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dstar10
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@dstar10
  • 2026年4月9日
    量子力学の多世界解釈 なぜあなたは無数に存在するのか
    波の収縮、ボルンの確率則、デコヒーレンス…想像しにくい概念が続々ですけどとにかく読み終える
  • 2026年4月7日
    世界は「e」でできている オイラーが見出した神出鬼没の超越数
    数学解説パートより読みものパートの分量が多い なかなか頷ける内容でこれもまた良かった
  • 2026年4月2日
    あれは何だったんだろう
    言葉本来の意味でUnique、唯一無二のエッセイスト岸本氏 最新作はずいぶんとファンタジー方面に傾斜した、が、どれも珠玉の名文なのは今まで通り 想定と挿絵も最高の出来です
  • 2026年3月25日
    海をこえて 人の移動をめぐる物語
    国境って?国家とは?人類史上、移動する自由が後退してきたのは何故か エチオピア女性の海外移住(出稼ぎ)をフィールドワークのテーマに据えながら移民、難民、人の移動を考察する
  • 2026年3月9日
    フロベールの鸚鵡
    フロベールの鸚鵡
    30年以上ぶりに再読した ジャンルは筒井康隆『ダヌンツィオに夢中』が如き伝記小説、と言えば良いでしょうか あの手この手のテクニックと流麗な翻訳のタッグがワンダフルです 終盤さらに良くなる ナイスです
  • 2026年3月8日
    高校数学でわかるフーリエ変換
    歴史パートは時々格調高い 数学パートはとにかく読み通した(こればっかりですな…) なんのための手法なのかはある程度わかった また再読する 今度は自分で書き出してみる予定
  • 2026年2月27日
    物理学の世紀
    物理学の世紀
    これはまたなかなかの難物 オッペンハイマー以降の記述はだいぶ駆け足なぶん難解度を増しております ホネのある文章でしたがなんせとにかく読み通した
  • 2026年2月26日
    逃亡派 (EXLIBRIS)
    逃亡派 (EXLIBRIS)
    前の章の尻尾を捕まえて流れ出す旅に関する想念 これらのアフォリズムは前後左右水平垂直過去現在未来を自由に行き交う 旅行心理学、ブラスティネーション、解剖学に立ち戻る 訳業は実にご立派 高価ではありますがなんなら図書館で借り出しなどご検討くださいおすすめです
  • 2026年2月23日
    高校数学でわかるシュレディンガー方程式
    とにかく通読シリーズ!いい構成で第二部の原子物理の歴史は知らないことも多くて面白かった 第一部は必ず読み返すようにと自分に言い聞かす
  • 2026年2月23日
    名画で読み解く メディチ家12の物語
    相変わらず読みやすく面白いシリーズでございます うろ覚えの人名の多いこと…まあまた何かで復習いたしましょう
  • 2026年2月20日
    完全な真空
    完全な真空
    時事性の濃い章、趣味性の熱い章、そして2026年現在でも通用する問題意識を持つ最後の3章とバラエティ豊かな架空書評集 どの章もペダントリーへ逸脱し、細部に熱が入りすぎるのはご愛嬌でしょう 読むのも疲れたけど翻訳大変だったろうなこれ 最後の3章はまた読み直したい
  • 2026年2月16日
    物理法則はいかにして発見されたか
    物理法則はいかにして発見されたか
    一般むけでは全然なかったがわからなくてもとにかく読み通した 翻訳が注も文章も独特です
  • 2026年2月16日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
    続篇つい読んでしまった 登場人物の性格描写は刈り込んであるのでスイスイ筋追いできる読みやすさ はいうんへいほーの一気読み 面白いことは面白いんですが…
  • 2026年2月8日
    アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えた ガチンコ相対性理論
    ざっと(としか言いようがない)読み終わりました まだまだ宇宙は見えません 物理行脚継続する
  • 2026年2月1日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    一気読みできました Straight ForwordでPredictableと思わせながらラストのたたみかけがなかなかです 映画化も納得の良くデキさでした
  • 2026年2月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    映画のメイン二人のキャストは現在考えられる最高のものと思います(特にストラット役) しかし本編の主役はアストロちゃんだとも思います
  • 2026年2月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』映画公開前に文庫になるだろうと待ってました 『火星の人」と同様の宇宙さすらい人もので始まりますが以降の設定やら語りやら展開やらはもう予測不能のあれよあれよです 作者はいろんな面で天才的であっという間に読んでしまう上手さと面白さでした
  • 2026年1月19日
    暴力の考古学(1006)
    暴力の考古学(1006)
    『国家に抗する社会』『グアヤキ年代記』の著者P・クラストルの論文一編と訳者毬藻充、文化人類学者松村圭一郎氏のあとがき、解説を含む。「未開社会はその本質的なあり方において戦争をめざす社会であり…それは未開社会が奴隷状態を拒否する社会、服従を拒否する社会だからである」という考察と主張を芯に、戦争に関する三つの言説を批判する。その中にはレヴィ・ストロースの「交換主義的言説」も入っている。『反穀物の歴史』のスコットや『万物の黎明』のグレーバーにも通底する国家の起源に関する論考。著者の早逝が惜しまれる
  • 2026年1月16日
    宇宙検閲官仮説 「裸の特異点」は隠されるか
    ペンローズの特異点定理から導かれるブラックホールに関する学説(群)のあれこれ 数式たちは当然ちんぷんかんぷんだがまずは読み終わってさらに進む
  • 2026年1月15日
    水車小屋攻撃 他七篇 (岩波文庫)
    水車小屋攻撃 他七篇 (岩波文庫)
    自他ともに認めるフランスかぶれの私ですがまだまだかぶれ足りていなかった 筋の面白さと文章、描写の素晴らしさ 漏れ出す人生の真実たち これら完璧な小説群を見逃していたとは 心底参りました
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