

みつまめ
@mithumame
図書館で借りることが多いです。読書友達ができたらいいなとゆるく思ってます。
- 2026年2月13日
- 2026年2月3日
探偵小石は恋しない森バジル気になる - 2026年2月3日
体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動國本充洋,澤木一貴気になる - 2026年2月3日
給仕の室中央公論新社借りてきた読み終わった前半が恋愛や性愛について、後半はオタク用語でいうところのクソデカ感情について。個人的には後半の作品群の中に惹かれるものが多かった。タイトルになっている日下シンの『給仕の室』は一方的なサディズム描写がエグくて悲しい気持ちになった。 室生犀星『お小姓児太郎』と『美小童』、小川未明『野薔薇』、岡本かの子『過去世』、山本周五郎の『泥棒と若殿』が個人的に好き。 - 2026年2月3日
流浪の月凪良ゆう気になる - 2026年2月3日
- 2026年2月3日
それ、すべて過緊張です。奥田弘美借りてきた読み終わった医療的な観点から緊張をとる方法について。いい意味でも悪い意味でも当たり前なことしか書かれていないので、医者に診てもらった気分になる。 ただ、その当たり前をやりたくてもできない環境や資質がある人にとっては逆に読んでて辛くなってしまう可能性あり。 参考程度の軽い気持ちで読んだ方がいいかもしれない。 - 2026年1月29日
湘南怪談神沼三平太借りてきた読み終わった都市伝説から民族的な伝承まで幅広くのってるので飽きない。筆者のこだわりなのか分からないけど、語り口が割とあっさりしてるところも良い。個人的に一番ゾッとしたのは修道院跡地の話。因縁なんてなくてもいる所にはいるんだ、という話の締め方が好き。 - 2026年1月18日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ気になる - 2026年1月17日
タナトスの蒐集匣 -耽美幻想作品集ー坂口安吾,小栗虫太郎,折口信夫,江戸川乱歩,泉鏡花,芥川龍之介借りてきたまたいつか『浮舟』は馴染みのない言葉が多すぎて頭がパンクしかけたためギブアップ。また、返却期限がきたために『白蟻』は途中まで。いつか再チャレンジできたら。 瑞々しい文体から紡がれる禍々しいけど魅力的な話が沢山読めて良かった。特に『芋虫』、『刺青』、『瓶詰地獄』が好みだったので今度はアンソロジーではなく作家ごとに個別に読んでみようと思う。 - 2026年1月12日
忙しい人のための美術館の歩き方ちいさな美術館の学芸員気になる - 2026年1月12日
- 2026年1月11日
カササギ殺人事件<上>アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭気になる - 2026年1月11日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子気になる - 2026年1月11日
屍人荘の殺人今村昌弘借りてきた読み終わったわたしは先に軽く展開を知ってしまっていたのでそこの感想は割愛。 奇抜なだけでなくその設定を生かしたミステリー展開に惹きつけられた。叙述トリックのような仕掛けもあり楽しく読ませてもらった。 - 2026年1月9日
コンビニ人間村田沙耶香借りてきた読み終わったもう何年も前に読んだ殺人出産の衝撃がやっと落ち着いてきたので、そろそろ読みたい。 2026/01/09 覚悟はしていたけど打ちのめされた。主人公は生きることに困っていないのに、周りから困ったことにさせられているその様が辛かった。 普通という正義を振る普通の人たちの持つ暴力性。白羽は自分勝手な人間であるが、白羽が引きこもりたくなる気持ちも分かる。 2026/02/14 - 2026年1月6日
箱男安部公房気になる - 2026年1月2日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女気になる - 2025年12月31日
抹殺ゴスゴッズ飛鳥部勝則借りてきた読み終わった作者の書いた本はこれで四冊目。今回も刺激的だった。人形師がキャラとして面白く印象深かった。刑事パートは少し退屈。 作者のことは詳しく知らないが、設定や舞台から江戸川乱歩リスペクトをとても感じた。
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