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みつまめ
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@mithumame
図書館で借りることが多いです。読書友達ができたらいいなとゆるく思ってます。
  • 2026年4月12日
    言語化するための小説思考
    最近よく聞く言語化。この本で言及される伏線という言葉と同じく、言語化という言葉の意味も人によりきりで、正直あまりピンと来ない言葉だと思ってる。 ただこの本は言語化とタイトルをつける他にないと思う。作者の小説に対する思考を言語に落とし込んだ本としか言いようがないからだ。小説家でもあり、小説の研究者でもあるのかもしれない。 個人的には正解がないことを正解がないと言ってるところが好きだ。 借りてきた本だが、手元に置いておきたいと思う内容だった。最後の小説も内容のおさらいになっていて、面白かった。
  • 2026年4月12日
    medium 霊媒探偵城塚翡翠
    違和感が露骨だったので犯人の予想はできていたが、まさかそこまでがひっくり返されるとは思わなかった。 作中で感じる不快感が最終的に反転して爽快な気持ちになり、終盤は読んでいて気持ちが良かった。 ただ個人的に城塚翡翠にそこまで魅力を感じなかった。リアリティを感じないからなのかと思ったが、もしかしたら同性だからかもしれない。
  • 2026年3月24日
    アリス殺し
    アリス殺し
    面白かった。特殊な設定、特殊な会話なのに読みやすかったのも驚き。 凄惨な描写や犯人の残虐さに腹が立って読むのが少し辛い部分もあったが、展開と癖のあるキャラクターに引っ張られて最後まで一気に読んでしまった。 他の作品も気になるので、今度読んでみようと思う。
  • 2026年3月20日
    鎌倉怪談
    鎌倉怪談
    土地柄なのか鎧武者の話が多く、どの体験談も似た雰囲気であんまり面白味はない。 仏像の裏に霊が集まってる話はなんとなく納得してしまう可笑しさがあって良かった。 同著の湘南怪談の方が個人的にはバラエティ豊かだったかな。
  • 2026年3月1日
    探偵小石は恋しない
    序盤は小石の性格とベタなラノベ感に少し不安を覚えたけれど最後はまさかの連続で楽しく読んだ。 ラストもここまで読み進めた読者なら「ですよね」と思う納得のオチ方で、物語を綺麗に締めてあるのが好印象。 ただあまりにも綺麗にまとまりすぎていて、もっと暴れて欲しいという気持ちもある。
  • 2026年2月13日
    江戸川乱歩作品集 1 人でなしの恋・孤島の鬼 他
    エログロで包まれた中にある人間の悍ましさや浅ましさの描写に圧倒。特に蟲は凄まじかった。孤島の鬼はミステリに冒険談、怪奇談、そして人間の業の話でもあって、エンタメとしても文学としてもとても面白かった。
  • 2026年2月3日
    探偵小石は恋しない
  • 2026年2月3日
  • 2026年2月3日
    給仕の室
    給仕の室
    前半が恋愛や性愛について、後半はオタク用語でいうところのクソデカ感情について。個人的には後半の作品群の中に惹かれるものが多かった。タイトルになっている日下シンの『給仕の室』は一方的なサディズム描写がエグくて悲しい気持ちになった。 室生犀星『お小姓児太郎』と『美小童』、小川未明『野薔薇』、岡本かの子『過去世』、山本周五郎の『泥棒と若殿』が個人的に好き。
  • 2026年2月3日
    流浪の月
    流浪の月
  • 2026年2月3日
  • 2026年2月3日
    それ、すべて過緊張です。
    医療的な観点から緊張をとる方法について。いい意味でも悪い意味でも当たり前なことしか書かれていないので、医者に診てもらった気分になる。 ただ、その当たり前をやりたくてもできない環境や資質がある人にとっては逆に読んでて辛くなってしまう可能性あり。 参考程度の軽い気持ちで読んだ方がいいかもしれない。
  • 2026年1月29日
    湘南怪談
    湘南怪談
    都市伝説から民族的な伝承まで幅広くのってるので飽きない。筆者のこだわりなのか分からないけど、語り口が割とあっさりしてるところも良い。個人的に一番ゾッとしたのは修道院跡地の話。因縁なんてなくてもいる所にはいるんだ、という話の締め方が好き。
  • 2026年1月18日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年1月17日
    タナトスの蒐集匣 -耽美幻想作品集ー
    タナトスの蒐集匣 -耽美幻想作品集ー
    『浮舟』は馴染みのない言葉が多すぎて頭がパンクしかけたためギブアップ。また、返却期限がきたために『白蟻』は途中まで。いつか再チャレンジできたら。 瑞々しい文体から紡がれる禍々しいけど魅力的な話が沢山読めて良かった。特に『芋虫』、『刺青』、『瓶詰地獄』が好みだったので今度はアンソロジーではなく作家ごとに個別に読んでみようと思う。
  • 2026年1月12日
    忙しい人のための美術館の歩き方
    忙しい人のための美術館の歩き方
  • 2026年1月12日
  • 2026年1月11日
    カササギ殺人事件<上>
    カササギ殺人事件<上>
  • 2026年1月11日
  • 2026年1月11日
    屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    わたしは先に軽く展開を知ってしまっていたのでそこの感想は割愛。 奇抜なだけでなくその設定を生かしたミステリー展開に惹きつけられた。叙述トリックのような仕掛けもあり楽しく読ませてもらった。
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