

vocalise
@vocalise_007
脈絡なく読んでいます。新刊は、新聞の書評を頼りに手にしています。
- 2026年1月16日
言葉にならない気持ち日記梅田悟司気になる - 2026年1月13日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子気になる - 2026年1月12日
- 2025年12月25日
イヤー・オブ・ワンダークレメンシー・バートン=ヒル,後藤菜穂子気になる - 2025年12月22日
旅のつばくろ沢木耕太郎かつて読んだ - 2025年12月15日
- 2025年12月15日
- 2025年12月15日
日本思想史と現在渡辺浩気になる - 2025年12月15日
- 2025年12月15日
- 2025年12月9日
孝経 儒教の歴史二千年の旅橋本秀美買ったまだ読んでる - 2025年12月9日
旅の断片若菜晃子読みたい - 2025年12月9日
街と山のあいだ若菜晃子かつて読んだ - 2025年12月9日
- 2025年12月8日
敗戦日記串田孫一,二宮敬,渡辺一夫まだ読んでる本書は1945年3月10日深夜に発生した東京大空襲の翌日から始まる、つまり戦争のただなかにある文学者の個人日記だが、どういう訳か今の日本の空気と同様の波長を感じる。 “六月二十日 友さんが言った、「私は最後までやりますよ!……たとえ死んでもね!……ここまで来てしまった以上、戦い続けるほかないでしょう……最後までね!」”(44頁) むやみに主語を大きくしてはいけないが、戦争が始まってしまったら、日本のムードはこの時とそう変わらないのではないかという気がするのです。(2025/12/08記) - 2025年12月2日
中年に飽きた夜は益田ミリ気になる - 2025年12月1日
- 2025年11月27日
- 2025年11月23日
天国を出ていくエリナー・ファージョン,石井桃子気になる - 2025年11月22日
熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きるナスターシャ・マルタン,大石侑香,高野優借りてきた読み終わった読んでる総合すれば、人類学者が森に住む人々の思考様式を内面化していく過程の記録、とまとめてしまうと味気ないのだが、私の理解ではまさにそれだった。 読みながら、身体性について、自己/他者の境界について考えたり、10年ほど前に開腹手術を受けた際、「今から始まるのは回復というより再構築で、「元に戻る」ことはないんだな」と感じたことを思い出したりした。
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