学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方
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漆野凪@urushinonagi2026年1月28日読み終わったお、面白かった〜!!!国語辞典の面白さや個性、成り立ちなどを教えてくれる入門ガイドブック。この本を読み終えたのち、国語辞典が読みたくていてもたってもいられず、本棚を漁ってしまった。 作中では、各辞書を擬人化しながら特徴を解説してくれる。度々ツイッターでも見かける『新明解国語辞典』は、やはり個性的な解説が載っているらしい。気になる。一度読んでみたい。 この辞書の初版の序文ではあまりよくない辞書のことを「芋辞書」呼ばわりしているとか。言葉のキレ具合、好きだ……。 読み終わった日から辞書の通読を始めた。楽しい。
句読点@books_qutoten2025年9月14日読み終わった今日やる「辞書の読書会」に向けて読んだ。 タイトルで誤解していたけど、辞書を使ったゲーム的な遊び方を紹介しているわけではなく、あくまでも辞書は素晴らしいぞ!という内容。 国語辞典が誕生したいきさつ(『大言海』にまつわる大槻文彦のエピソードがアツい!高田宏さんの小説も読んでみたい)や、各種国語辞典の特徴を擬人化して紹介したり、語釈の違いを比較したりなど、いろいろ異なる国語辞典を欲しくなった。 岩波国語辞典、集英社国語辞典、新潮現代国語辞典、ベネッセ表現読解、角川必携あたりを揃えてみたい。



澪@mi0_book2025年6月21日読み終わったかつて読んだ父がドラマ版「舟を編む」を観ていたので数年ぶりに再読。初読時は大学生でお金がなかったけれど今なら辞書2冊くらい買えてしまうのでは、、と歓喜に震える。 『明鏡』『語感』『基礎日本語』が気になった。
















