シンクロと自由
14件の記録
noko@nokonoko2026年2月5日読み終わった借りてきた心に残る一節(徘徊したカズエさんやお爺さんを必死になって探したエピソード。「心配したんですよ、良かったー」と抱擁しそうになった瞬間「好かん!」「知ったことか」と言ったカズエさん。「先を急ぎます」と「ぼく」の身をかわしたおじいさん。以下引用) 「知ったことか」 「先を急ぎます」 カズエさんも、お爺さんも、ぼくたちを置き去りにする。実は、赦しも責めもしないのだ。つまり、「好きにしろ」とおっしゃっている。では、どう好きにしたらよいのだろうか。事故を徹底して排除する管理は支配と変わらない。自由放任はネグレクトへと堕ちる。 きっと管理の問題ではなく「態度」が問われている。管理支配も自由放任も共通しているのは、当事者に「関心のないこと」だと思えた。(159p) これは、教育も全く同じ。

海辺で読書@seasidehotel2025年12月14日読み終わった借りてきたこんな介護者がいたら こんな向き合い方ができたら 歳をとるのが怖くなくなるのか。 私は歳をとったとき 誰にも寄り添ってもらえなくて、 理解されなくなるということを 恐れている そして、何故私はこんな介護者になれないのか。 こんな向き合い方が出来ないのか。

- ちーこ@mamaroma11092025年11月4日読み終わった福岡にある「宅老所よりあい」の スタッフ?村瀬さんの著書。 もーさ、めっちゃ笑えて、泣ける。 介護の仕事してて、こんな風に赤裸々に 自分の内面をさらけだす方にお会いしたことない。 けど、介護という仕事の中にもお互いに人と人との 交流というか、心の交わりがあるんだな。と 改めて感じさせてくれる本でした。 そして、介護士も人間だもん、無理な時あるよね? 無理でした!!って言ってもいいんだな。って思えた。 多分それを思えるだけで、また頑張れる。そんな時もあるんだろうな。って思うのでした。
















