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dstar10
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@dstar10
  • 2026年2月23日
    高校数学でわかるシュレディンガー方程式
    とにかく通読シリーズ!いい構成で第二部の原子物理の歴史は知らないことも多くて面白かった 第一部は必ず読み返すようにと自分に言い聞かす
  • 2026年2月23日
    名画で読み解く メディチ家12の物語
    相変わらず読みやすく面白いシリーズでございます うろ覚えの人名の多いこと…まあまた何かで復習いたしましょう
  • 2026年2月20日
    完全な真空
    完全な真空
    時事性の濃い章、趣味性の熱い章、そして2026年現在でも通用する問題意識を持つ最後の3章とバラエティ豊かな架空書評集 どの章もペダントリーへ逸脱し、細部に熱が入りすぎるのはご愛嬌でしょう 読むのも疲れたけど翻訳大変だったろうなこれ 最後の3章はまた読み直したい
  • 2026年2月16日
    物理法則はいかにして発見されたか
    物理法則はいかにして発見されたか
    一般むけでは全然なかったがわからなくてもとにかく読み通した 翻訳が注も文章も独特です
  • 2026年2月16日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
    続篇つい読んでしまった 登場人物の性格描写は刈り込んであるのでスイスイ筋追いできる読みやすさ はいうんへいほーの一気読み 面白いことは面白いんですが…
  • 2026年2月8日
    アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えた ガチンコ相対性理論
    ざっと(としか言いようがない)読み終わりました まだまだ宇宙は見えません 物理行脚継続する
  • 2026年2月1日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    一気読みできました Straight ForwordでPredictableと思わせながらラストのたたみかけがなかなかです 映画化も納得の良くデキさでした
  • 2026年2月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    映画のメイン二人のキャストは現在考えられる最高のものと思います(特にストラット役) しかし本編の主役はアストロちゃんだとも思います
  • 2026年2月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』映画公開前に文庫になるだろうと待ってました 『火星の人」と同様の宇宙さすらい人もので始まりますが以降の設定やら語りやら展開やらはもう予測不能のあれよあれよです 作者はいろんな面で天才的であっという間に読んでしまう上手さと面白さでした
  • 2026年1月19日
    暴力の考古学(1006)
    暴力の考古学(1006)
    『国家に抗する社会』『グアヤキ年代記』の著者P・クラストルの論文一編と訳者毬藻充、文化人類学者松村圭一郎氏のあとがき、解説を含む。「未開社会はその本質的なあり方において戦争をめざす社会であり…それは未開社会が奴隷状態を拒否する社会、服従を拒否する社会だからである」という考察と主張を芯に、戦争に関する三つの言説を批判する。その中にはレヴィ・ストロースの「交換主義的言説」も入っている。『反穀物の歴史』のスコットや『万物の黎明』のグレーバーにも通底する国家の起源に関する論考。著者の早逝が惜しまれる
  • 2026年1月16日
    宇宙検閲官仮説 「裸の特異点」は隠されるか
    ペンローズの特異点定理から導かれるブラックホールに関する学説(群)のあれこれ 数式たちは当然ちんぷんかんぷんだがまずは読み終わってさらに進む
  • 2026年1月15日
    水車小屋攻撃 他七篇 (岩波文庫)
    水車小屋攻撃 他七篇 (岩波文庫)
    自他ともに認めるフランスかぶれの私ですがまだまだかぶれ足りていなかった 筋の面白さと文章、描写の素晴らしさ 漏れ出す人生の真実たち これら完璧な小説群を見逃していたとは 心底参りました
  • 2026年1月13日
    心は量子で語れるか
    心は量子で語れるか
    1999年出版、2020年19刷のブルーバックス わかってはいたけどペンローズは超難解もいいところ 本の構成が面白い
  • 2026年1月9日
    チーヴァー短篇選集
    チーヴァー短篇選集
    「父との再会」が一番 ヘミングウェイの「スイス礼賛」のような、煮ても焼いても食えない中年男の話にどうにも惹かれてしまう
  • 2026年1月7日
    量子革命
    量子革命
    コペンハーゲン解釈、エンタングルメント、ディラック、シュレディンガー、etcetc… 大著だか読み通す価値大あり ここから広げる
  • 2026年1月5日
    史上最大の大量絶滅では何が起きたのか? 生物種の96%がいなくなった!? ペルム紀末の大量絶滅の謎
    概説的、網羅的でした
  • 2026年1月2日
    帝国の陰謀
    帝国の陰謀
    再読 入り組んだ構造を腑分けする蓮實節が鮮やかです。大学生の講義がもとのせいか氏の本としてはかなり読みやすい
  • 2026年1月1日
    読む技法
    読む技法
    精読のための参考書
  • 2025年12月31日
    希望の名画 (文春新書)
  • 2025年12月26日
    革命と反動の図像学
    再読 『感情教育』もまた読まんと…
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dstar10 (dstar10) さん - Reads | 読書のSNS&記録アプリ