障害のある人の親がものを言うということ
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nyannyaway@nyannyaway2026年4月12日買った読み終わった「はじめに」で衝撃を受けました。 ガチでやり合うことの意味と価値が、初っ端から提示されているように思います。 家族と医療者が「ともに」という言葉で包まれようとする時に綺麗事で済まされてたまるか、という気持ち。 医療者の立場ではありませんが、この社会を構成する一員として受け止めようと思います。
EMMA@emma_1112026年1月12日読み終わった障害のある人の親が希望や意見や要求を口にすると、なぜかみんなが怒り出す様子が、具体例とともによく伝わってきて、その現実に驚いた。 医師や介護職の人は想定の範囲内だったが、同じ立場の家族会の人や、障害のある当事者からも怒られるのは意外だった。 「日本社会は家族介護を含み資産として成り立ってきた」という指摘にはハッとさせられた。 寝たきり全介助の子と親の関係性は言葉にできないぐらいの豊穣なものだ、と書かれていたのも、知らなかったことなので、そういう関係性なのか、と新たな発見だった。 意思表示のできない子供の人権を守れるのは親しかいないという社会はやはり未熟で、意思表示ができなかろうが、当たり前に人権を守れるように周りが行動していかないといけない、ということに気付かされた。 「障害のある子は社会みんなで育てていくものだ」と発言する先生が本に登場したが、まさにその意識を当然のものにしていくべきなんだな、と教えられた一冊だった。

ましゅまる@mashu-maru2025年9月3日読み終わった職業もそうだけど、それだけではなくて所属している団体の言葉を借りるのではなく、その人の真の心で向き合い語り合うことで人と人は繋がれるのかもなぁと改めて思った あと目の前の人が体験している世界に対する想像力を持つことはやっぱ大切だね
























