戦争語彙集
19件の記録
猯@647k382026年7月8日読み終わったすごくよかった 語一つ1ページずつ、ウクライナ戦災での「日常」を生きる人間がぽつぽつ独白している 何気ない言葉が、平時と戦時では持つ意味がまるで変わってしまったように感じる ときどき泣きそうになるし、それでもユーモアを見せるものもある 「部屋」がすき あと「雷」「シャワー」「我が家」「土」「星」 後半は訳者の体験記・インタビュー・ルポルタージュ 表紙絵の百合の意味はそこでわかる 日本語学科での講演で出た学生の意見がよかった 完全に賛成するわけではないがその指摘は重要
Inada Atsushi@walkalone772025年8月24日読み終わった図書館本戦禍にあるウクライナの人の生の声。それと日本語翻訳を担当したキャンベルさんのウクライナ訪問記という2部構成。日本にはいま時代を逆行する憲法「改悪」の流れがあるが、どうせやるなら権力者や資本家や役人が国民を害する決定を下せないことを明文化する「改正」のムーブメントを起こせないものだろうか。
木埜真尋@stilllifeppap2025年7月2日読み終わったわたしは飛行機がものすごく近くを飛ぶ街に住んでいるのだけれども、ここ何年かでこれを日常として受け入れていられるのは、戦争状態でないからだと思うことが増えた。平時であれば快の象徴であるバスタブが、砲弾を避けるための避難所へと変わる話がとくに印象に残った。
ガバ鳥@luk5skywalker2025年3月20日読み終わったウクライナにおける普通の人たちによる戦争語彙集。特異なはずだが、それが普通の言葉になってしまっている普通の人たちの周りにある残酷な現実を憶う。

















