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ハツ
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@camellia_no7
積読は緑化活動ということでどうかひとつ
  • 2026年10月7日
    さむわんへるつ 5
  • 2026年10月7日
    魔男のイチ 10
    魔男のイチ 10
  • 2026年10月7日
    ワールドトリガー 30
    めちゃ楽しみにしてた!やっと買えた!!絶対amazonとかで買ったほうが早く手に入れられるんだよな…とは思うけど、待てば書店で買えるんだから、って自分に言い聞かせて買いました。電書がいいんじゃない?って言われたけど、ワートリは絶対紙。盤面とか配置とかいろんな設定とか、前を振り返りつつ読むなら紙が便利に決まってるのだ。 はてさて中身の話。諏訪さんの判断の早さ・的確さ、古寺くんの賢さ・堅実さ、修の機転・視野、そしてA級の圧倒的実力・怖さ……!!!大規模侵攻とかガロプラ襲撃とかで味方として戦ってくれてる時はめちゃくちゃ頼もしかったけど、敵になると途端におそろしい!!これまであんまり出てきてない隊とか雷蔵・クローニンの実力未知数も怖すぎる!!!嵐山さんも爽やかに容赦なくてほんま……!!!でもここからどうやって渡りあっていくのか楽しみすぎる〜!!!!! どうでもいいけど、太刀川隊のお弁当狙ったの、完全に二宮さんの私怨では???めちゃ笑った🤣 次回は遊真とヒュースの活躍見られるかな〜!!!
  • 2026年10月4日
    いやはや熱海くん 1
    いい作品、という評判を目にしつつ手に取る機会を逸していたところ、「おすすめ持ってきた」と同僚が貸してくれた。評判に違わぬいい本だった…(続刊中です) 出てくる誰も彼もが終始テンション低めで安定しててマイペースで、それぞれが各個人の在り方をストレスなく受け止めてるのが読んでてすごく気楽で居心地がいい。距離感に無理がない、尊重がある。でも声高じゃない。湿度もあんまりないけど、でも確かな情はそこかしこにある。優しい人たちの優しい話だなあ。あんまり得意じゃない感じでも否定はしないし。淡々と優しくて誠実。ジェットコースターみたいに上がったり下がったりぐるぐるさせたりしなくても感情の揺れや変化、戸惑いや腹落ちは描けるし読み手を揺さぶることはできるんだよね。つまりそれは雑に言うと、エモい、なのかな。うーーーん、しみじみといいですね。とても好き。誰かとの会話で「褒めてる?」て訊かれた熱海くんが「とても」って言うとこ好きだったな。好きなとこいっぱいあったのに今浮かんだのはそこ。とても、よかった。
  • 2026年10月1日
    限界OLクソ短歌
    Twitter(現 X)で発売情報を見かけて「絶対買おう」と決め発売日に本屋に走って手に入れた、のは6月だったようです。記録するの忘れてた。 勤め経験のある女性にはきっと心当たりがありすぎる状況と、その場ではオトナの配慮でぐっと飲み込んできたアレやコレが、キレ味のある言葉選びと短歌のリズムによって共感を経て解放される心地よさたるや!あの時確かに腹を立てたこと、飲み込んだもののやり場なく持て余した苛立ち、上手く割り切れずくすぶる虚しさ。そういったもの全部、「わかる〜〜〜!!」って笑い飛ばして過去に放り投げることができるようになる、そんな感覚を味わえる本だなーと思います。 ごく個人的な感情や出来事にフォーカスして詠んだ歌が思いがけず普遍性を持って共感を生む、というのが短歌のおもしろさだな、と常々思っているのだけど、この歌集にもつくづくそれを感じました。 実は恋愛に関する短歌が半分くらいを占めていて、個人的にはまあまあ…という感じではあったのだけど、社会人らしいオトナのシチュエーションや感傷が刺さるひともいることでしょう。すっきりしてもできなくても、これを読んで笑い飛ばせたらあの日の自分をいくらか救えるんじゃないかなあ。 とりあえず同僚たちにも読んでほしくて、会社の図書館にも買いました。へへ。
  • 2026年9月30日
    天狗の台所(1)
    タイトルと「おもしろい」って評判は知ってたけど読む機会を作れずにいた本。ハイキュー!!好きワタクシ、しょっぱな苗字の『飯綱』に心を掴まれましてあっさりハマりました。チョロい。黒髪の端正な基、いいねえ☺️って思ってたら食いしん坊でますます好きになってしまったよね…この食いしん坊センサー、なんなんだろな???自然の中で暮らす二人と一匹、その周囲の人たちの物語、庭のハーブに田んぼ、料理、出てくるもの全部好きで描写がきれいでめちゃ楽しかった!天狗、がここからどう展開していくのか気になるなー☺️
  • 2026年9月19日
    幽冥の岸 十二国記
    首都圏での発売から遅れること二日。開いたが最後、あっと言う間もなく物語に引き込まれて一気に読んでしまうのはわかっていたので、勿体ながって短編ひとつずつ、セルフ焦らしプレイしながら読んだ。最初の一行目で「そうそう、これこれ〜〜〜!」という没入感。これですよ、これぞ十二国記。 いつしか十二国記シリーズと呼ばれるようになった一連の物語の中で、前作の『白銀〜』は本編、今回の『幽冥の岸』は番外編と分類されているように思うけど、読み終えて思ったのは、これも“本編”なんだ、ということ。前に小野不由美さんが「戦が起きて数千人が死んだ、と書かれた時、その一人一人を描くことはできない。でも本当は一人一人にそれぞれ異なる生の営みがある」というような話をされているのを何かで読んだ。確かに泰麒や陽子に焦点を当てて展開していく物語の中で名前も出てこない市井の人や大勢の兵卒の生き様・死に様に言及するのは難しい。でも、『白銀〜』はその一人一人によりスポットを当てて描かれていたと思うし、その中には描ききれなかった誰かの話をまとめたのが今作なら、やっぱり『幽冥の岸』は本編なのだと思う。むしろ、『幽冥の岸』まで読んでやっと本当に戴の長すぎる冬が終わったのではないか、と思う。 十二国記は人が生きる話だ。この世界に生まれて、ただ自分として生きる。自分が何を見て何を知り何を感じ、その一方で、何を見ず何に気づかず何を知らないまま生きるのか。歴史に名前が残ろうと残るまいと関係なく人は生きてやがて死ぬ。その中でそれぞれに起こる波乱には大小があるだろうけれど、大きいから意味があるわけでも、小さいから瑣末なわけでもない。日々寝て、起きて、食べて、働き、また眠る、それを繰り返しながら波乱をどう受け止め、どう向き合うのか。そうして幾多数多の名も知らない人たちが各々営む生活があって、王がいる。王がいて国があり民が生きるのではない。民が生きるところに国があり王が存在する。民を背負い国を営む重責を共に担うものとして麒麟がいる。 王や麒麟を中心として物語が紡がれる時、一人一人に焦点があたらない民衆は『無辜の民』と描かれることが多い。それはある意味で事実であるけれど、民の間に立てば正しいとは言えない。特に平和を享受できない状況において、生きること、生き続け生き抜くことを第一にする時、選ばざるを得ずに負う罪もある。それはやがて苦境を抜けた時に、「本当にそうするしかなかったのか」という問いを投げかけてくる。その時、その人は『無辜の民』なのだろうか。それを描いたのが『戦場南』で、小野不由美さんがその視点を失わないからこそ、十二国記シリーズは「あなたの物語」と言われるのだと思う。 ……などということをつらつらと考えてしまう読書でした!!まとめるのに一週間もかかっちゃった!!もっかい読もう!!!
  • 2026年9月15日
    魔入りました!入間くん if Episode of 魔フィア 1
    こないだ出版社のアプリで本編?を読んだ勢いで読めるとこまで読んだ!!原案が西修先生で作画は別の方なのね。マフィアって設定もあってなのか、コミカル・ポップな要素が抑えめで作画が美麗。オペラさん好きなのでいっぱい出てきて嬉しいなーーー☺️あとクララもはちゃめちゃ要素を減らした分セクシーさが増しててあだっぽくて良き。アズくんのエピソードは迫力でハラハラしてしまったけど、アズくんはやっぱり入間くんのそばにいなきゃね。 入間くんて、本編もそうだけど、自分が自分として生きて居場所を作っていく物語だと思ってて。設定ははちゃめちゃだけどその芯がブレないから安心して展開に没頭できる気がする。楽しい。無料で読ませてもらってすみません……ありがとう……買おうかな、ってちょっと思ってるよ……(まだ8巻だし)。
  • 2026年9月12日
    魔入りました!入間くん 50
    アニメ配信記念キャンペーン?だか何かで電書が無料開放されてたので最新話457話まで一気読み。アニメも面白く見てたけど、これはマンガで読むべきだな〜!ギャグ要素ありの異世界異能力学園ものとしてコミカルさやバトル展開に目がいきがちだけど本質は自己肯定と共存を大事にした成長譚で、主人公のキャラにかさねて『誰も取りこぼさない』ように自立を目指す優しい物語なので、アニメーションの動きやスピード、テンポに引っ張られずに自分のペースで読むといっそう良さが沁みる、と思う(もちろんアニメにはアニメならでさの良さがあるけど)。個人的に西先生の『間』が好きなので、完全静止画でその『間』を味わえるのも楽しい。 あと、学校を主な舞台として、大人たちが「子どもは守るべき存在」ていう認識を第一にしてるのが本当に良くて安心できるし(もちろんクソな大人もいるけどそれはちゃんと悪者)子どもの意思を尊重して導きフォロー・サポートしてくれるのも良い。かつて満たされなかった自分の中の子どもの部分が慰められて元気が出る。正直なところ主人公が出自を隠して暮らす悪魔界、接する悪魔たちより人間界と人間のほうがよほど醜悪なんだよな…と遠い目をしてしまうけども、かつて子どもだったものとして、今大人として生きるものとして、この先も皆がのびのびと自分の道を生きてってハッピーエンドを迎えてほしいなーと思いながら楽しみに続きを待ちます。
  • 2026年4月29日
    おいしい!イラストレッスン クレパスで描きました
    Twitter(現X)のTLで見かけて「え!楽しそう!」て思って即購入、といっても翌日だけども。下手するとamazonのほうが速い可能性はあるし二店舗ハシゴした労力を考えてもネットで買うほうが効率いいんだろうな〜って思うけど、『自分の足で書店を訪ね欲しい本を手に入れる』って行為によって生まれる楽しみや喜びとは引き換えられないよな〜とも思いながらわくわく持ち帰りました。特にこういう実用系の本は「今すぐ見たい!」が大きいので。 道具の紹介、描き方の基本、題材あれこれ、フルカラー図解つきで丁寧、わかりやすくて楽しい!子供とやってみるのもいいし、大人だけで全員同じものを描いてみるでも面白いんじゃないかな〜!!実用系の本は心が躍る!!
  • 2026年4月26日
    夢美と銀の薔薇騎士団 終章 レオンハルトよ永遠なれ (ビーズログ文庫)
    藤本ひとみさんの漫画家マリナシリーズが集英社オレンジ文庫から復刊、からの完結のニュースに沸いてたら、夢美と銀の薔薇騎士団シリーズが10年前に加筆されて復刊・完結してたことを知って懐かしくなって全10巻を一気読み。「そうそう、これこれ〜!!😆」ってテンション上がって楽しかった。 今の感覚的にはところどころで「うーん?🤔」て思いつつ、でもなんだかんだ最後まで楽しく読んだ。たぶんご本人が書いて完結させてたらまた全然う感じだっただろうから、それを読んでみたかったな〜!! ちなみに私は火狩さんが好きです🥰
  • 2026年4月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    日本語訳の出版が2021年、文庫化されたのが2026年1月、3月には映画も公開されたけど、「ネタバレを踏む前に読んだほうがいい」を達成できたのはよかった。 SFでスペースオペラで、異種族バディもの。これが嫌いなオタクおらんやろ〜!ておもしろく読みつつ、でも現時点の世界情勢に照らしてちょっと考えさせられるところもあって。でもなんにしても、絶対この後トラブル起こるじゃん!の予感を裏切らない作品で、久しぶりにハラハラしながら先を先を!って読み進めた素晴らしいエンタメ作品でした!おもしろかった!! これはネタバレになるんだけど、一個だけ言わせて。 途中、グレースが性的関係を報告された場面で「あ、この人たち死ぬんだな」と思ったのは私だけじゃないはず!!!
  • 2026年4月11日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年4月4日
    チマチマ記
    チマチマ記
    Twitter(現X)で見かけた文庫交換会で私のところへやってきた本。私にとって長野まゆみといえば『少年アリス』をはじめとする初期作品の印象が強いもので、最初はちょっと意外に思ったのだけど、つぶさに描かれる情景やちょっとクセのある人物に「あ〜そうそう、これだ〜」ていう感触を得て懐かしくなった。昔よく読んでた作家さんと再会して面影を感じるの、とても良いものでした。 もちろんお話そのものもすごく良くて、いろんな人物が好き勝手に登場して好き勝手にふるまい、また去っていくその様子が自由でのびのびとしていて、でも誰のことも害しない。淡々とした優しさと距離感があって、読んでる間中なんだか風通しが良くて息がしやすくて居心地がよかった。あとめちゃくちゃお腹すく。 たぶん自分では手に取ってみることもなかっただろうと思うので、この本が手元に来てくれてとても嬉しい。こういう縁もあるんだなあ。
  • 2026年3月6日
    我が名はミエーヌ
    我が名はミエーヌ
    時々RPされてXのTLで遭遇していた猫生が一冊の本にまとめられたというのでようやく買いました。久々にこんなに笑って泣いたよ。笑い、笑い、笑い泣きからのガチ泣き。すべての生きものがその生をあたたかく満腹で平穏のうちにまっとうできますように、と心の底から思った。ただし生きものを捨てるやつは除く。
  • 2026年2月26日
    石岡瑛子Iデザイン
    石岡瑛子Iデザイン
    『落下の王国』の評判をtwitterで見かけて気になりながら観る機会を得られずにいるうちに作品展?が終わって、昨年ついにリマスター版を映画館で観た。作品展行きたかったなあ…!!って今もって思う。デザインと造形が作品世界を作り上げる大きな要素なのは間違いなかったから。 そして今回、この本を読んで「やっぱり作品展行きたかったなあ!!」と思った。石岡瑛子の世界は衣装だけじゃなかったのだとこの本で知って、いっそう。またいつか機会があったらいいなあ。
  • 2026年1月20日
    友達だった人
    友達だった人
    XでRPされたのを見かけて読んで、じんわりとしみいる良さがあった。久しぶりに発売日を心待ちにして買って、読んで、感想がうまく言葉にならなくて今日まで置いておいてしまった。今もまだうまいこと言葉にできないんだけど。 自分が口に出すのを躊躇する『友達』と第三者が軽やかに口にする『友達』はたぶん同じものじゃないんだけど、大きなくくりで見たらやっぱりそれは『友達』で、自分が期待したり気負ったりするよりもずっと簡単に助けたり助けられたりして成立していて。それに気づいてふと肩の力が抜けるような、拍子抜けするような、気楽さとさびしさがないまぜになった感覚を味わったな。出しすぎてちょっと渋い紅茶で作ったミルクティーみたいな感じ、とか。
  • 2026年1月10日
    <新装版>カラフル、かわいい! 手編みのかんたん くつ下
    最近編みもの全然できてないし、そもそも同じものを二つ編むことがあんまり好きじゃないんだけど、今回初めて靴下の本買ってみた。なぜか。可愛かったから。手芸とか料理とかの本は「いいな、これやってみたい」って思いながら眺めるのが楽しい。「やってみたい」って思う時、そこには未来への明るい希望があるから。
  • 2026年1月9日
    涙の箱
    涙の箱
    少し前から海外文学の棚をよく見るようになって、今日も気になったタイトルをいくつか立ち読みした中から選んだ一冊。『大人のための童話』ってことで不思議な世界が美しい言葉で描かれてて素敵だなって思いながら冒頭を読んだとこ。"普通"から弾き出されてしまうことの孤独にふれてる。
  • 2026年1月5日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    去年帯に惹かれて買ったけど、病院の待ち時間に読む用としてバッグに入れっぱなしにしてたもんだから読み終わるのにめちゃ時間かかってしまった。 謎が明かされてからは「なるほど〜そういうことなんだ〜」て一気に読んじゃったけど、途中結構間をあけてしまったせいかなんとなく腑に落ちないとこもあって。なのでもう一回読み返したい気もするけど、何度も面白く読めるタイプの話ではないかな〜とも思うところ(多分読み返さない)。
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