記憶の鍵盤
10件の記録
いち。@tokisakananao3072026年3月26日読み終わった「結局、わたしたちはあなたを2回好きになったんだよ。」 とあるきっかけでピアノが弾けなくなった歩人は不思議な少女と出会った。未来の記憶を持っていると主張する少女、想いを寄せる幼馴染の空手女子、いつの間にか三角関係が出来上がっていた。彼女達と過ごす中で歩人は大切な音を追いかけることになるーー。 ピアニストの道を閉ざした理由を歩人は覚えておらず、感覚的に弾けないところから物語が展開していく。少女の言う未来の記憶がこの物語を動かす鍵となり、真実を明らかにしていく。彼らの嫉妬や憧れという感情を隠さず描かれているところに魅力を感じる。
- ヒナユ@abesanzuu32026年3月9日読み終わった個人的傑作 読みやすい 謎を散りばめて興味を引いておいて後半で見事に回収 恋愛物としても充分に感情移入できる 読後感メッチャ爽やか 今のところこの人の本当たりしかないな

- ヒナユ@abesanzuu32026年3月8日まだ読んでる主人公とヒロインの出会いから始めて、徐々にお互いの謎が解き明かされていく。 テンポよくて中弛みなし。 キャラの心情もしっかり描写されてて、文句なく面白いなぁ。 明日は最後まで読めそうかな。

Y_KATSUKI@k2_44162025年7月11日読み終わった面白いですが、これはジャンル書評的には取り扱いが難しいな。 〈でも歩人くんが思ってるより、わたしはあなたのことをよく知ってる。歩人くんすら知らない未来のことも〉
緋色@hiiro_kyoju2025年7月10日読み終わった@ 電車正直あまり刺さらなかったなぁ…… 文章があまり入ってこなくて、続きが読みたい!と思えず 沙里と絵里がどっちかわからなくなってちょこちょこ混乱してた 種明かしには納得したし、絵里の試合にはドキドキした 夏合宿の空気感も感じられたのは良かった




