慈雨
21件の記録
- へたの横好き@msris2026年2月12日慈雨、今更ながら読了。 心の中に重しを抱えたまま生きることの辛さを、読んでいて自分ごとのように感じる一作でした。それでいてタイトルの通り、慈雨のような優しさが残る。

- えんどう@aya11816202026年1月15日読み終わった推理というよりは、登場人物の心にぐっと迫った作品でした みんな背負って生きているものがある 最後は涙でした 慈しみの雨が降っている情景がありありと浮かぶ

コビトカバ@sim62025年9月15日読み終わった定年した刑事が四国八十八ヶ所巡りをしながら推理をし事件を解決に導くと、ざっとそんなあらすじで2時間サスペンスみたいな感じですが、中身は全然違って物凄く重い。一緒にお遍路を回る妻の存在でだいぶ読みやすくなってますが、あまりの重さに押しつぶされそうになります。とはいえ、終わり方も含めて読んで良かったなと思えました。そのうちまた再読します。


喬林@unnatural_672025年9月14日読み終わった初めての柚月裕子作品。本当は『BUTTER』や『らんたん』を読んでみたいのだが、ふらっと寄った図書館の棚には置いておらず、シリーズものじゃなさそうな『慈雨』を選んだ。読んでみて気づいたけど、私ってミステリーというジャンルが好きな割に警察小説というものをほとんど読んだことがないっぽい(『機捜235』くらい?)。いわゆる探偵じゃなく、刑事が主人公の作品は新鮮だった。内容もミステリーというより引退した刑事の懺悔という感じ。作者、お遍路したことあるのかな……?と思うくらい描写が詳しかった。

コビトカバ@sim62025年9月12日読み始めた再読。四国はまだ足を踏み入れたことがないけど、いつかお遍路を回りたいとは思ってました。しかし、いつかいつかでずっと過ぎてしまっているので、そろそろちゃんと考えたい気もしてます。


はぐらうり@hagurauri-books2024年4月21日読み終わった日曜の昼間にボロ泣きで読了。不器用なおじさんにとことん弱い。手掛かりが見えたところにゾクゾクする。刑事ものは少し疲れると思っていたが、ぐいぐい進む感じとキャラの好みもあってとても面白かった。映像化できそうだけど、あえてやらないのかな。良い読書でした。












