こころをそのまま感じられたら
15件の記録
ハチハム@hachi_koooh2026年4月26日読み終わった@ 自宅精神科医でありながら、執筆活動や音楽活動も行っている方のエッセイ。 「・何者かになりたい」が刺さった。 世の中にうっすら広がっている「何者かになりたい」という願望に対して、星野さんの過去の音楽活動での苦い経験をさらけ出し、そこからウォーキング教室に参加したことによる彼自身の気づきを結び付けている。 「何者かになること」の結果だけを見るのではなく、そこに至る過程や道のりを楽しむことを教えてくれる。 本の中の表現を借りると、こころが凝っている人を凝りほぐししてくれる一冊。
ハチハム@hachi_koooh2026年3月21日読み始めた読んでる星野概念さんのエッセイ集。 オープンダイアローグの話も出てきた。 おいしいさぁと言い、シークワーサー味の飴を渡す看護師さん。いいな。
なずな@shrpherds_purse2026年2月14日読み終わった精神科医や音楽活動の日々の気づきを綴った日常エッセイ、と言えばよいのかな。 病や心理学に直接関係のない話が多くて、それだから効く部分があるなあと思う。大袈裟に視点が変わるわけじゃないけど、なんとなく読んでるとゆるむというか。
miru@miru2026年1月5日買った読み終わった「こころをそのまま感じる」ことができない人に読んでもらいたい。できないってことは鈍いとかずれてるとかではなく「こうじゃなきゃならない」思考の人が直観を受け入れずに無理にブレーキをかけること。こころ(感じる)と頭(考える)と身体(理解する)が別の要素から成り立っていること、そして筆者が書いているとおり、整合性がなかったりあいまいな部分をそのまま受け入れることの大事さを改めて振りかえってほしい。

リチ@richi2025年12月20日読み終わった先日の代官山蔦屋の対話イベントをきっかけに読んでみたが、イベントのおさらいのような気がした。 「人は、人のことを分かり切ることができないのです。これは、とても大切で本質的なことだと思います。」それを前提としても知ろうとすること、関わり続けることが対話なのではと思った。






