獣の奏者 2王獣編
40件の記録
Kadoma@Enchin20112026年4月6日読み終わったまた読みたい面白い続きが気になる仲良くなれたと思ったら、噛まれたり、それでもたまに優しく接してくれたり、ていう理解し難い動物の習性が的確に描かれていたのが印象的だった。 対立する好奇心と責任感の間で揺れるエリンの心情がものすごくリアルで、色々なものに囚われながらも、自分の好奇心を大切にするエリンが好き。こういう純粋の好奇心を縛ろうとする社会の醜さみたいなのが浮き彫りになってて、読んでてちょっとモヤモヤするシーンもあった。 次巻を読むのが楽しみ。





丸山まるた@sia_maru2026年2月25日読み終わった自分にとって正しい道を選んでいるはずなのに、運命に巻き込まれている感覚。普通の人間が立場を考えるところを、主人公のエリンはあまりにも、直感的に選べすぎている。
おこめ@ocome_squash2026年2月3日読み終わったエリンと王獣との、コミュニケーションを信じたいきもちと、種族を超えているがゆえの分かり合えなさや恐ろしさ。 一方で、人と人とのつながりでは、互いを信じ合うことで好転していく姿があり、最終的にエリンと王獣とで気持ちが交わされた様子で終わる。 誰かを利用しようとすることで壁を産んでいく人間たちと、異なる立場ながらに分かり合えると思って試行錯誤をする人間たちの対比が美しい。
おこめ@ocome_squash2026年2月1日読み始めた科学が再現性を大事にして発展してきたのがよくわかる、 その者にしかできないということの脅威性からスタート。 でも神の手を持つ医師とかもこれだよな。
五月@honto052025年12月7日読み終わったおもしろすぎる。本当にやばい。 何も知らなくてこの2巻で一旦完結してるのびっくりした。この終わり方すごい。 最後のリランの行動に涙が出た。 仕事で読まないといけないが本たくさんあるけど、すべてを放棄して獣の奏者を読みます、ごめんなさい。

翠@mdr_332025年7月10日読み終わった気持ちを抑えきれなくて、買ってすぐに読んだ。 最高の読了感。満足感と、喪失感。 あの頃のエリンを知っているから、今のエリンを見ると寂しく感じてしまう。 それが大人になるということなのかもしれないけど。 初めて読んだ時、イアルが好きだったことを思い出した。 エリンとリランの、暖かな愛の感触を思い出した。 子供の頃は、先が気になってひたすらにページをめくっていただけだったけど、今読むと、エリンを取り巻く複雑なものがずっしりと心に響く。 狐笛のかなたの時も感じたけれど、複雑に絡み合ったものをほどいていくのがすごく上手で、心地いい。 どのように物語を構成しているのだろう。 あとがきを読んで、本来はこの2巻で終わりだったのだと知った。当時の人は続きを読みたくて仕方なかっただろう。な。 情景描写の美しさにうっとりとする。その風を感じたくて何度も読み返してしまう。


月の子@matsuyoigusa_o02024年1月1日読み終わった1巻を読み終えてからはやくはやくって 一気に読んだ記憶 (※〜2024に読んだ本、日付の記録が ないものはすべて2024.01に。)
















