とにかくうちに帰ります
16件の記録
kotori@kayo2025年12月29日読み終わった登場人物が雨に濡れて冷えた身体で遭難しかけながら、通販で今日届く美味しい紅茶の話していた。 もう寝るのに紅茶が飲みたくなって淹れて飲みながら続きを、最後まで読んだ。 家でのんびりできる何気ない日常こそが特別で尊いということを、極端なドラマ性でなくそのまま何気ない日常の中で表現されているのが素晴らしかった。読んでよかった。津村さんの他の作品もたくさん読んでみたい。



kotori@kayo2025年12月28日読んでるインフルエンザが流行し会社で毎日入れ替わり立ち替わり欠席する人が出るシーンを読んだあたりでこれを読んでいる現実の私もインフルエンザに罹った。1ヶ月経つけどまだ咳が残って治り切っておらず、本も読み終えられていない。




山@mook01412025年12月23日読んでる働いている日々に起こる、ちょっとした、あれ?と思うことや周囲の人をみて思うこと、やりとりなどをこんなにも拾ってくれる作家がいるだろうか、と思う。そんな短編集。(まだ全部読んでいないですが) 一つ目の「職場の作法」。最高。 特に「ブラックホール」、笑った。職場のおじさん間宮さんに、お気に入りの万年筆を持っていかれた私の、万年筆を発見するまでのいきさつ。
















