部下をもったらいちばん最初に読む本
43件の記録
monami@kiroku_library2026年4月5日読み終わった選択理論心理学に基づいたマネジメント方法を伝える本。 上質世界や、基本的欲求の定義など、思考のフォーマットみたいなものが示されていて発見が多い。 試しに、同じ部署の人に5つの基本的欲求の定義の表を見せてすこし話を聞いてみた。 みんなの意外な欲求が見えて面白かったし、欲求を満たしつつ、不平等な押し付け合いにならないためには、業務のこういうところを改善する必要があるね〜みたいな有意義な話し合いにもつながった。 また、上司に求めている行動が言語化されていて深く頷く部分があったり、ああ、あの時私が感じた違和感はこういうことだったのか、と自信につながったり。 それからもちろん、自分が後輩にどんな声がけをし、どんな選択肢を用意してあげられるか考えさせられたり。 とにかく、とっても勉強になる本だった。 それにしても、アドラー心理学に選択理論心理学。 ビジネス書・自己啓発本は心理学ベースのものが多い。 哲学ばかりで心理学は門外漢だったけど、どっちもやってみると面白いのかも。 心理学の方が思考のフォーマットを与えてくれる点で実用寄りな気がするけど、最近は哲学も実践・実用・デザインみたいな志向のものが多いし、そういうものとも相性が良さそう。

- テクテク@tekuteku2026年3月1日読み終わった3/1読了 次年度から必要になる考え方の取得として読んだ。 組織やチームの改善として、基本となることが書かれている。 なので、今何が足りていないか?そのために何をするべきかを整理できる。 さぁ、少しずつ理想や目標を達成できるチームを作ろう!
ハル@Haru09292026年1月18日【序章】 ・マネジメントとは、メンバーを仲介して仕事(成果)を作ること。 ・リードマネジメントが目指すことは「メンバーの成長を通して組織パフォーマンスを最大化すること」 ※リードマネジメント:選択理論をベースにしたマネジメント。行動を選択できるのは自分だけであり、選択させることはできない。 ・反例:マネージャーが自分を基準にメンバー育成を考え、メンバーの「自信喪失」「関係悪化」などに繋がる。 ※これより1~5章がリードマネジメント実践のための技術 【1章:リーダーシップの技術】 ・リーダーシップとは未来を示す力。メンバーは意味のある未来が見えた時に内発的に動機づけられる。 ・メンバーに未来を示すためにはメンバーの上質世界に入り続ける必要があるが、上質世界に入れてもらうためには信頼関係が必要。 ・信頼関係を築くために尊敬と信頼の2つを勝ち取る必要がある。 ・尊敬は担当業務での知識・実績などで相手の困っている問題を解決することで得られる。 ・信頼は7つの「身につけたい習慣(傾聴・支援・励まし・尊敬・信頼・受容・違いを交渉)」を実践し、7つの「致命的習慣(批判・責める・罰する・脅す・文句・ガミガミ・褒美で釣る)」をやめることが大事。
- 帽子屋@__boshiya__2025年12月31日読み終わった読み終わった 最後の方、あまりにパワフルすぎて真似はできん…てなったけど、部会とかで取り入れたい要素はあったのでちょっとずつやっていきたい
ほんのうに@bk_urchin2025年9月15日読み終わった@ 自宅(この本に書いてある熱量では実行できないが…) ・メンバー一人ひとりの目的と行動を合致するサポートをすること、それを通じて組織パフォーマンスを上げること ・重要度×緊急度マトリクスの第2象限について考える「プライムタイム」 ・メンバーの第2象限を聞く。手助けする これらはやっていきたい。末尾の"内省は自己否定ではなく、自分が改善すれば状況はより良くなるという期待"という旨のメッセージが印象に残った。隙あらば内省に入る自分が覚えておきたい言葉- ボーロ@lx135312025年6月10日読み終わったマネジメントは学んで習得できる技術である。自信が揺らいでいた今の自分にとってこの言葉と最後の筆者の言葉は響いた。 メンバーの上質世界を知り、その中に自分も入れてもらえるような言動をする。 部員を数値達成の駒として扱わない。数値でなく部員の人生や仕事の目的・目標を知り、それを達成して成長させられるような管理をする。 人が育つ環境=水質は自分が作る。 緊急で重要なことは部員に任せられるように委任し、自分は緊急ではないが重要なことに時間を使えるようにする。未来のことを考えることを含まれる。そして仕組み化。























