

EMMA
@emma_111
小説、ノンフィクション、エッセイ、実用書が多いです。
- 2026年4月1日
読まない人に、本を売れ。永松茂久読んでる - 2026年3月15日
仕事と人生を変える 勝間家電勝間和代読み終わった勝間さんが自腹を切って研究した成果を発表してもらえて、読者としてありがたいな…という気持ちになる。 すべてにおいて効率を重視した選択を考えていて、普通はなかなかここまでできないので、尊敬する。 - 2026年3月7日
仕事と人生を変える 勝間家電勝間和代読んでる - 2026年3月6日
移動する人はうまくいく長倉顕太読み終わった全編にわたって役にたつというわけではないけど、時々心に残ることが書いてあった。 旅行して観光したりリフレッシュしたりすることではなく、「移動」そのものに価値があるという考え方は新鮮だった。 いつも同じ場所にいることが感覚を麻痺させるという指摘ははっとさせられた。 通勤経路や毎日の居場所は変化させることをすすめるけれど、一方で毎日同じ時間にSNSに投稿するとか、習慣化をすすめているところもあった。 場所だけは変化させつつ、行動の習慣は身につけよう、ということなのだろう。 - 2026年3月5日
移動する人はうまくいく長倉顕太読み始めた - 2026年2月24日
青い壺 (文春文庫)有吉佐和子読み終わったものすごく豊かな読書体験だった。 1つ1つの短編が本当に味わい深くて滋味豊か。 いくつもの長編小説を読んだような満足感。 お金持ち、貧乏な人、病気のある人、独身の人、孫までいる人、それぞれの人生にはそれぞれの辛さとともに、きらめくような瞬間もあることが掬い取られている。 素晴らしい小説だった。 - 2026年2月24日
リバー 下奥田英朗読み終わった面白かった。登場人物と情報量が多くて、とくに上巻は読むのに時間がかかったが、下巻の後半は一気読みだった。 犯行にまつわる最後の部分は、この犯人がそんなことするかな? と少し違和感があった。 でもおおむね納得のいくストーリーだった。 登場人物がみんな聡明で、読んでいて余計なストレスが少ない物語だと感じた。 みんなが少しずつ役割を果たして、真相に近づいていく構成が見事だった。 - 2026年2月24日
リバー 上奥田英朗読み終わった - 2026年2月11日
リバー 上奥田英朗読み始めた - 2026年2月10日
- 2026年2月8日
青い壺 (文春文庫)有吉佐和子読み始めた - 2026年2月6日
- 2026年2月4日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わった成瀬シリーズの最終巻。今回も期待を裏切らない面白さだった! 成瀬は何者にも影響されないようでいて、実は少しずつ影響を受けて、柔軟性を増していっているのだなぁ。 大学卒業後は何をするのか、彼女のこれからをいつかまた知りたい。 - 2026年2月1日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子読んでる - 2026年1月30日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読んでる - 2026年1月30日
失われた貌櫻田智也読み終わったキャラクターがわかるまではなかなか読みづらかったけど、後半は一気読みだった。 ちょっと「たまたま」が多かった気もするけど、よくできてるなぁ! と素直に面白かった。 これが初の長編とは信じられない。ほかの作品も読みたくなった。 - 2026年1月26日
- 2026年1月24日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった友人から薦められた本。推し活をしている身には心えぐられる表現が多い。 推し活、Z世代、マーケティング、中高年クライシス、陰謀論などの現代的かつありふれたキーワードから、ここまで痛々しいほど本質を突く文学に昇華させるのは、やはり現代随一の作家なのだと感じさせ、圧巻。 推し活が宗教に似ている、という論は以前からあるが、宗教のほうが推し活の手法を取り入れて信者を獲得しているというのは知らなかったので、そうなのか! と思った。 主要登場人物はみな少しずつ狂っていって、でもこの生きづらい世で狂わずにいられるわけもなく、だからこそ推しというメシアが必要なんだよな…と感じた。 あと、読む前は「推し活の本」という前情報だけあったので、タイトルについて「きっと結末はドーム公演で、『ペンライトがまるで教会みたいだ』とかなるんだろうなぁ」と思っていたが、その予想はまったく当たっていなかった。 - 2026年1月18日
れるられる最相葉月読み終わった自分としてはあまりしっくり来なかった…。 読むタイミングが今じゃなかったのかもしれない。 「れるられる」という面白いテーマだけれど、あまり両方の立場が触れられていない気がして、著者があえて余白として残した「あとは自分で考えてみて」というところを、今の自分はあまり楽しめなかった。 またタイミングを変えて再読してみたい。 - 2026年1月12日
読み終わった障害のある人の親が希望や意見や要求を口にすると、なぜかみんなが怒り出す様子が、具体例とともによく伝わってきて、その現実に驚いた。 医師や介護職の人は想定の範囲内だったが、同じ立場の家族会の人や、障害のある当事者からも怒られるのは意外だった。 「日本社会は家族介護を含み資産として成り立ってきた」という指摘にはハッとさせられた。 寝たきり全介助の子と親の関係性は言葉にできないぐらいの豊穣なものだ、と書かれていたのも、知らなかったことなので、そういう関係性なのか、と新たな発見だった。 意思表示のできない子供の人権を守れるのは親しかいないという社会はやはり未熟で、意思表示ができなかろうが、当たり前に人権を守れるように周りが行動していかないといけない、ということに気付かされた。 「障害のある子は社会みんなで育てていくものだ」と発言する先生が本に登場したが、まさにその意識を当然のものにしていくべきなんだな、と教えられた一冊だった。
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