
祥
@kino_s5
のんびりと読書の記録を残していけたらなと思います。
よろしくお願いします。
小説/漫画/ドラマ化・映画化した作品/etc…
- 2026年8月9日
永遠の記憶東野圭吾読み終わった読み終わりました。 これまで東野圭吾さんの作品を読んできた人の中で、「容疑者xの献身」を読んでいない人はいないかもしれないけど、読んでいなければ、この作品はそちらを読んでから手に取ってほしい作品です。 東野圭吾さんは、これでガリレオシリーズを締めるつもりだったのだろうなと思わせるような作品でした。 これまでのガリレオシリーズ(原作)の中、大半の所謂相棒役を担っていた内海薫が事件の当事者になる事で、自然と草薙と湯川先生という原点にかえって進んでいく。 そうして、第二部の終活(ふりかえ)るに繋がる。 書影が、なんだか「容疑者xの献身」に似ているなとは思っていて、第二部を読み進める内に「もしかして」という考えが過り、それが当たっていると気づいた瞬間、思わず本を閉じて天を仰いでしまった。 ガリレオシリーズが続く中、東野圭吾さんの中にはシコリのようにソレが残っていて、それを回収する事で、このシリーズの幕を引きたかったのかもしれない。 シリーズ通して、湯川先生の中にはあの事件が残っていて、ずっと考え続けていて、これによってひと段落ついたのかなと。 履歴(たど)る と 終活(ふりかえ)る が、湯川先生と草薙が、過去(の事件)をたどってふりかえることでシリーズを締めたように感じた。 - 2026年8月5日
永遠の記憶東野圭吾買った読み始めた - 2026年6月23日
永遠と横道世之介 上吉田修一読み始めた - 2026年6月10日
プレデターあさのあつこ気になる - 2026年6月3日
法廷占拠 爆弾2呉勝浩読み終わった読み終わりました。 面白かった! 文庫化したら読もうと思っていたのですが、運良く図書館にあったので借りて読んでしまった。 ハードカバーなので持ち歩けず、自宅で読んでいました。 占拠される前の裁判では、タゴサクの弁護される気のなさに弁護士を憐れみ。 しれっと「お前よりヤバくない」と宣う伊勢に対し、自分のやった事忘れたかのかと苛立つ倖田に共感し。 厄介なバケモノや宇宙人扱いされる類家や、お喋りが止まらないタゴサクには、実写映画の役者さん達が思い浮かびます。 また、前作「爆弾」同様に、読んでいて点と点が繋がる感覚がありました。 前作のあの人に触れないなと思えば終盤名前が出てきて、思わずその登場人物の名前を叫んだので、読んでいたのが自宅で良かった。超絶ポジティブ野郎が元気そうで良かった。 柴咲はノブレス・オブリージュ(義務)と言いながら、何もできなかった相手がくれた恩を返そうとしたんだなと。 柴咲の行動原理を知れば、確かに彼はまっとうな人間だったんでしょうね。 前作同様、実写映画化されて欲しいなと思います。 終わり方も続編出ておかしくない終わり方だったので、タゴサクと類家の決着を読みたい。 - 2026年5月30日
法廷占拠 爆弾2呉勝浩借りてきた読み始めた - 2026年5月19日
コズミック・ガール 宙わたる教室伊与原新読みたい - 2026年3月24日
宙わたる教室伊与原新読み終わった原作小説とドラマで、描かれ方の違いはあれど、どちらも良かったし、どちらも好きです。 ドラマでは、窪田正孝さんが演じる藤竹先生の飄々とした感じや、中村蒼さんが演じる相澤の板挟み感や振りわされてるんだろうなと思わせる仕草等々、登場人物もみんな魅力的でした。 ドラマ一話で、小林虎之介さんが演じる柳田岳人が、長年理解されず怠けだと言われ続けてきた苦悩を、悔しさを、吐露する場面が印象的で、ドラマでは藤竹先生に対して爆発させていたそれを、原作では岳人は内心で失った年月を嘆き、気付かせた藤竹への恨みや怒り悔しさを渦巻かせている。 劇的な何かが起こるわけではないけれど、おもしろかったです。また、ドラマも観たくなるし、小説も何度も読み返したくなる。 - 2026年3月9日
- 2026年3月2日
漂泊の星舟北清夢,金子浩気になる - 2026年2月19日
- 2026年2月18日
- 2026年1月30日
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉綾辻行人読み始めた - 2026年1月28日
十戒夕木春央読み終わった - 2026年1月21日
神の蝶、舞う果て上橋菜穂子,白浜鴎気になる - 2026年1月7日
十戒夕木春央読み始めた - 2026年1月7日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人読み終わった - 2025年12月22日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人買った読み始めた - 2025年12月19日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人読み終わった - 2025年12月4日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人買った読み始めた
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