しょくあり
@shokuari_0501
読み慣れてないけど少しずつ読む。恋愛やヒューマンドラマが好き。アプリの使い方がよく分からない。
- 2026年6月18日
箱の中木原音瀬読み終わった感想一気読みしてしまった。BLってなんでこんなに惹き付けられるんだろうな……って改めて感じた。一般書だったのでブロマンス程度かと思った(偏見だけど)けどしっかりとした恋愛作品であり、元作品はBLレーベルから出ていたんだと知った。 お人好しすぎる堂野を、もう少しはっきりした態度を取らんかいと少しモヤモヤしたが、一途で真っ直ぐすぎる愛を一方的に向けられる気の重さはありありと想像できた。 喜多川の本当の望みには応えられないのに自分の家に来させる堂野を酷だなぁと思ったけど、不幸な喜多川の身の上を知る堂野はお人好しなので突っぱねることの方ができなかったんだよな。でもお人好しといっても裏切った妻をきっぱり切った芯の強さのある堂野はやはり魅力的なキャラだったなと思った。 最終的には喜多川の想いが報われて良かったと思った。娘ちゃんが死んじゃったことだけは心残りだけど喜多川と堂野が結ばれるにはそれしかないよなと思ってしまった。 - 2026年6月16日
ののはな通信三浦しをん読み終わった感想追記。読了。ぶすりと一撃で貫かれる作品というよりじわじわと遅効性の毒のように身に染みる1冊という印象。終わり方に賛否がありそうだと思ったけど私はとても好みな終わり方だったかもしれない。納得と言うより、好み。はなの安否をぼかしたのもそうだが、為五郎さえ明確になっていないのも作者の意図なんだろうなと。ののをあえてひとりにして、自由にしたのかなとか思った。 この作品のメッセージ性を全て読み取るにはまだ私は未熟に感じる。ただのふたりの女性の愛の物語だけではない、愛を通じて自分のあり方を考えさせられる1作だったと思う。 - 2026年6月8日
- 2026年5月23日
手紙東野圭吾読み終わった感想ここ数ヶ月でいちばん心を抉られた。「殺人」という罪がもたらす威力を改めて思い知った。償いとは何なのか、謝罪に意味はあるのか、差別に対してどう向き合うかとても考えさせられる物語だった。 同時に兄弟2人が正しくあろうともがく姿や、兄の純粋に弟を思う気持ち、弟の兄に対する複雑な思い(人生をめちゃくちゃにされても嫌いになりきれないところなど)にすごく切なさを感じた。読者がこの2人のハッピーエンドを願うことすら「犯罪者」という現実が立ちはだかってしまう構造なのが歯がゆい。 - 2026年4月21日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった感想なんだろ…… 主人公含め登場人物皆人間味のない人達ばかりでとても怖かった。けれど社会の「普通」を求められる苦痛さは共感できた。幼稚で短絡的ではあるけど「人間らしさ」を1番感じたのは白羽かもしれない。「かがみの孤城」とは別なベクトルで社会のはみだし者に刺さる1作。大人ということもありこちらの方がより深刻な気はしている。 - 2026年4月8日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み終わった感想ブロマンスと聞いて、BL期待で読み始めたけど(不純and最低すぎ)、ラブまではいかないけど美しい友情だなと思った。スパイ映画は見たことないけど展開としては王道なのかな?でもそれに現代×音楽をかけあわせてくるのは切り口として斬新だったと思う。 - 2026年3月26日
- 2026年3月6日
- 2026年2月27日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わった感想文章の端々から感じる空気感がと〜〜っても好みだった 出会った瞬間から特別なのに一緒にいられない、そういう運命に2人とも諦観しているような切なさが終始漂ってた。でも最後の最後で本当に欲しい未来をつかみに行こうとする力強さもありとても完成度の高い作品でした - 2026年1月31日
舟を編む三浦しをん読み終わった感想雰囲気がライトでとても読みやすかった。一応主人公は馬締光也というキャラだが、辞書編集部という小さな組織が大きな目標に向かって力を注ぐお仕事物語である。日本語の美しさや奥深さについて深く考える機会になった1冊。タイトルにもある辞書を「編む」という言葉だが、糸での編み物のようにひとつひとつ連ねていく丁寧さを表現するこの言葉に改めて魅了された。 - 2024年9月30日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わった感想1年以上前に読了。(現在2026年) 当時進撃の巨人にハマっていたので戦いのシーンや死生観についての描写はとても興味深く読み込めた。しかしこの作品の主なテーマはフェミニズムであり、戦争という極限状態を通して改めて女性がどのような扱われ方をしてきたのか、また戦争のない現代社会についてもどういう扱い方をされているのかをしっかり考えさせられる物語だった。 - 2024年9月11日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった感想1年以上前に読了。展開は結構ドロドロめだったけど読後感はスッキリとしていた。ふたりがもう疎遠になっているのにお金の返済だけが2人のつながりであり、櫂の心の支えであるシーンは辛かった。 - 1900年1月1日
さまよう刃東野圭吾気になる - 1900年1月1日
マスカレード・ホテル東野圭吾気になる - 1900年1月1日
流浪の月凪良ゆう気になる - 1900年1月1日
ゴールデンスランバー伊坂幸太郎気になる - 1900年1月1日
存在のすべてを塩田武士気になる - 1900年1月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子気になる - 1900年1月1日
彼女が好きなものはホモであって僕ではない新井陽次郎,浅原ナオト気になる読みたい - 1900年1月1日
生きのびるための事務坂口恭平,道草晴子気になる
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