風待荘へようこそ
47件の記録
あまね@sennadasilva2026年1月6日読み終わった図書館@ 自宅とにかく元夫と娘が某掲示板家庭板まとめサイトに出てくる人だったので、嫌悪感がどーしようもなく。 主役の人生仕切り直しの真夏さんは運がよかったねー、というラッキーなストーリー。 ふと読後に気づいたのは、これまで多々の近藤作品を読んだけど、腹の立つ人物が多かったなーと。それでも読ませるんだから、ストーリーテラーなんだろうなー



橘海月@amaretto3192026年1月3日読み終わった寂しい気持ちにそっと寄り添う物語。専業主婦だった主人公が夫から一方的に離婚を言い渡され、娘とも離れて暮らすこととなり一人ぼっちに。これまで転勤族の夫を支え、娘のため家族のためと生きてきた彼女のやるせなさ苦しさが切ない。寂しさと向き合う姿が丁寧に描かれていてよかった。 東京を離れ、京都のシェアハウスに住まわせてもらいながら、ゲストハウスを手伝うことになった眞夏。適度に人がいる中で孤独を感じずにいられるが、娘への会いたさは募る。この主人公の娘への思いの強さが苦しく、それだけに後半かなりモヤモヤする場面もあったけど、なんとなく事態がいい方へと向かってゆく読後感はいい。元夫はとにかく独りよがりでクソ。でもこういったその場しのぎの言い訳をする人の存在も、あるあるだと思った。

もゆみ@aumoe_2025年11月2日読み終わった素敵なお話だった💓 いくつになっても新しい事にチャレンジできるし、価値観もきっと変わる。 嫌な事があっても、くじけずに少しずつ前に進めば、時間が辛い気持ちを風化されてくれるんだろうなぁと思った。 邦義にはすごくモヤモヤした…。

𝐚𝐢 ⌇読書中毒@bookaholic2025年6月18日読み終わった心に残る一節「わたしだって、忘れてしまいたい。 でも、忘れてなんかやらない。 何十年も執念深く覚えておいてやる。 それが少し自分を傷つけることであっても、わたしはこの傷を執念深く抱え込む。 この傷を持ったまま、幸せになってやる」

u m i@u__mi732025年4月17日読み終わったので、もう一度ざーーっとひととおり読み返し。 主人公が少しずつ「お母さん」や「妻」ではない、本当の自分を取り戻していく姿に惹かれたんだなと思った。 「妻」や「お母さん」になっても、自分らしさは失わないように生きていきたいと強く思った。ただとても難しいことだなとも思ってるけどね。でもだからって諦めずにもがいて、戦っていきたい。



u m i@u__mi732025年4月16日読み終わった物語のはじめ、夫と別れ、一人娘とも離れ、1人ぼっちでどこへも行けない主人公(眞夏)に、SNSの知人(芹さん)がかけてくれた「少しわたしと一緒にたゆたってみませんか」という言葉が本当に良かった。 京都での暮らしは「たゆたう」という言葉がピッタリな穏やかな日々で、少しずつ自分を見つめ直したり、外の世界を知っていくとてもいい時間を過ごしているように思えて心地よかった。 読む前はもっと食べ物を押してくるのかな?と思ったんだけど、とてもよい距離感。マイペースに食事を楽しんでいるのが伝わってよかった。 そうそう、物語の後半には先日触れたゼリーポンチのお店が再登場。その際には「ソワレ」と名前が出ていて、やっぱりあのお店だ!と嬉しくなった。京都旅行の際にはぜひ行ってみたいな。
u m i@u__mi732025年4月15日読み始めた離婚して1人なり、東京から京都のシェアハウスにやってきた女性のお話。 途中出てきた海の底のように青い店内の喫茶店は喫茶ソワレかな?と思ったりした。元々気になっているお店なんだけど、行ってみたい理由がまた1つ増えて嬉しい。

ふくとみー@fukutommie_books2025年3月28日読み終わった喪失から、自立と自由へ。 京都のゲストハウス・シェアハウス「風待荘」での日々を、しっとり描く。 料理が美味しそう!!そしてエピローグが爽快。


































