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祥
@kino_s5
のんびりと読書の記録を残していけたらなと思います。 よろしくお願いします。 小説/漫画/ドラマ化・映画化した作品/etc…
  • 2026年6月23日
    永遠と横道世之介 上
  • 2026年6月10日
    プレデター
    プレデター
  • 2026年6月3日
    法廷占拠 爆弾2
    読み終わりました。 面白かった! 文庫化したら読もうと思っていたのですが、運良く図書館にあったので借りて読んでしまった。 ハードカバーなので持ち歩けず、自宅で読んでいました。 占拠される前の裁判では、タゴサクの弁護される気のなさに弁護士を憐れみ。 しれっと「お前よりヤバくない」と宣う伊勢に対し、自分のやった事忘れたかのかと苛立つ倖田に共感し。 厄介なバケモノや宇宙人扱いされる類家や、お喋りが止まらないタゴサクには、実写映画の役者さん達が思い浮かびます。 また、前作「爆弾」同様に、読んでいて点と点が繋がる感覚がありました。 前作のあの人に触れないなと思えば終盤名前が出てきて、思わずその登場人物の名前を叫んだので、読んでいたのが自宅で良かった。超絶ポジティブ野郎が元気そうで良かった。 柴咲はノブレス・オブリージュ(義務)と言いながら、何もできなかった相手がくれた恩を返そうとしたんだなと。 柴咲の行動原理を知れば、確かに彼はまっとうな人間だったんでしょうね。 前作同様、実写映画化されて欲しいなと思います。 終わり方も続編出ておかしくない終わり方だったので、タゴサクと類家の決着を読みたい。
  • 2026年5月30日
    法廷占拠 爆弾2
  • 2026年5月19日
  • 2026年3月24日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    原作小説とドラマで、描かれ方の違いはあれど、どちらも良かったし、どちらも好きです。 ドラマでは、窪田正孝さんが演じる藤竹先生の飄々とした感じや、中村蒼さんが演じる相澤の板挟み感や振りわされてるんだろうなと思わせる仕草等々、登場人物もみんな魅力的でした。 ドラマ一話で、小林虎之介さんが演じる柳田岳人が、長年理解されず怠けだと言われ続けてきた苦悩を、悔しさを、吐露する場面が印象的で、ドラマでは藤竹先生に対して爆発させていたそれを、原作では岳人は内心で失った年月を嘆き、気付かせた藤竹への恨みや怒り悔しさを渦巻かせている。 劇的な何かが起こるわけではないけれど、おもしろかったです。また、ドラマも観たくなるし、小説も何度も読み返したくなる。
  • 2026年3月9日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    一昨年のドラマを観てからというもの、文庫本が出たら絶対買おうと思っていたので、書店で見つけて直ぐに手に取りました。
  • 2026年3月2日
    漂泊の星舟
    漂泊の星舟
  • 2026年2月19日
    暗黒館の殺人(一)
    この分厚いのが4冊あるのか…一体どのくらいの期間で読み終わるかなと、戦々恐々しながら読み始めます。
  • 2026年2月18日
    黒猫館の殺人〈新装改訂版〉
    これで「館」シリーズの内、5作読了。
  • 2026年1月30日
    黒猫館の殺人〈新装改訂版〉
  • 2026年1月28日
    十戒
    十戒
  • 2026年1月21日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
  • 2026年1月7日
    十戒
    十戒
  • 2026年1月7日
  • 2025年12月22日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
  • 2025年12月19日
  • 2025年12月4日
    時計館の殺人<新装改訂版>(上)
  • 2025年12月3日
    愚か者の疾走
    帯に書かれた「三人の愚か者たちは生まれ変われたのか」 まさにそれが気になって、読み始めました。 前作から3年、マモルもタクヤも梶谷も、日陰者には戻るまいと前を向いて、用心に用心を重ねて生きていた。 逃げた先の真鶴で出会った人達との繋がりを大切にしながらも、マモルはちゃんと警戒を怠らなかったのだろう。 興味のあった服飾系の学校へ進んで、同じ夢を持つ同期達と他愛のない話をして、課題に悩んで、そんな普通の日常を過ごしながらも、マモルはきっと、頭の片隅でいつもタクヤの心配をしてその無事を信じて祈っていたのだろう。 タクヤのアドレスからメールが来ても、生きている可能性を喜びはすれど、最初は返信したい気持ちを抑えて、考えた。 マモルだって、生きているならタクヤに会いたいのだ。 結局、我慢できず確かめる為にメールに返信をしてしまったけど、ここでもマモルはちゃんと用心している。 その結果は、以前の仲間に裏切られる形になってしまったけど、それでもタクヤの事は疑わない。 一途にタクヤの無事を願い、今も何処かで生きていると信じるマモルがどうか報われて欲しいと思わずにはいられなかった。 対して、梶谷サイドのお話。 こちらはもう、由衣夏さんが良い人すぎて! 守る為に何も話さないことを選んだ梶谷を信じて、目玉を失くしたタクヤの為にも色々動いてくれて、暫くは三人で暮らそうとか、義眼のお金は出世払いでいいとか……。 あげたらキリがないほどに、彼女の存在は梶谷にとって救いなのだろうと、読んでいて感じました。 共に逃げると決めた瞬間から、梶谷にとってタクヤも守りたい、守らないといけない存在になっていて。 梶谷がずっと警戒心を緩めることなく用心を重ねていたから、タクヤの居場所はバレることがなかった。 なんだか読んでいて、綾野剛さんの印象が頭にあるからか、梶谷が群れを守る狼のようにも見えてきて。 人間、守るものを持っている方が強いとは、よく映画なんかでも描かれることが多いけど、梶谷はまさにそんな感じがする。 タクヤが今何処で何をしているのか、それがわかった瞬間、マモルとの再会劇を読みたいと思った。 前作で描かれた、タクヤとマモルの出会いのきっかけが二人を繋ぐって予感させるのが凄い。 願わくば、二人が穏やかに再会して、いつか実写映画のビジュアルポスターみたいに梶谷も含めて三人で笑い合う日がくれば良い。 この作品も、是非、実写映画キャスト続投で映画化して欲しいなと思います。
  • 2025年11月25日
    愚か者の疾走
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