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祥
@kino_s5
のんびりと読書の記録を残していけたらなと思います。 よろしくお願いします。 小説/漫画/ドラマ化・映画化した作品/etc…
  • 2026年2月19日
    暗黒館の殺人(一)
    この分厚いのが4冊あるのか…一体どのくらいの期間で読み終わるかなと、戦々恐々しながら読み始めます。
  • 2026年2月18日
    黒猫館の殺人〈新装改訂版〉
    これで「館」シリーズの内、5作読了。
  • 2026年1月30日
    黒猫館の殺人〈新装改訂版〉
  • 2026年1月28日
    十戒
    十戒
  • 2026年1月21日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
  • 2026年1月7日
    十戒
    十戒
  • 2026年1月7日
  • 2025年12月22日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
  • 2025年12月19日
  • 2025年12月4日
    時計館の殺人<新装改訂版>(上)
  • 2025年12月3日
    愚か者の疾走
    帯に書かれた「三人の愚か者たちは生まれ変われたのか」 まさにそれが気になって、読み始めました。 前作から3年、マモルもタクヤも梶谷も、日陰者には戻るまいと前を向いて、用心に用心を重ねて生きていた。 逃げた先の真鶴で出会った人達との繋がりを大切にしながらも、マモルはちゃんと警戒を怠らなかったのだろう。 興味のあった服飾系の学校へ進んで、同じ夢を持つ同期達と他愛のない話をして、課題に悩んで、そんな普通の日常を過ごしながらも、マモルはきっと、頭の片隅でいつもタクヤの心配をしてその無事を信じて祈っていたのだろう。 タクヤのアドレスからメールが来ても、生きている可能性を喜びはすれど、最初は返信したい気持ちを抑えて、考えた。 マモルだって、生きているならタクヤに会いたいのだ。 結局、我慢できず確かめる為にメールに返信をしてしまったけど、ここでもマモルはちゃんと用心している。 その結果は、以前の仲間に裏切られる形になってしまったけど、それでもタクヤの事は疑わない。 一途にタクヤの無事を願い、今も何処かで生きていると信じるマモルがどうか報われて欲しいと思わずにはいられなかった。 対して、梶谷サイドのお話。 こちらはもう、由衣夏さんが良い人すぎて! 守る為に何も話さないことを選んだ梶谷を信じて、目玉を失くしたタクヤの為にも色々動いてくれて、暫くは三人で暮らそうとか、義眼のお金は出世払いでいいとか……。 あげたらキリがないほどに、彼女の存在は梶谷にとって救いなのだろうと、読んでいて感じました。 共に逃げると決めた瞬間から、梶谷にとってタクヤも守りたい、守らないといけない存在になっていて。 梶谷がずっと警戒心を緩めることなく用心を重ねていたから、タクヤの居場所はバレることがなかった。 なんだか読んでいて、綾野剛さんの印象が頭にあるからか、梶谷が群れを守る狼のようにも見えてきて。 人間、守るものを持っている方が強いとは、よく映画なんかでも描かれることが多いけど、梶谷はまさにそんな感じがする。 タクヤが今何処で何をしているのか、それがわかった瞬間、マモルとの再会劇を読みたいと思った。 前作で描かれた、タクヤとマモルの出会いのきっかけが二人を繋ぐって予感させるのが凄い。 願わくば、二人が穏やかに再会して、いつか実写映画のビジュアルポスターみたいに梶谷も含めて三人で笑い合う日がくれば良い。 この作品も、是非、実写映画キャスト続投で映画化して欲しいなと思います。
  • 2025年11月25日
    愚か者の疾走
  • 2025年11月23日
    愚か者の身分
    読み終わりました。 すごく、印象に残る内容でした。 読み終えて思ったのは、映画を観る前に小説を読めば良かったなと。 読み始める前は、連作短編と知らずに読んでいたのですが。 映画を先に観ていたのもあって、その内タクヤ視点もあるだろうと思いつつ、「でも、目次のタイトルにタクヤの名前がないぞ…?」と訝しがりながら読み進めて。 章タイトルにタクヤの名前がない時点で、彼視点はないのだと気付き…。 端々にタクヤの名前が出てきて、直接的でも間接的でも登場人物達の人生に関与していて、「なるほど、だから映画では主軸になっているのか」とも納得しました。 マモルやタクヤ、梶谷が行っていることは確かに悪事で犯罪。 それでも、彼等はただ優しさを捨てられなかったが為に、自分が騙した人に罪悪感を抱き、闇ビジネスに引き込んでしまった責任を感じ、片や離れる事で生まれ変わって生きて欲しいと望み、片や共に逃げることを選んだのだろうなと。 映画も小説も、物語なんだけど現実の何処かで起こっているんじゃないかと考えてしまうような不思議な感覚を体験させてくれる作品でした。
  • 2025年11月15日
    愚か者の身分
    11月の頭に、前情報をあまり入れず映画を観ました。 なので、途中のショッキングなシーンでは心構えも出来ず、それでも、目を背けたくなるシーンや、聞いてるこっちが痛くなるような慟哭に衝撃を受けながら、最後までスクリーンに釘付けでした。 映画の最後は少し不穏さがある終わり方で、3人は確かに犯罪に手を染めていたけど、少しでも彼らに幸せになってほしいと、束の間の平穏を過ごしてほしいと願わずにはいられなかった。 多分、前情報を入れてショッキングなシーンがあると知っていたら、映画館で観ようとはしなかった。 ただ受けた衝撃は凄いけど、それと同時に映画館で観て良かったとも思いました。 原作の続編が出ると聞いて、3人のその後が気になっていたので、とりあえず映画原作の一作目から読むことにしました。
  • 2025年11月14日
    アリアドネの声
    以前友人におもしろかったと聞いて、ちょうど文庫化してるのを見かけたので読んでみました。 結末、というか真相は、読みながらなんとなく予想していた通りだったので、帯に記載された「一生モノのどんでん返し」ほどの驚愕はなかったけど、現実離れした突飛な真相などでもなかったから、読み終えた時は安堵しました。 初めて読む作家さんの作品だったのですが、読みやすくておもしろかったです。
  • 2025年11月3日
    アリアドネの声
  • 2025年10月31日
    成瀬は天下を取りにいく
  • 2025年10月29日
    彼の左手は蛇
    彼の左手は蛇
  • 2025年10月22日
    成瀬は天下を取りにいく
  • 2025年10月21日
    栞と嘘の季節
    栞と嘘の季節
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