話なのかな。いじめに立ち向かった姉と、立ち向かえなかった弟、とか?」って勝手に想像してたので、実際に読んでみてだいぶ恥ずかしい気持ちになったよね……私の想像も先入観と偏見から生まれてるな、って。 そこに悪意があるなら多分もっとわかりやすくて、胸も痛まない。いや痛まないってことはないだろうけど、怒ることへのハードルは下がる。けど、「悪気はない」と言われること、自分自身がそう感じることに対して怒るのは難しい。だから怒れないまま、何かを言われたりされたりして嫌だった気持ちと、「悪気のない相手に腹を立ててしまった」罪悪感や自己嫌悪が積もっていく。似通った経験をしている仲間とさえその苦しさを分かち合うのは簡単じゃない中で、どうにか生きていくこと、自分が望む自分でいること。それを見せてくれる作品だった、と思う。 なんだっけ、『差別はたいてい悪意のない人がする』って本があったけど、それを思い出したな。未読だけれども。
  • 2025年9月29日
    微炭酸短歌
    twitterのTLで出会った短歌が好きでフォローしたら、思いつきで始めた短歌蒐集帖が一時期この方の作品ばかりになった。ずっと向こうまで見えそうに澄んでいてきれいで、触れるとちょっと痛い。作品のそんな印象と『微炭酸』が結ばれて生まれた、しゅわ、て感覚を繰り返し味わってる。
  • 2025年8月29日
    君にかわいいと叫びたい2
    君にかわいいと叫びたい2
    1巻と一緒に買って読んだ。やっぱりめちゃめちゃかわいくて元気の出る良い作品だった……!!私は1巻で10数年越しで傷ついた自分に向き合った桐山さんと、桐山さんに寄り添う南さんの回がすごく好きだったんだけど、2巻では取り乱す南さんに桐山さんが寄り添ってて。そこで桐山さんがさらっと発した言葉にジーンとしてしまったよね……しみじみと良さを噛み締めました。読めて良かった。あと新登場の武田さん好き。
  • 2025年8月28日
    君にかわいいと叫びたい
    君にかわいいと叫びたい
    twitterで試し読みした時から「いいマンガだな〜!!!」て思ってたのになぜか買い損ねてたので買った。読んだ。めちゃくちゃよかった……好きなものを好き!って夢中になってるひとのキラキラ、のびのびと自分らしくあることの健やかさ、他人から受け取る素直な肯定への安堵と喜び、全部良かった……紙でも買おうかなと思ってるくらい好き……!!!!!
  • 2025年7月6日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2025年7月6日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2025年6月28日
  • 2025年6月26日
    営繕かるかや怪異譚 その参
    ハードカバーで持ってるけど文庫も購入。最新4巻目も間もなく購入予定。 このシリーズも十二分に怖くて、ゴーストハントみたいな決着は見られないんだけど、でも「どうにか折り合いをつけてやっていく」ていう形になるのがほっとする。生きていれば傷のひとつやふたつやみっつやよつ…て抱えてるもんだし、怒りも恨みも嫌悪も多かれ少なかれあるし、けどそれを全部のっけた『今』の自分で生きていくほかないんだな、って。「しゃあないかあ」っていう、明るい諦めみたいな心地で顔を上げるのは悪くないんじゃないかなって、思えるシリーズ。『営繕』っていい言葉だよね。好き。
  • 2025年5月27日
    惑星語書店
    惑星語書店
    立ち読みした序文が好きで、そのまま一作目を読んだらやっぱり好きだったので買った。かけらたちが寄り集まってより大きな物語になった。きっと私たちもそうして生きてる
  • 2025年5月27日
    ジャクソンひとり
  • 2025年5月27日
    問題だらけの女性たち
    問題だらけの女性たち
  • 2025年5月27日
    kodomoe(コドモエ) 2025年 6 月号(【1】ノラネコぐんだん プールBAG【2】別冊24P絵本『ぱ・ぴ・ぷ ペンタくん』(柴田ケイコ/林木林) とじこみ付録 『11ぴきのねこ』シール)
    プールBAGが欲しくて…だいぶ昔の号に付録でついてた『ねないこだれだ』のプールBAGも大好きだったな〜
読み込み中...