行先は未定です
27件の記録
- なれ@nareO72026年3月15日読み終わった自分も他人も地球もただ生きるという詩が好き。ファッションモデルやったとか、実は本に嫌悪感があるとか、言葉で人を見送りたくないとかいい意味でイメージ変わった。

ゆかこ@crosscounter_ubk2026年3月6日読み終わった図書館本そんなに詩に詳しいわけではないのだが、何となくずっと好きなのが谷川俊太郎さんの詩だ。 小学校の国語の授業で習った懐かしい詩。ふと、詩集やエッセイでひょっこり出くわすと、あ、あの時の詩だ!とすぐに思い出すことができる。不思議。 声に出したくなる弾む感じとか、滑らかな感じがすると思っていたのだけど、この本で谷川さんは「僕は言葉の深みよりも 言葉の連なりが生みだす美しさを大事にしたい」とあって、何となく腑に落ちた。 長く人生をこさえてきたからの、曖昧さをそのままにしておける懐の広さのようなものを感じる。 たまにドキッとするような詩もあるけど、それがまた人間らしい。谷川さんも人間なんだと思う。 ちなみにこの本で1番好きなのはおならうた。子供がいたら、一緒に声に出して読みたい。
ジクロロ@jirowcrew2025年10月22日ちょっと開いた「何もかもはぎとっていっていったい自分に何が残るか、おそろしいけれども、ぼくがしている仕事も、家族や友人との交わりも、自分の貧しさに自分で気づくことをいちばんの根底にしなければならないってことは、はっきりしてると思うんだ。 その貧しさの自覚が多分、自分とは何か、自分は何故ここにいるのかという疑問に対する、もっとも人間らしい答えかたに通ずる。」 自分からはぎとれるものの数だけ、裸になるための助走が長い分だけ、無意識のうちに備わっている根源的な貧しさ。 自分とは何か、それを知るより先に、自分はどれだけ貧しいのかという自覚の必要性を学んだ。
だっしー@chik_4482025年9月23日読み終わったインタビューの抜粋と詩を「いきる・はなす・あいする・きく・つながる・しぬ」の6つのテーマに沿って再構成している。詩だけでなく、ご本人の語りもあるので、人柄なども垣間見えて興味深かった。
🦕@fuyuse_02025年7月21日読了📍┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 人間であることがいやなんですよ わざとらしいんですよ 言語そのものがもうわざとらしいんですよね だからわざとらしくない詩に憧れますね ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

























