寺山修司全歌集
14件の記録
彼らは読みつづけた@findareading2026年9月4日読み終わった電子書籍*本の中の読書* 《吊されて玉葱芽ぐむ納屋ふかくツルゲエネフをはじめて読みき 瀆されて便器声あげいん夜かマタイ伝読みつつかわきおり きみの雨季ながしバケツに足浸しわがひとり読む栽培全書 北一輝その読みさしのページ閉じ十七歳の山河をも閉ず 瘤のある冬木一本眼を去らず農民史序章第一課読後 冷蔵庫のなかのくらやみ一片の肉冷やしつつ読むトロツキー》 — 寺山修司著『寺山修司全歌集』(2014年12月Kindle版、講談社学術文庫)




ナギサ@ni12_2026年8月11日ダークな気分になれるし、昔の東北の習慣や生きる厳しさの鮮明な切り取られ方で心がザワザワした。 よし私も詠もうと思いたっても思い出せて浮かんでくる情景が私にはなかった。 記憶に留めるためにこれからは日々の断片を言葉で保存していきたい。












