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はつね
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@hatsukiusayo
  • 2025年12月2日
    麦本三歩の好きなもの 第三集
    私は住野よるさんの本の持つ雰囲気が好きなんだけど、今読んでてふと感じたこと。 住野よるさんの文章からは、物とか人とか文章として書かれていて、フォーカスがあてられているところにあるものに対して、その全てを大切に思ってるっていうことが伝わる文章なんだと思う 最近の作品は読めてないものも多いけど、初めて読んだ『君の膵臓をたべたい』でも今回読んでいる『麦本三歩の好きなもの第三集』でも、登場する人物が住んでいる家に対して声をかけるシーンが描かれてる。本当に何気ないシーンなんだろうけど、日常に当たり前にあるものに対して尊重して、それを人でもものでも言葉で伝えているっていうのが本当に好き。 私はアニミズムを基本として考えているのもあるんだろうけど、人以外にも言葉をかける姿勢が本当に読んでいて嬉しくなる
  • 2025年11月22日
    麦本三歩の好きなもの 第三集
    思春期三歩には親の心が分からぬかった。(P174) 恐らく多分絶対だけど、走れメロスの メロスには政治がわからぬの表現をオマージュしてるのを気づけて嬉しい 違ったら恥ずかしいけど、もしそうなんだったら、教養って人生をちょっとだけ輝かせたり、意味を持たしてくれるなって思う うれしいな
  • 2025年11月20日
    麦本三歩の好きなもの 第三集
    悔しさを出迎え、力不足と握手して、反省とお茶しながら〜(P109)
  • 2025年11月20日
    成瀬は天下を取りにいく
  • 2025年11月20日
    麦本三歩の好きなもの 第三集
    今日、人と話していて、本を読む話になった。お話した人は心理学の本を読んでいて、私は趣味の本を読んでいるから、全然違うんですよと言ったけど、でも、この本も大切な本で。読んでいる時間は私にとってもきっと、どこか財産になるもので。 ごめんね、あの時間にあなたのことを軽んじてしまって。 趣味の読書も勉強の読書も比べるものじゃないはずだよね。 勉強って思って読むんじゃなくって興味を持って何でも読んでいきたいなって思ったよ。
  • 2025年11月20日
    麦本三歩の好きなもの 第三集
    〜誤魔化したら、成功した世界線の自分や、次は成功するかもしれない自分に対して失礼に当たってしまう。(P106)
  • 2025年11月20日
    麦本三歩の好きなもの 第三集
    脳みそに歯も舌もないから噛まずに済む。(P101)
  • 2025年10月6日
    スーパーの裏でヤニ吸うふたり(5)
    最後の…最後の佐々木さんの顔がヤバすぎる 山田ちゃんがずっと引っかかってたことが少しだけ形が変わって落ちてきてでもまだ切なくって…この漫画やっぱり好きだなぁ… それぞれのキャラの関係性がとてもいい 買おうかな……
  • 2025年9月1日
    麦本三歩の好きなもの 第二集
    今日からは第二集へ。第二集までは読んだことがあって、第三集を積読してるから、読みたいんだけど、でもこの本はじっくりゆっくり読みたい本。 早く読んじゃいたい気持ちと、ゆっくり読みたい気持ちが現在戦ってる
  • 2025年9月1日
    麦本三歩の好きなもの
    さらっと2週間ほど前に読み終わってた。 いろいろとバタバタといそがしいけど、やっぱりこの本を読むと少しだけ日常を大切に好きに生きてみようと思う。 読書をして、ふと本から顔を上げるときに幸せが溢れるようなそんな本。 大好き。 きっとまたよむ。私の大切な、そっと人生を支えてくれて、ほんのすこし日常の見え方を変えてくれる。今日もどこかで主人公の三歩が私と同じ世界に生きているのかもしれないと思わせてくれるそんな本。本当に好きな本。
  • 2025年8月19日
    つたなさの方へ
  • 2025年8月19日
    耳に棲むもの
    耳に棲むもの
  • 2025年8月19日
    本が紡いだ五つの奇跡
  • 2025年8月19日
  • 2025年8月18日
    ジェリコの製本職人
    ジェリコの製本職人
  • 2025年8月18日
    麦本三歩の好きなもの
    この小説ほんと好きだからずっとお気に入りがどんどん出てくるんだけど、この小説が主人公麦本三歩の心の声という形で展開されていくところが好きだと思ってる。 "怖い先輩"が三歩に深い話をしてくれた場面、「詳細は怖い先輩がせっかく三歩だけに話してくれたのだから省くけれども、」とそのまま話を小説の中でしっかりと書かれないところが本当に好き。 主人公と周りの人々との話が本当にこの世界の中で展開されていて、読者はそれを全て覗けるわけじゃない。よく本の世界では、主人公が知らないサイドを読者はしっていることって何気に多いと思っているんだけど、この小説では三歩がそれをしている。もちろん他の小説でもそれはあるんだろうけど、これを意図的に、主人公がわざと語らないというところが本当に良いと思う。主人公だけが心の中にそっといれとく話が存在しているところが良いなぁと思う。本の中の登場人物であるけれど、一人の人物であるのだなぁと強く感じられる。大好き。
  • 2025年8月18日
    麦本三歩の好きなもの
    麦本三歩は君が好きの章 他のどこよりも深くて、1文字1文字に想いが込められてるように思う。 「三歩には、彼のような人に、言うべきことが、想像できた。しかしそれはきっと三歩が生きてきた中で、こういう場面で言うべきことだと知識として残ったものであって、本当に辛い思いをした友達にかける、自分自身の言葉ではないと思った。」P.143 ここが本当にすごいと思う。 私は人と話す時、きっと広い世界に向けての言葉しか紡げてない。今までのこうすべきを紡いで話してるだけだと思う。それが悪いこととか良いこととかじゃなくって、純粋に相手のためを思って本当に自分は思うことはなにか、それをゆっくりじっくりと選んで話すことが私にはまだ出来てないように思う。私はこの小説を読んで、あぁいいなぁってきっと憧れるから、好きな言葉だなぁって思って私の中に入れようとするから、その先、自分の言葉として紡げるように、目の前にいる人にだけ伝えたい言葉を選べるようにこれから生きていきたいと思った。
  • 2025年8月12日
    ラストイヤー
    ラストイヤー
  • 2025年8月8日
    あなたの四月を知らないから
    町田その子さんがTwitterで比喩が好きだって呟いてはった。
  • 2025年8月7日
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