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たなくら
@Ink_03
海外文学に惹かれがち。
  • 2026年8月1日
    ラットマン
    ラットマン
    結末すら本当の真実ではないのでは?認知の歪みでは?と疑ってしまった。上手いなぁ…
  • 2026年7月30日
    これが人間か
    これが人間か
  • 2026年7月30日
    プラハの墓地
    プラハの墓地
  • 2026年7月30日
    ラットマン
    ラットマン
    道尾秀介さんの本に初めて手を伸ばし( 'ᢦ' )心理描写や比喩表現が好き
  • 2026年6月17日
    ロングウォーク
    ロングウォーク
    S・キング原作の映画は少しずつ観てはいたが 今回気になり初めてキング小説に手を出してみた。 なんて言うんだろう。ドキュメンタリーみたいな生々しさを感じる。 観客というか、ウォーカーの先頭で映像を撮っているカメラマンみたいな感覚で話が進む。 精神と肉体の限界による自我の崩壊を、各々の性格で違うように魅せてるのが面白い。 あぁ…優勝した子も、その後の経過を淡々とサンプルとして記録されてそうだな…。
  • 2026年6月10日
    異邦人
    異邦人
    再読。5年振りぐらいかな…。 外部から見ればムルソーの感覚・動機は受け入れがたく、自分たちの多数派意見が世間の本質であるべきだと認められている。ゆえにムルソーの本質は社会の普遍で裁かれた。こんなに理不尽で虚しいことは無いよね…。
  • 2026年6月4日
    一九八四年 (ハヤカワepi文庫)
    一九八四年 (ハヤカワepi文庫)
    自分の中の暗く深い穴の底に、この本という存在が冷たく沈んでいる感覚。 深掘りできないような、したら自分が壊れる様な…ページをめくる度に隣り合わせの恐怖を感じた本。 これは自分達の日常に潜む問題であり、人の感情を元にした人間の業であり、支配構造と恐怖の円環システムの証明の様に感じた。 上層部がなぜ支配政治を行うのか?それは過去に中間層が反逆し立場が逆転したから。つまり上層部もまた、常に支配される恐怖を抱いている。だから叩かれる前に叩けという支配構造が生まれてしまう。上層部が悪いとも言えないし、主人公が完全な悲劇のヒーローだとも…はっきり言えないかもしれない。ただそれぞれの感情や能力が社会の中で複雑に絡み合い、悲劇が作られているという感覚。 真実の追求は時として他者を恐怖や絶望の縁に立たせてしまう。そして誰かを苦しめる引き金にもなり、救う手立てにもなる…。 直視するには羞明すぎて、焼き尽くされ失明してしまう様な…そんな本だった。
  • 2026年5月31日
    人間の条件
    人間の条件
  • 2026年5月20日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    起承転結がはっきりしていてアクション映画っぽさがある感じ。名作映画やロビン・ウィリアムズがちらほら出てきて、主軸とは別に小さなデザート感覚で個人的に楽しめた。哲学的なテーマ性も感じたため、深掘りが楽しい。
  • 2026年5月9日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
  • 2026年5月9日
    白夜行
    白夜行
    やっと半分。 湿気と埃の多い昭和の家をずっと覗いてる感覚。中々精神削られる…
  • 2026年5月9日
    預言者の歌
    預言者の歌
  • 2026年5月2日
    その女アレックス
    その女アレックス
  • 2026年5月2日
    白夜行
    白夜行
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