しょくあり
@shokuari_0501
読み慣れてないけど少しずつ読む。恋愛やヒューマンドラマが好き。アプリの使い方がよく分からない。
- 2026年5月23日
手紙東野圭吾読み終わった感想ここ数ヶ月でいちばん心を抉られた。「殺人」という罪がもたらす威力を改めて思い知った。償いとは何なのか、謝罪に意味はあるのか、差別に対してどう向き合うかとても考えさせられる物語だった。 同時に兄弟2人が正しくあろうともがく姿や、兄の純粋に弟を思う気持ち、弟の兄に対する複雑な思い(人生をめちゃくちゃにされても嫌いになりきれないところなど)にすごく切なさを感じた。読者がこの2人のハッピーエンドを願うことすら「犯罪者」という現実が立ちはだかってしまう構造なのが歯がゆい。 - 2026年4月21日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった感想なんだろ…… 主人公含め登場人物皆人間味のない人達ばかりでとても怖かった。けれど社会の「普通」を求められる苦痛さは共感できた。幼稚で短絡的ではあるけど「人間らしさ」を1番感じたのは白羽かもしれない。「かがみの孤城」とは別なベクトルで社会のはみだし者に刺さる1作。大人ということもありこちらの方がより深刻な気はしている。 - 2026年4月8日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み終わった感想ブロマンスと聞いて、BL期待で読み始めたけど(不純and最低すぎ)、ラブまではいかないけど美しい友情だなと思った。スパイ映画は見たことないけど展開としては王道なのかな?でもそれに現代×音楽をかけあわせてくるのは切り口として斬新だったと思う。 - 2026年3月26日
- 2026年3月6日
- 2026年2月27日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わった感想文章の端々から感じる空気感がと〜〜っても好みだった 出会った瞬間から特別なのに一緒にいられない、そういう運命に2人とも諦観しているような切なさが終始漂ってた。でも最後の最後で本当に欲しい未来をつかみに行こうとする力強さもありとても完成度の高い作品でした - 2024年9月30日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わった感想1年以上前に読了。(現在2026年) 当時進撃の巨人にハマっていたので戦いのシーンや死生観についての描写はとても興味深く読み込めた。しかしこの作品の主なテーマはフェミニズムであり、戦争という極限状態を通して改めて女性がどのような扱われ方をしてきたのか、また戦争のない現代社会についてもどういう扱い方をされているのかをしっかり考えさせられる物語だった。 - 2024年9月11日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった感想1年以上前に読了。展開は結構ドロドロめだったけど読後感はスッキリとしていた。ふたりがもう疎遠になっているのにお金の返済だけが2人のつながりであり、櫂の心の支えであるシーンは辛かった。 - 1900年1月1日
きらきらひかる江國香織気になる読んでる - 1900年1月1日
夜のピクニック恩田陸気になる読みたい - 1900年1月1日
箱の中木原音瀬気になる読みたい - 1900年1月1日
白夜行東野圭吾気になる読みたい - 1900年1月1日
聖なる黒夜柴田よしき気になる読みたい - 1900年1月1日
カフェーの帰り道嶋津輝気になる読みたい - 1900年1月1日
暁星湊かなえ気になる読みたい
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