レゾンデートルの祈り
15件の記録
みずのなか@mizunonaka2026年6月26日読んでる@ 自宅安楽死が合法化された世界。安楽死を希望する者は、最低10回の面談をアシスターとする必要がある... 自分で自分の命の期限を決めることは、だめなことなの?無理やり生かされても、その後の人生をアシスターは責任取ってくれないしなぁと思った。自分なら、アシスターとの面談では無言を貫くと思うなぁ。 生きること、終わらせることについてよく考えてさせてくれる作品だった。ましろちゃんがまっすぐで、応援したくなる。好き!!
てぃらみす@yu__3502026年5月12日読み始めた読み終わったまだ読んでる読み始めるまでに少し時間がかかった 今の自分やからこそ、読める気がして 半分くらいまで、 少しだけ、生きてくヒントになりそうで そっと寄り添ってくれるような言葉たち _高坂_ この人がいう言葉達が、自分にも向けられてる気がして読んでいて、ハッとする 読み終えた。 アシスターが居る世界に、なればって そう思いながら読んでました。 1年後には1歩進んでいて、 変わっているかもしれない。 自分なりに、生きる悩みを、日々増やしていきたい
星海@sekai2026年1月8日読み終わったおすすめしてもらった勧めてくれた人はなぜこれを私に勧めてくれたのだろう、と思いつつ 読んでいる中で、あの人には私がこう見えていたのかも、と思うなどした そしてたぶん、たまたま今のタイミングで読む環境が整ったけど、今が読むタイミングだったのではと思うほど心情とリンクしていた

はる@haru_reads2025年8月26日読み終わった正直に言うと、自分自身は安楽死制度に賛成派である。 作中では、アシスターという職業の存在や、安楽死に至るまでの条件がしっかりと設定されており、その丁寧さが読んでいてとても面白かった。 「死にたいじゃなくて、生きていたくない」 この言葉がいちばん心にささって、苦しくなった。 読了後、自分の中で何かが変わったかと聞かれれば、別に変わってはいない。死にたいとも思わないし、生きたいとも思わない。 けれど、こうした深く考えさせられる物語は、きっと自分の生活に色を添えてくれると思う。 もしかすると自分も、主人公に少しでも救われた部分があるのかもしれないような気がした。














