私の小さな日本文学

15件の記録
- 舳野@henomohe2026年9月8日読み始めた「息苦しい陶酔が地上を支配する。自分の舞に眼の眩んでる蝶が、物狂わしく行方に迷っている。自分の声に魅せられてる小鳥が、喉の裂けるまで囀り交わしている。」ライブの時の好きなバンドのボーカルとギターを思い出してしまった。 美しい。


にわか読書家@niwakadokushoka2026年8月4日読み終わった@ 電車本は人生のおやつです!!で購入して、余韻を味わいながら帰りたくて、帰りの電車ですぐに読む。 読書歴が浅いので、日本の近代文学にも馴染みがないのだが、選ばれた16の短編は心地よかった。あとがきもいい。 ワンマン運転のローカル線で読むのにもぴったりだった。




























