麦本三歩の好きなもの 第三集
59件の記録
インスタントコーヒー屋@mutsumi-6232026年6月26日気になる(この本とは関係ない話ですが) 『気になる』タグが素晴らし過ぎる✨ 書店や図書館で本の量に圧倒されて頭が真っ白になる瞬間、これを見てちょっと冷静になれる。



みこっちゃん@ronico06252026年6月18日読み終わった借りてきた図書館で借りた最初から中盤まで三歩の脳内脱線が いつも以上にうるさくて辟易としたが 最終話に向かうにつれウルッとはしないが 感動させられた。 確かに、好きな2人の一緒にいる理由って その2人以外の人にはたぶん無意味で、 でもとても素敵なことなんだ! と気づかされた。 刹那主義ではないけれど 明日、別れることになっても 今の2人が最高で運命、って思えることって 実はとてもかけがえのないことなんじゃないかな、と 思わされました~。 続きもあるのかな、 三歩ちゃん、末長くお幸せに~。









白湯@paitanchan2026年6月17日読み終わった三歩〜〜〜〜〜〜 自分に嘘をつけない姿が私と通じるような理解できないような 相手が全然気にしてなかった→三歩の言う通りで良い、になってよかった。社会の常識じゃこっちじゃん、じゃなくて…… 自然体を好いてくれる相手っていいな〜………それも自然体で出会って仲を深めて……

夏しい子@natusiiko2026年4月7日読み終わった今回は三歩のイメージから遠そうなことが描かれてた。 インタビューとか家庭教師(する方)とか恋人のこととか。 緊張するとカミカミで、人によっては読んでてイライラするらしいのだけど私は相変わらず我が道をいく三歩が好きだ。 途中、三歩の小説だし大丈夫だろうとは思っていたが にーやんとどうなるとドキドキした。 プレゼンは良かった。私も思わず調べたよ。

橘海月@amaretto3192025年12月23日読み終わった久しぶりの三歩の世界。シリーズ第三集にして完結編。 噛みがちなのも、ボーっとしてるわりに理屈屋なのも変わらない三歩。しかし時間は確実に流れていて、遂に三歩も結婚を意識するようになっている。そこに辿り着くまでも実に三歩らしく、彼女の芯の強さが印象的だ。なるほどなぁ…。 三歩を取り巻く人間関係にも変化があり、前作で結婚式を挙げた先輩は母親になっているし、後輩ちゃんだけでなく新たな先輩や、家庭教師先の男子校生も登場する。 三歩なりの挫折やお気に入りの美容室や、彼氏との関係について思い悩む様で、すっかり私の中で三歩が現実にいるかのように感じられていることに気がついた。
はつね@hatsukiusayo2025年12月2日読んでる趣味私は住野よるさんの本の持つ雰囲気が好きなんだけど、今読んでてふと感じたこと。 住野よるさんの文章からは、物とか人とか文章として書かれていて、フォーカスがあてられているところにあるものに対して、その全てを大切に思ってるっていうことが伝わる文章なんだと思う 最近の作品は読めてないものも多いけど、初めて読んだ『君の膵臓をたべたい』でも今回読んでいる『麦本三歩の好きなもの第三集』でも、登場する人物が住んでいる家に対して声をかけるシーンが描かれてる。本当に何気ないシーンなんだろうけど、日常に当たり前にあるものに対して尊重して、それを人でもものでも言葉で伝えているっていうのが本当に好き。 私はアニミズムを基本として考えているのもあるんだろうけど、人以外にも言葉をかける姿勢が本当に読んでいて嬉しくなる


はつね@hatsukiusayo2025年11月22日読んでる趣味こころのメモに留めておきたい文章思春期三歩には親の心が分からぬかった。(P174) 恐らく多分絶対だけど、走れメロスの メロスには政治がわからぬの表現をオマージュしてるのを気づけて嬉しい 違ったら恥ずかしいけど、もしそうなんだったら、教養って人生をちょっとだけ輝かせたり、意味を持たしてくれるなって思う うれしいな


はつね@hatsukiusayo2025年11月20日読んでる趣味こころのメモに留めておきたい文章〜誤魔化したら、成功した世界線の自分や、次は成功するかもしれない自分に対して失礼に当たってしまう。(P106)

はつね@hatsukiusayo2025年11月20日今日、人と話していて、本を読む話になった。お話した人は心理学の本を読んでいて、私は趣味の本を読んでいるから、全然違うんですよと言ったけど、でも、この本も大切な本で。読んでいる時間は私にとってもきっと、どこか財産になるもので。 ごめんね、あの時間にあなたのことを軽んじてしまって。 趣味の読書も勉強の読書も比べるものじゃないはずだよね。 勉強って思って読むんじゃなくって興味を持って何でも読んでいきたいなって思ったよ。

もちこ@mochiko247242025年11月18日読み終わった相変わらずの三歩節は久しぶりに読むと、まずこの独特の文体に体を慣らすところから必要だった。 常に脳内ツッコミを入れながら読むので疲れるが、その疲れさせてくれる感じもまた三歩っぽくて良い。 お気楽女子ののんびり日記…かと思いきや、人生の転換期がさらりと何気なく報告されていて、三歩の友人たちに共感する。(もっと大々的に教えてくれよ!って) 三歩の人生に幸あれ。 これからの物語もまた読んでいきたい。


もちこ@mochiko247242025年11月17日まだ読んでる256ページまで。 文章の癖に乗れてしまえば、難なく読める。 内容がお気楽かと思いきや、ちょっと三歩の人生の岐路になりそうな展開にどきどき。 この先どうなるか、はてさて…。 (心なしか三歩口調がうつってる気がしなくもない)



もちこ@mochiko247242025年11月16日まだ読んでる155ページまで。 ふとできた読書時間(末っ子がお昼寝、上二人は夫と外遊び)。 頭もちゃんと働いていたので、今日は集中して読めました。 何気ない文章の中で大事なことが書かれたりするので油断ならない…


もちこ@mochiko247242025年11月12日読み始めた78ページまで。 三歩節フル回転の文章に慣れるまでに時間がかかる。 今日は特にそうだった。 内容はお気楽な女の子のドジっ子日記みたいな感じなのに、何でだろう…と考えてみたら、一文一文にボケが入ってるので、読みながら脳内ツッコミしないといけない負担がかかるからだ。 普通の文章ならすらっと読み進められる文章でも、三歩がボケるから、一個ずつ立ち止まらないといけない。。 疲れる時に読むと、あんまり楽しめないな…と新しい発見をした。
ふーる@fool62025年11月7日読み終わった好きなことに全力の麦本三歩、新しい同僚の秘密や家庭教師、そして結婚への譲れないことなど、日常は冒険だ。独特の語り、天然とも感じる三歩の日々、変化に対しての姿勢、らしさの変化が考えさせられる



はる@oic_2025年9月7日読み終わった前作を読んでから時間が経っているので、 いろいろ思い出しつつ読みました。 第一集から読んでいると三歩と一緒に人生を歩んでいるようで不思議な感覚。 今後もきっと続いていく三歩の人生や物語。 どうなっていくのか楽しみ。


月@o5x_m1900年1月1日読み終わったかつて読んだ疲れたときは三歩に会いに行くのが1番♩ ・慌ただしい日々の中でも、好きなものを無視しない自分 ・言う前にただただ聞こえ方を怖がるのはつまり、待ってしまっているのだ。自分が望んでいる未来にたどり着くことを、サボって任せてしまっている。 ・人間なんて、彼の言うように、考えがいつ変わってしまうか分からない。 ・死ぬまでかもしれないと想像できる相手を大切にしたい







































