激動の時代

激動の時代
激動の時代
マリオ・バルガス゠リョサ
マリオ・バルガス=リョサ
久野量一
作品社
2025年8月6日
20件の記録
  • 砂馬
    @sb
    2026年1月10日
  • honya
    @usada3
    2026年1月8日
    グアテマラに起こったことが今ベネズエラに起こっているような気がして。
  • あんり
    @anrimaru
    2026年1月4日
  • 昨日のニュースにショックを受けて。これはグアテマラが舞台だけど、中南米が抱える政治問題の理解を深めたくて
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年12月22日
    南米史ってたぶん相当おもしろい(愉快という意味ではなくて)はず。
  • dstar10
    dstar10
    @dstar10
    2025年12月10日
    今年4月に亡くなったリョサの最後から2番目の小説。1950年代のグアテマラ近代史を、またしても複数人の視点から、時間を交差させながらの自在の語りで活写する名人芸。マッカーシズムを背景にモノポリー経済のためにアメリカが中米の小国を操る姿を描きながら、最後はひとりの人物に収斂させる手際の凄さ…『チボの狂宴』のドミニカ共和国がこの小説と対になるんだな
  • ほんま
    ほんま
    @eishnm
    2025年11月5日
    まじか
    激動の時代
  • atsumegane
    @sk590714
    2025年10月12日
  • 阿久津隆
    阿久津隆
    @akttkc
    2025年9月16日
  • この著者にしては普通の作品といった感じ。
  • 1950年代の冷戦下のグアテマラ。時の大統領ハコボ・アルベンスはグアテマラをアメリカのような民主主義国家にしようと農地改革(農地の農民への分配)に手を付ける。焦ったグアテマラでバナナの生産を行うアメリカのユナイテッド・フルーツ社は腕利きの宣伝マンを雇ってアルベンス大統領が共産主義者だというでっちあげの主張を展開する。それに乗じる形でアメリカ政府も軍事的圧力を強め、ついに大統領は辞任する。バルガス=リョサが丁寧に描くのはそうした目まぐるしい激動の状況の表と裏で生きる個々の人々。こうやって大国はどれだけ人々の暮らしを踏みにじってきたことか(現在も進行中だが)。それにしても印象に残るのは虚像と実像両方のミス・グアテマラである。最晩年のバルガス=リョサが手練れぶりを発揮した軽やかな筆致を楽しんだ。
  • 阿久津隆
    阿久津隆
    @akttkc
    2025年9月5日
    ラテンアメリカ文学にハマるきっかけになったのがグアテマラを舞台にした『無分別』だったので、「冷戦期グアテマラで展開される、権謀術数渦巻く国際政治の闇を複眼的に描いた傑作」と言われると読みたい気持ちがむくむくと湧きまして。
  • Sanae
    Sanae
    @sanaemizushima
    2025年8月19日
  • 踏み跡
    @fumiato_24
    2025年8月17日
  • まなねこ
    @mananeko0
    2025年8月4日
  • 阿久津隆
    阿久津隆
    @akttkc
    2025年7月23日
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