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月と紅茶
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@moon_tea
紙の本がすき📖 2025.12〜 ✍🏻︎︎⸝꙳.⋆
  • 2026年4月19日
    一晩置いたカレーはなぜおいしいのか
    表題作をはじめ、「どうして野菜を食べないといけないのか」や「米はどうして白いのか」といった、食材や料理の身近な疑問を科学的に解説されている本🍛 知的好奇心をくすぐられるような内容が満載で、料理や食材の保存に役立つ情報も知ることができてすごく勉強になった🍳 リンゴは芯の部分が本当の果実だが、芯にある種を守るために、偽の部分を膨らませて果実を作っているという戦略が賢くて感心させられた🍎 モヤシについての解説で、「モヤシは自分が土の中にいると信じています」という一文がなんだかとてもいじらしくて心に残った。 最後のコラムにて、栄養素の科学はまだ解明されていないことが多く、「完全栄養食」で摂れるのは現在解明されている栄養にすぎない、という主張になるほどなぁと考えさせられた。 「料理や加工食品を食べることが当たり前の現代では食の大切さが軽視されがち」という指摘も本当にその通りだなぁと共感した。 食品のもとをたどると多くは植物や動物だということを心に留めて、感謝の気持ちでこれからも日々の食事をたのしみたい🍽️
  • 2026年4月16日
    いつもの木曜日
    いつもの木曜日
    『木曜日にはココアを』より少し前のお話が詰まった番外編☕️ 『月曜日の抹茶カフェ』まで読んで後回しにしていたけれど、やっぱりこれも読みたい!と思い手に取った。 すごく良い時間を過ごせた、この世界観が本当にすきだなぁ 各ページの最初に主人公のミニチュア写真がカラーで載っていて、登場人物への解像度が高まってうれしい 各ページごとのデザインや水彩画がとにかく素敵で、まるで『木曜日にはココアを』の実写版を観ているような感覚を味わえた🎞️ またどこかで彼らに会えたらいいな📚 「何かをやりたい、知りたい、と思った時点で人は変わる。まだ何もしていなくても、そう願った瞬間から、それまでいた場所から少し遠くへ進んでいる気がする。」 (p85より)
  • 2026年4月14日
    どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉
    「犯人当て小説」ってよく聞くけどどんな感じなんだろ〜と思いながら、大好きな綾辻先生の本を選んでみた📚 動物が悲しい目に遭う描写が多くて3話までしか読み進められなかった、、でもどの話にも綾辻先生自身が登場していて、実在する作品や、作品のモデルとなったとされる人物が出てきたりと、綾辻先生のファンだったら楽しめるような要素がたくさんで、読み進められなかったのが悔やまれる...!😢 綾辻先生のエッセイが読んでみたくなった! 犯人当て小説おもしろいなぁと思ったからまた色々読んでみたい!
  • 2026年4月13日
    月曜日の抹茶カフェ
    『木曜日にはココアを』の続編🍵 今回もすてきなお話がたくさんで、前作の登場人物にも再び会うことができて、とても楽しめた! 普段からいいなぁと思った文には付箋を貼るようにしているけど、青山さんの本は読み終わるといつも付箋でいっぱいになる🔖 「人でも物でも、一度でも出会ったらご縁があったってことだ。縁っていうのはさ、種みたいなもんなんだよ。小さくても地味でも、育っていくとあでやかな花が咲いたりうまい実がなったりするんだ。種のときは想像もつかないような」 p16 人間関係って面倒で敬遠しがちだけど、こんなに風にすてきに育つことがあるなら、ご縁をもっと大事に育てる意識を持ってみてもいいなと思えた💭🤝
  • 2026年4月10日
    猫語の教科書
    猫語の教科書
    ことしの猫の日あたりにSNSで話題になっていて購入し、読むのを楽しみにしていた本🐈 最近本屋さんでもよく見る気がする🐾 著者近影がよすぎる📷 著者である猫が、若い猫たちに向けて、人間の家の乗っ取り方や魅力的な表情の作り方、振る舞い方などをまとめたという本作。 生きるために人間に飼われることを選んだり、様々な戦略の末に飼い主よりも上の立場を獲得したり... 猫って実は人間よりもずっと賢いのかもしれないなと思った。猫のそういうところが好きだ。 猫が一生懸命タイプライターを打っているところを想像するとすごく愛おしくなった この本を読んで人間の家の乗っ取りに成功した猫たちがたくさんいるのかなと考えると楽しい🏠
  • 2026年4月4日
    十人の憂鬱な容疑者
    クリアした!🎊✨ いままでの2冊と違って一筋縄ではいかない謎解きが多くて、一つ一つがとても難しかった...!! 普通に推理小説としても楽しめるくらいストーリーがしっかりしていて、館もののミステリーが大好きだからすごく楽しめた! 10年以上前の作品なのにそれをぜんぜん感じなくてびっくり! またいつかSCRAPさんのゲームブックやりたいな〜!!
  • 2026年3月30日
    ふたご島からの脱出
    ふたご島からの脱出
    SCRAPさんの脱出ゲームブック第2弾🏝️ 今回は2冊組でボリュームたっぷり!📚 楽しかった〜!! 2人の主人公それぞれの視点で物語を進められるのが新鮮でよかった👀 前作「人狼村からの脱出」に比べると謎解きがやさしめでサクサク進められた気がする、マップがどんどん広がっていくのが楽しかった🗺️ webサイトの使い方がすごく感動した!! 明るい雰囲気のゲームブックも楽しいな〜!✨ 次回作のも買ってあるのでまたじっくり楽しみたい!
  • 2026年3月27日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    昨年の「このミス」で賞を獲っていたり、よくSNSで投稿を見かけたりしていてずっと気になっていた作品。 紫陽(しはる)っていう名前がとにかくきれいで、出てくるたびに惚れ惚れ。 時折出てくる遺伝子学にまつわる話や、研究室でのDNA鑑定の描写が詳細で知的好奇心をくすぐられ、とてもワクワクした。 思っていたよりもサスペンスホラー的な要素が強く、ホラーやグロ描写が苦手な自分にとっては読み進めるのがなかなかしんどかった...。 でも本作はいままで読んできたどんなミステリーとも似通っていなくて、これから先もずっと自分の心に残り続ける作品なんだろうなと思う。 読了前と読了後では、紫陽花を見る目が変わりそう。 最後まで読みきれてよかった。
  • 2026年3月11日
    町内会死者蘇生事件
    「巻きメロ」と「流血マルチバース」が良すぎたので、著者の既刊はぜんぶ読もうと決めている📚 「誰だよ!せっかく殺したクソジジイを勝手に生き返らせたのは!?」のキャッチコピーに惹かれて、3冊目はこちらを手に取った⛰️ 田舎特有の根強いコミュニティや、昔ながらの風習といった描写が生々しくてリアル。 「蘇生を行うと記憶を失う」という設定が効いていて、それを上手く使った主人公たちの作戦の数々がおもしろかった!🔮 ラジオ体操の歌があんなに不気味なことあるんだな... お話の内容上グロい描写や胸糞な描写がしんどい箇所もあったけど、コミカルに話が進んでいくから楽しく読めた! みんな幸せになってほしい😌 今回も地名とか人名にまでユーモアたっぷりで、意味がわかったときフフッとなれるのが楽しかった! 「クローズドサスペンスヘブン」のあともっかい読みたいな〜!✨
  • 2026年3月2日
    人狼村からの脱出
    時間を忘れて夢中で遊んでしまった🐺 おもしろかった〜!!✨ 読書というよりはゲームを遊んでいる感覚に近くて、でも紙の本でしかできないような謎解きや仕掛けがたくさん詰まっていて最高だった! 朝起きたらまず新聞を読んだり、地図を見ながら今日はどこから回ろうかな〜と考える時間が楽しくて、本当にその場にいるみたいだった🗺️ SCRAPさんの本は「こんなところまで使うの!?」というような、本を一冊丸ごと使う仕掛けが満載で毎回驚かされる クリアした後は紙の本の楽しさを再確認できるのが良い✨ ほかのゲームブックも遊びたい!🥳
  • 2026年2月28日
    サーカスから来た執達吏
    突然やってきたサーカス出身の少女と、借金に苦しむ子爵家のお嬢様が宝探しの旅に出る物語🎪🎠 『方舟』『十戒』が衝撃的だった著者の作品をもっと読んでみたくなり、あらすじに1番惹かれた本作を選んだ。 アニメや漫画を一気見したときのような満足感があってとてもおもしろかった!✨ ユリ子、可愛らしいのにどこかミステリアスな部分もあっていいキャラだった! ユリ子の過去やサーカスにいた頃のお話も知りたくなった🎪 お宝の価値って何なんだろうな、ということについて考えさせられた。 「所有している」という事実に1番の価値がある場合もあるんだなぁ 解説によると著者は大正時代をミステリの舞台とすることが多く、むしろ『方舟』の方が異色な作品とのこと。 だからこんなに大正時代の描写に説得力があるのか〜と納得した。 その時代でしか成立しないようなトリックや謎解きがたくさんあるんだろうなぁ 大正時代に興味を持てたし、他にもいろんな時代のミステリを読んでみたくなった📚✨
  • 2026年2月25日
    きっちり推理パズル
    文章読みながら⚪︎×つけてだんだん埋まっていくのがたのしい!🔍
  • 2026年2月23日
    木曜日にはココアを
    重めの長編小説の後はいつも、優しい短編集が読みたくなる📙 読書にはまる前から話題で気になっていた本を、癒しを求めて手に取った☕️ 一編目の表題作の書き出し7行があまりにも美しくて、これが青山美智子先生の世界観なんだなぁと一瞬で心をつかまれた 前の章に出てきた人物が次の章では主人公になっていて...というような群像劇の構成になっていて楽しい いまの自分と重なるような話や、将来に希望を持てるような話が多くて元気をもらえた 「きまじめな卵焼き」は、子どもの感性って素直でいいなぁと涙が出た 「ラルフさんの一番良き日」は、語り口が穏やかで絵本を読んでいるような気持ちになれた🥪 東京から始まった物語がだんだんと海を渡っていき、最後また東京に戻ってくるのがすごくよかった なんだか自分も「マーブル・カフェ」の常連さんだったように錯覚してしまう💭 見た目に惹かれて手に取った表紙をあらためて見返したら、みんな知っている人になっていて嬉しくなった 癒しがほしくなったときはまた青山先生の本を選んでみようと思う📚
  • 2026年2月20日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
    一気読みしてしまった、すごかった...!!🕰️⌛️ ミステリー小説に求める好きな要素がたくさん詰まっていて最高だった😭✨ とっても壮大で雰囲気たっぷりで、確かにこれは映像映えするだろうなぁ...! 散りばめられた伏線が最後で一気に繋がるが気持ちよすぎる、あのラストシーンが実際に見れるの楽しみ!! 江南くんと島田さんのコンビも久しぶりに見れてうれしかった、また見れるといいな〜! 合流したとき一瞬だけ「島田さん」って呼んだところ好き🥲 米澤先生の作品愛に溢れた解説もすごくよかった! 私にとっても宝物のような本になりました📘📕✨
  • 2026年2月20日
    時計館の殺人<新装改訂版>(上)
    久しぶりの江南くん!やっぱり館シリーズおもしろいな〜!! 描写が壮大で珍しそうな時計がたくさん出てくるから実写が楽しみ!🕰️ 下巻読む📚
  • 2026年2月18日
    君のクイズ
    クイズ番組が舞台のミステリー。 競技クイズといえばYouTuberや大学生のイメージが強くて、本作もなんとなくキラキラした青春ミステリをイメージしていたが、少し違っていていた。 実際のクイズプレイヤーも生活の中で常にクイズのことを考えているのだろうか。 見聞きするものがすべてクイズになる世界、ストイックだなぁと思う。 住んでいる世界が違いすぎて共感できるところは少なかったけれど、こんな世界もあるんだなと勉強になった。 『クイズに正解するということは、その正解と何らかの形で関わってきたことの証だ。僕たちはクイズという競技を通じて、お互いの証を見せあっている』
  • 2026年2月17日
    ヴァン・ショーをあなたに
    「ビストロ・パ・マル」シリーズの2作目🍳 今回はシェフの修業時代や客視点の話も入っていて、飽きずに最後まで楽しめた 三舟シェフのことがどんどん好きになる! 1番印象に残った料理は「氷あんず」🍧 前作からよく出てきていた「ヴァン・ショー」の秘密も分かってうれしかった🍷
  • 2026年2月14日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    最高におもしろかった!!しあわせ!😭✨ 事前知識を何も入れずに読んだから、主人公と同じペースで状況を把握していけるのがワクワクして楽しかった! 誰よりも死を恐れていたはずの彼の最後の決断に心を打たれた、本当にうれしかっただろうなぁ、1番好きなシーンかも そこからラストまではページをめくる手が止まらなくて、何度も顔から水が洩れそうになった(この表現すごくすき) 物語の後のことは想像するしかないけれど、親友と過ごす時間を楽しんでほしいなと思うᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ💭 映画の予告やっとみれた、想像の5倍くらいかわいい...!実験の様子とか見れるのたのしみだな〜!🔬
  • 2026年2月12日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    ワクワクが止まらない、おもしろすぎ...!!🪐 海外SFって難しいのかなと思ってたけど読みやすくてびっくり! 身近な道具や科学知識を使いながら状況を把握して記憶を思い出していく過程に感心した、どうにかハッピーエンドになってほしい...! 文章で説明される描写を自由に想像しながら読めるのが良い、映画観て答え合わせできるのが楽しみだな〜! 下巻も早く読みたい!
  • 2026年2月10日
    ヤバいことが最後に起こる! イラスト謎解きパズル
    ヤバかった...! 前作以上のとんでもないボリュームになっててびっくり!! 最後はちょっとうるっとした、楽しすぎて終わってしまうのが寂しい😂 最高の思い出!!✨
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