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EMMA
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@emma_111
小説、ノンフィクション、エッセイ、実用書が多いです。
  • 2026年4月20日
    文にあたる
    文にあたる
  • 2026年4月17日
    爆弾
    爆弾
    面白くて一気読みだった。 すでに映画化されているが脳内でキャスティングしてしまう。 スズキは佐藤二朗あてがきなのでは…?  類家は自分だったら菅田将暉、池松壮亮、横浜流星、塩野瑛久をキャスティングしたい。 矢吹は中沢元紀。等々力は長谷川博己。 読み終わって思うのは、こんな頭脳明晰な奴はたとえどれだけ不遇な身の上でも、どうしたって金を稼いで生きていけてしまうだろうということ。その点にリアリティのない感じがした。 どれだけ世の中を恨もうが、頭脳というとんでもないギフトを手にしていることの優位性を自覚しないのは違和感があった。 でも物語としてはページを捲る手の止められない、面白い小説だった。
  • 2026年4月14日
    爆弾
    爆弾
  • 2026年4月14日
    ほくほくおいも党
    面白かった。感動して涙が出る…とかではないんだけど、絶妙なバランスで活動家2世を描いている。 党を肯定するでも批判するでもなく、でも、普通と違う生き方を強いられた子供たちの傷を可視化している。 牧歌的な「ほくほくおいも党」の名前からはちょっと意外なほど、大人もちゃんと楽しめる小説だった。
  • 2026年4月8日
    ほくほくおいも党
  • 2026年4月3日
    読まない人に、本を売れ。
    非常にサクサク読める、テンポの良さに最大限こだわっている本だった。 成功譚なんだけど、極力自慢にならないように、仕事相手を立てながら書いているのも印象的だった。 日本一になる本は運だけではダメ、内容だけでもダメ、信じられないほどの売る努力がいるのだとよくわかった。
  • 2026年4月1日
    読まない人に、本を売れ。
  • 2026年3月15日
    仕事と人生を変える 勝間家電
    勝間さんが自腹を切って研究した成果を発表してもらえて、読者としてありがたいな…という気持ちになる。 すべてにおいて効率を重視した選択を考えていて、普通はなかなかここまでできないので、尊敬する。
  • 2026年3月7日
  • 2026年3月6日
    移動する人はうまくいく
    全編にわたって役にたつというわけではないけど、時々心に残ることが書いてあった。 旅行して観光したりリフレッシュしたりすることではなく、「移動」そのものに価値があるという考え方は新鮮だった。 いつも同じ場所にいることが感覚を麻痺させるという指摘ははっとさせられた。 通勤経路や毎日の居場所は変化させることをすすめるけれど、一方で毎日同じ時間にSNSに投稿するとか、習慣化をすすめているところもあった。 場所だけは変化させつつ、行動の習慣は身につけよう、ということなのだろう。
  • 2026年3月5日
    移動する人はうまくいく
  • 2026年2月24日
    青い壺 (文春文庫)
    ものすごく豊かな読書体験だった。 1つ1つの短編が本当に味わい深くて滋味豊か。 いくつもの長編小説を読んだような満足感。 お金持ち、貧乏な人、病気のある人、独身の人、孫までいる人、それぞれの人生にはそれぞれの辛さとともに、きらめくような瞬間もあることが掬い取られている。 素晴らしい小説だった。
  • 2026年2月24日
    リバー 下
    リバー 下
    面白かった。登場人物と情報量が多くて、とくに上巻は読むのに時間がかかったが、下巻の後半は一気読みだった。 犯行にまつわる最後の部分は、この犯人がそんなことするかな? と少し違和感があった。 でもおおむね納得のいくストーリーだった。 登場人物がみんな聡明で、読んでいて余計なストレスが少ない物語だと感じた。 みんなが少しずつ役割を果たして、真相に近づいていく構成が見事だった。
  • 2026年2月24日
    リバー 上
    リバー 上
  • 2026年2月11日
    リバー 上
    リバー 上
  • 2026年2月10日
    青い壺 (文春文庫)
    連作短編。1話1話、いいなぁ、文学って豊かだなぁと思わされる。さくさく読むのがもったいない。
  • 2026年2月8日
    青い壺 (文春文庫)
  • 2026年2月6日
    木挽町のあだ討ち
    気持ちのいい作品だった。 誰に薦めても楽しんで読んでもらえそう。 時代小説ならではの、人情味あふれる物語で、読んでよかったなぁと思える作品。
  • 2026年2月4日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬シリーズの最終巻。今回も期待を裏切らない面白さだった! 成瀬は何者にも影響されないようでいて、実は少しずつ影響を受けて、柔軟性を増していっているのだなぁ。 大学卒業後は何をするのか、彼女のこれからをいつかまた知りたい。
  • 2026年2月1日
    木挽町のあだ討ち
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