夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす

夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす
夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす
池谷裕二
講談社
2024年3月28日
28件の記録
  • 村崎
    @mrskntk
    2026年4月19日
    660ページ超の大ボリューム本! 脳研究者である著者が高校生に三日間の講義をしたレポートをまとめたもの。 高校生みな頭がいい…! 脳ってほんとうに人体において不思議すぎる機能で、わりと人間って機械的にできてるんだな…というのを脳の仕組みを知るたび思う、そうなるとやっぱり「心」ってなに!?ってかんじになるし、解明されない部分があるからこそのおもしろさはあるんじゃないかと思う。しかしなぜこういう感情が生まれ、なぜ私たちは生きていて、なぜ理性を保ちながら生活できるのか、とか、そういうことを考えはじめるとなんかもう途方もない…… 人工知能と脳の関係性はもはや切っては切り離せない問題なんだな〜 昔の自分と今の自分がすっかり別人になっているというのが科学的な根拠で論じられているのが興味深かった 脳、おまえは、何者なんだ……自分の体内にあるというのにまったくわからん、脳……なんか当たり前に存在してるけど、意味わからんなというのはけっこう昔から考えてしまう
  • Tomo RB
    Tomo RB
    @tomo1010gt3
    2026年4月5日
  • @59ge___s
    2026年3月15日
    -
  • irukapan
    @irukapan
    2026年1月28日
  • win
    @winksniper
    2026年1月24日
  • きよ
    きよ
    @kiyomune
    2026年1月19日
    途方もなく大きい/小さい数字を前にするとワーッ!となる。天文の話、細胞の話などがその筆頭で、大好きだけど、途方もなさに呆然としてしまう。 ということで、この本は大いに、私をゾワゾワさせ、固まらせ、ワーッと興奮させ、怖がらせてくれました(読破に2ヶ月近くかかってしまったのがその証左)。 この中身を3日の集中講義で浴び続けた高校生は、どんな大人になるんだろう。 まるで陳腐な精神論みたいなタイトルに、確かな重みと意味があることが、5cm近くある厚みの本で少しずつ見えてくる仕組み。 このタイトルだと、面白さが伝わらないような気がするし、このタイトルでないと、面白さは半減するようなもどかしさがある。 場所細胞のこと、パレイドリアのこと、シグモイド関数のこと、ゴンドラ実験のこと、誰かに話したくなる知識も、とにかくたくさん。 でも、この本の本質は、脳にまつわるトリビアを脈絡なく伝えることではない。 ので、この本が楽しかったことを人に伝えるためには、この本を読んでもらうしかない。 とにかく楽しかったという熱量が、自分の中でぐるぐるして大変になる。よい本でした。
  • MIKI読書ログ
    @miki-R
    2026年1月11日
  • Pleetm
    @gomiyusuke
    2025年12月31日
  • ななな
    @ntkozw
    2025年12月30日
  • @ucca_ukc
    2025年11月29日
  • きき
    きき
    @hoo_shyahng
    2025年9月28日
  • 山茶花
    山茶花
    @5656coco
    2025年9月22日
  • 夏河
    夏河
    @myhookbooks
    2025年9月14日
  • moyashi
    moyashi
    @moyashi
    2025年9月14日
  • Yooki
    Yooki
    @ange__blanc
    2025年8月11日
  • 羊太朗
    羊太朗
    @reads66
    2025年3月8日
  • ※
    @oooooooo
    2025年3月7日
  • ※
    @oooooooo
    2025年3月7日
  • コザラ
    コザラ
    @kozara
    1900年1月1日
  • To_ce
    To_ce
    @To_ce
    1900年1月1日
  • @ucca_ukc
    1900年1月1日
    図書館から借りてきた。
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