目で見ることばで話をさせて
21件の記録
かなぶん@itachi09072026年9月29日読み終わったメアリーか朝家を抜け出したところからやめられなくなって読み切ってしまった。続編も邦訳されてほしい。 障害者への差別、先住民族への差別、黒人やアイルランド人への差別、ジェンダーからの差別、全部が絡まり合って存在している。 何かのインタビューで、「手話同士なら、違う国の手話だったとしても、三日もあれば哲学についてでも話し合えるようになる」みたいなことを聞いたことを思い出した。


廣 亜津美@hiroatme2026年9月5日読み終わったこれは自分にはとても面白かったです。手話と言葉が共存する、4人に1人が聾者の村があるニューイングランド沿岸の島、マーサーズ・ヴィンヤード島。その実在する島自体に興味を惹かれます。また後半の展開には驚かされます。その時代の様々な偏見や差別、それは現代でも多くは残っている、など考えさせる小説です。聾者の独り言ってどうなの? 手話での独り言になるのか? 心内発話は「心内手話」?などなど、言語と思考というものに新たな疑問も生まれました。聾者は障害ではなく、単なる違う言語を話す人ということを改めて思い知りました。









はぴ@happy-reads2026年8月26日借りてきた別の本を探しているときに、同じ書架で見つけたタイトル。手話話者が主人公の児童文学だ!と思ったら、なんとあの島を舞台にしたストーリー🤟 みんなが手話で話した島…あのノンフィクションはタイミングが合わずに読みきれなかったんだけど、これを読んでからまたリベンジしようか!

Hinako@Lady_Hinako2025年9月6日読み終わった物語全然読めないんだけど、途中ハラハラする場面になるとすぐに本閉じたくなっちゃうから。でも、何と読んだ。えらい。目の見えない人のお話や差別についてのお話だけど、ハンチバック読んだ時みたいな新しい視点をくれた。


















