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dstar10
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@dstar10
  • 2026年1月9日
    チーヴァー短篇選集
    チーヴァー短篇選集
    「父との再会」が一番 ヘミングウェイの「スイス礼賛」のような、煮ても焼いても食えない中年男の話にどうにも惹かれてしまう
  • 2026年1月7日
    量子革命
    量子革命
    コペンハーゲン解釈、エンタングルメント、ディラック、シュレディンガー、etcetc… 大著だか読み通す価値大あり ここから広げる
  • 2026年1月5日
    史上最大の大量絶滅では何が起きたのか? 生物種の96%がいなくなった!? ペルム紀末の大量絶滅の謎
    概説的、網羅的でした
  • 2026年1月2日
    帝国の陰謀
    帝国の陰謀
    再読 入り組んだ構造を腑分けする蓮實節が鮮やかです。大学生の講義がもとのせいか氏の本としてはかなり読みやすい
  • 2026年1月1日
    読む技法
    読む技法
    精読のための参考書
  • 2025年12月31日
    希望の名画 (文春新書)
  • 2025年12月26日
    革命と反動の図像学
    再読 『感情教育』もまた読まんと…
  • 2025年12月14日
    悪い娘の悪戯
    悪い娘の悪戯
    『チボの狂宴』に行く前に歴史小説以外のリョサを読もうと思って読み始めた、が、これもまた極上の歴史小説だった 登場人物がみなビビッドでチャーミングであり、またパリ、ロンドン、東京…の各都市がそれぞれの年代の見事なダイジェストになっている 言い尽くせない興趣に満ちた傑作 リョサってしみじみ凄い
  • 2025年12月10日
    激動の時代
    激動の時代
    今年4月に亡くなったリョサの最後から2番目の小説。1950年代のグアテマラ近代史を、またしても複数人の視点から、時間を交差させながらの自在の語りで活写する名人芸。マッカーシズムを背景にモノポリー経済のためにアメリカが中米の小国を操る姿を描きながら、最後はひとりの人物に収斂させる手際の凄さ…『チボの狂宴』のドミニカ共和国がこの小説と対になるんだな
  • 2025年12月7日
    世界終末戦争(下)
    世界終末戦争(下)
    リョサは小説に関しきわめて分析的態度を取ることができるのは初期の評論集からしても明らかである。しかし本編や『ケルト人の夢』などの超長編のスタイルはと複数の視点からの短文を積み重ねることで大きなストーリーを構築する、というもので大仰な(いかにも小説的な?)ナラティブからは遠い。凄惨な描写も多く万人に受け入れられるポピュラーな小説、というわけではないが読み終えたものにだけ大きな感動を与える巨編です
  • 2025年11月27日
    世界終末戦争(上)
    世界終末戦争(上)
    19世紀末ブラジル王政の終わりにバイーア州で起こった「カヌードスの反乱」に材をとった大長編小説 まだ半分、いろいろこれから 新潮社の単行本から岩波文庫の上下巻になって再販されてありがたいやら
  • 2025年11月18日
    カミュ ふたつの顔
    カミュ ふたつの顔
    モラリスト、正義の人として人気のカミュ、と言ったら安易すぎでしょうが、その表現に一面の真実はあります 本書は迷いと不実のなかにいるカミュ像を掘り下げたもので偶像に対する一撃としては充分な威力があるといえます サイードの「文化と帝国主義」(93年)の中でも指摘されていたカミュの植民地への態度の問題点をサルトルとの論争や小説の構造に至るまで敷衍し論じる内容は一面的過ぎるとの誹りを避けられるものでは無さそうですが、彼の創作物理解への補助線を引いたとも言えるでしょう
  • 2025年11月16日
    過去と思索(第七分冊)
    過去と思索(第七分冊)
    最終巻は尾羽打ち枯らしたゲルツェンの回想集の趣き 彼は社会主義の理論家というよりはモラリスト、エッセイストで人間性の尊重を訴え続けたのだと思います 巻末の解説が秀逸で読み終えた後でのまとめとして大変腑に落ちました 長かったけど読んで良かった大満足 1848年まわりの本もまた読んでいきます
  • 2025年11月13日
    過去と思索(第六分冊)
    過去と思索(第六分冊)
    いよいよ第六巻 ゲルツェンの絶頂期と言って良さそうな期間だったようですが悩みは尽きず ガリバルディも登場の群像を活写しています 次は最終巻(入手済み)
  • 2025年10月30日
    ナポレオン フーシェ タレーラン 情念戦争1789-1815
    再読本 月刊「PLAYBOY」連載だったんだなあ どなたも時代の主役になり得た三大役者をまとめて描ききる、というのはなまなかの力量で出来ることではないと改めて思います 単に面白いだけではない含蓄ある描写とコメントなどなど大著の意味が大アリな名著です
  • 2025年10月20日
    タレイラン評伝〈下巻〉 (1979年) (中公文庫)
    堂々の生涯まさに19世紀の巨人 当日する女性が多すぎでそこはもうなにがなにやらだけど面白かった!
  • 2025年10月10日
    ゴシックとは何か
    再読しました 教会建築を軸にヨーロッパの成り立ちに迫る 魅力的な記述たくさん
  • 2025年10月8日
    タレイラン評伝 上巻 (中公文庫 D 23-2)
    タレイラン評伝 上巻 (中公文庫 D 23-2)
    名調子過ぎと波瀾万丈、陰謀炸裂しすぎてて大変疲れましたがなんとか上巻終わりました 下巻はメッテルニヒ本格登場なるか
  • 2025年10月8日
    メグレとマジェスティック・ホテルの地階〔新訳版〕
  • 2025年9月16日
    過去と思索(第五分冊)
    過去と思索(第五分冊)
    バーリンや良知力をつまみ再読しながら読了した 該博な教養と粘り強い筆力にあらためて感心する
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