Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
澪
澪
@mi0_book
ほんをよむ
  • 2026年2月20日
    ゴルフ場殺人事件
    ゴルフ場殺人事件
    ポワロシリーズ2作目。Amazonレビューに「タイトルで損をしている!」とあり、笑ってしまった。ではどんなタイトルが考えられるのか、、と思考しながら読んでいたけれどむずかしい。ほのめかしすぎるとネタバレになるし。
  • 2026年2月17日
    スタイルズ荘の怪事件
    スタイルズ荘の怪事件
    ポワロシリーズの1作目。複雑で、それでいて読みやすいという不思議な作品だった。クリスティーの作品は途中で読むのが面倒になることが少ないように思う。次はゴルフ場殺人事件を読む。どんどん読んでいきたい。
  • 2026年2月16日
    スミルノ博士の日記
    スミルノ博士の日記
    旅先で時間ができたので有隣堂を覗くと文字だけのカバーが掛けられた本書を見つけ、とにかく何も知らない状態で読め、とのことだったので読んでみることに。江戸川乱歩も読んだことのある小説であるらしい。それにしても有隣堂に初めて足を踏み入れた気がする。レジでブックカバーの色を選ばせてくれたのが嬉しく、わたしは好きな色のひとつである黄色を選んだ。
  • 2026年2月6日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    瀬戸夏子「をとめよ素晴らしき人生を得よ」で引用されていた「春にして君を離れ」というタイトルがとても印象的でメモしていたのだけど、(元ネタはシェイクスピアということでのちのちシェイクスピアも読むことになるのだろうな)先日ちょうど「そして誰もいなくなった」で完全にアガサ・クリスティーの虜になってしまったので読むことに。読み終わってから知ったのだけど別名義で発表していた作品のよう。主人公の思い込みで作られたうつくしい世界が本人以外にとっては狭苦しく見方によっては不幸であるという事実がとてもつらかった。最終的に改心(というのも違うけれど)するのかと思えば結局自分が楽なほうへと流れてしまい、やはり人間は簡単に変わることができないのだな、そしてたとえ家族であっても他人のことを完全にわかってあげることなんてできないのだなということをジョーン・スカダモアにわからせられた。アガサ・クリスティーって本当にいい。今年はクリスティーの年にしようかな。
  • 2026年2月5日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    発売前からかなり話題になっていて、自分もわざわざ予約して発売を心待ちにしていたひとりだった。すごく人生のモチベーションが上がる内容で、定時退社を決め込む自分も帰ってからの時間を有効に活用すべきだと再認識した。自分の好きなものを見つける力は、かなり身についてきた自覚があるのでこれからはアウトプットにも時間をかけていきたいなとぼんやり思う。自分/他人の人生をコントロールする話と感情のギャンブルの話が興味深かった。あと知っている街の名前がたくさん出てきたのが嬉しかった。それにしても深夜2時に起きだして小説を書く生活はエッセイでも読んだことがあったけれど自分には到底真似できないな……と思ってしまう。
  • 2026年1月30日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    本作をオマージュしたゲームをプレイしたので良い機会だと思い読了。長すぎず難解すぎないのにとてつもない精度で練り上げられた構成にこれが名作……と興奮。アガサ・クリスティーは本作が初めてで、「春にして君を離れ」も気になっていたので次はそれを読もうと思う。
  • 2026年1月28日
    さみしくてごめん
    毎日寝る前に15分、タイマーをセットして少しずつ読んだ。この時間が毎日のささやかな楽しみとなるくらい、読んでいると心が落ち着いてゆっくりと考えごとをしたくなる内容だった。前半の日記部分とサッカーの文章がお気に入り。あとは何かを語るときに視点を明確にすることの重要性について、まさに自分に欠けているポイントだ!と勉強になった。
  • 2025年12月18日
    イクサガミ 天
  • 2025年12月14日
    転職ばっかりうまくなる
    仕事帰り、移転前のtoi booksで購入。転職したいわけではないけれど、転職をする人生、について考えていたので興味深く本を開いた。「泳ぐように光る」を読む前から読み始めていたのに読み終わるのに時間がかかってしまったのはやっぱり会社の出来事を読むのがつらかったから。会社って、好きじゃないな〜……と思う。最後の「夢って、なんだろう」の章で涙がぼとぼと出て、自分のやりたいことをやったほうがいいな、と、やさしく、けれど力強く背中を押してもらった。わたしは、文章を書く仕事がしたいと思っている。
  • 2025年12月8日
    死ぬまで生きる日記
    土門さんと中前さんのトークイベントの際にサインを書いていただく。ずっと気になってkindleで試読していたのでようやく手に入れられてよかった。土門さんは「100年後〜」しかまだ読んだことがないのだけどお話の仕方がすごく心地よくていいな、と思った。読むのが楽しみ。
  • 2025年12月8日
    ミシンは触らないの
    中前さんと土門さんのトークイベントへ。 Instagramで2日前に告知を見かけて行ける距離/時間だったので参加することにしたのだけど、まだ著作を読んだことがない人間がこの場にいることへの少しの戸惑いが見られて早く読みたいね〜……となった。心の底から参加できてよかったと思えるお話が聞けてしあわせだった。
  • 2025年11月10日
    私の小さな日本文学
    私の小さな日本文学
    とほんの選書サービスにて手元にやってきた本。 「花の咲く比」と「箱の中のあなた」に度肝を抜かれ、「月とあざらし」がじんわり心に沁みた。 先日読んだ女性歌人の短歌史で知った片山廣子の作品もあり、どんどん世界が広がっていくよう。とりあえず「箱の中のあなた」の山川方夫から勉強していきたい。
  • 2025年11月1日
    をとめよ素晴らしき人生を得よ
    すごく勉強になった。 女であるからと正当に評価されてこなかった歴史/現実に、もはや怒りを示す気力すら起こらないほどに諦めと悔しさを抱いていたけれど、声を上げなければ、行動しなければ何も変わらないのだと勇気づけられる思い。本書に登場する歌人たちの取り組みが今のこの短歌界へとつながっているのだと思うと、この先もっと息のしやすい世界にするにはどうしたらいいのだろう、と頭がぐるぐるしてしまう。 巻末のアンソロジーを参考に、本書に登場した作品を少しずつ手にとっていきたいなと思う。
  • 2025年10月26日
    百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た
    何度か手に取っていたもののずっと購入を先送りしていた歌集。先日東京へ行った際に購入。 〈生きてると死んだの間に引く線のあまりにぐにゃぐにゃであることを話す〉 〈生きてると死んだの間に引く線の態とぐちゃぐちゃ……、生きていてほしい〉
  • 2025年10月21日
    泳ぐように光る
    泳ぐように光る
    購入してから大事に少しずつ読んでいたものを読み終えた。表紙がかわいくて目に入るたびに撫でていた。読み終えた今、ひらいさんの文章の雰囲気ととても合っているな、と思う。 自分ではない他人(ひと)の日記しか読めないときってある。今がそれ。
  • 2025年9月14日
    をとめよ素晴らしき人生を得よ
    ブックリストのフリーペーパーが付いていてつい買ってしまった。しばらくは我慢しようと思っていたのに。
  • 2025年9月5日
    無職、川、ブックオフ
  • 2025年8月4日
    ババヤガの夜
    最高の小説だったと、全世界に言ってまわりたいくらいによかった、と思いかけ、すでにもうそれが世界で認められていることに歓喜と安堵。 あらすじもろくに読まずとにかくすごいらしいという情報だけで読みはじめ、興奮で目をかっぴらきながら読んだ。こんなに心を奮い立たせられたのは久しぶりでとても気持ちがよかった。作者によるあとがきが収録されているのもかなり嬉しかった。
  • 2025年7月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2025年7月7日
    ハローアゲイン
    ハローアゲイン
    機械書房にてサイン本を購入。 思っていたより分厚くてうれしい〜…! 図書館で借りて読んだ「速ぐり」も結局こちらでサイン本を購入したのでした、、
読み込み中...