ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願
34件の記録
直線@hrv8k2026年7月20日読み終わったゴールデンカムイ初のスピンオフとのこと。『いつの鶴見か』というのが読む前に最も気になるところであったが、勿論どの鶴見であっても興味深く読むことができたとは思う。 それぞれのキャラクターとの計算し尽くされた関わりはここでも健在であったし、垣間見える想いの強さも媒体の違いに戸惑うことなく「ああ、鶴見だな」と思えるものであったが、どちらかというと舞台である日露戦争の、重く暗く陰惨な描写のほうが印象深く、ヒーロー的存在を据えた青少年向けの漫画とはまた違った角度からの彼らを見た気がした。
デルタアクセル@qwertsk2026年5月2日読み終わった戦場で起こるミステリと鶴見に対する複雑な感情が第七師団目線から語られる作品。戦争中という非常時が日常になっている人達の異常事態の中でも、鶴見は事件を利用してころころと手のひらで転がしてる。 帯になんか読者の代表者やらコピーライターやらのような形で月島のセリフが引用されているが、何の違和感もなくて笑う。



















