本屋さんで待ちあわせ
16件の記録
ひづき@hizkyo2026年9月26日読み終わった9/25 53冊目 エッセイのおもしろさはずば抜けているし、似てるようで似てない感性がときどきツボに入る 身近にいたら友達になりたかったと思わせる稀有な存在 控えめかつ大胆、勤勉かつ怠惰な作者のほとばしる本への愛情は、御本人が古書・古本を全肯定していらっしゃるところからも見て取れる- マイペース本田@kani_21362026年9月5日読み終わった借りてきた読書日記三浦しをん先生の本紹介エッセイ。 私が1冊も読んだことない本が紹介されてる。しかも熱量が半端ない。そしてたまに『いい歳こいて本ばっか読んでるせいで人と話さないからコミュ障でモテない』と自虐が入る。やめてくれ、その言葉私にも効いている。 特に四谷怪談とBLに対しての熱量がすごい。『気の抜けたセックスしやがって!俺の鼻息を荒くするようなエッチシーンを頼むぜ!』と語る姿に腐女子の無敵さを感じ、この作品めっちゃ好きなんやろなと思った。 三浦しをん先生って舟を編むとか読んで面白かった愛なき世界のイメージだったのにもしかして無敵の方なのでは?読書量が桁違いすぎてまた感想の語彙力で感受性の豊かさに脱帽です。


こいのすけ@koi6952026年2月11日読み終わった本や漫画に対する執着、もとい愛が溢れまくる書評集。日本国内外新旧様々な、著者の身体を通り抜けてきた本の数々。 しをん先生が落語に造詣が深い(愛がある)のと、ゲッツ板谷さんのエッセイを「読まずに生きるのは、山椒を振らずに鰻丼を食い、サビ抜きの寿司をつまむのに等しい」と評しているのが嬉しい。


















