
dstar10
@dstar10
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年2月20日
完全な真空スタニスワフ・レム,沼野充義読み終わった時事性の濃い章、趣味性の熱い章、そして2026年現在でも通用する問題意識を持つ最後の3章とバラエティ豊かな架空書評集 どの章もペダントリーへ逸脱し、細部に熱が入りすぎるのはご愛嬌でしょう 読むのも疲れたけど翻訳大変だったろうなこれ 最後の3章はまた読み直したい - 2026年2月16日
- 2026年2月16日
ハウスメイド2フリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった続篇つい読んでしまった 登場人物の性格描写は刈り込んであるのでスイスイ筋追いできる読みやすさ はいうんへいほーの一気読み 面白いことは面白いんですが… - 2026年2月8日
- 2026年2月1日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった一気読みできました Straight ForwordでPredictableと思わせながらラストのたたみかけがなかなかです 映画化も納得の良くデキさでした - 2026年2月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった映画のメイン二人のキャストは現在考えられる最高のものと思います(特にストラット役) しかし本編の主役はアストロちゃんだとも思います - 2026年2月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった『プロジェクト・ヘイル・メアリー』映画公開前に文庫になるだろうと待ってました 『火星の人」と同様の宇宙さすらい人もので始まりますが以降の設定やら語りやら展開やらはもう予測不能のあれよあれよです 作者はいろんな面で天才的であっという間に読んでしまう上手さと面白さでした - 2026年1月19日
暴力の考古学(1006)ピエール・クラストル,毬藻充読み終わった『国家に抗する社会』『グアヤキ年代記』の著者P・クラストルの論文一編と訳者毬藻充、文化人類学者松村圭一郎氏のあとがき、解説を含む。「未開社会はその本質的なあり方において戦争をめざす社会であり…それは未開社会が奴隷状態を拒否する社会、服従を拒否する社会だからである」という考察と主張を芯に、戦争に関する三つの言説を批判する。その中にはレヴィ・ストロースの「交換主義的言説」も入っている。『反穀物の歴史』のスコットや『万物の黎明』のグレーバーにも通底する国家の起源に関する論考。著者の早逝が惜しまれる - 2026年1月16日
- 2026年1月15日
水車小屋攻撃 他七篇 (岩波文庫)エミール・ゾラ,朝比奈弘治読み終わった自他ともに認めるフランスかぶれの私ですがまだまだかぶれ足りていなかった 筋の面白さと文章、描写の素晴らしさ 漏れ出す人生の真実たち これら完璧な小説群を見逃していたとは 心底参りました - 2026年1月13日
- 2026年1月9日
- 2026年1月7日
- 2026年1月5日
- 2026年1月2日
- 2026年1月1日
- 2025年12月31日
希望の名画 (文春新書)中野京子読み終わった - 2025年12月26日
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