雲 (海外文学セレクション)

22件の記録
彼らは読みつづけた@findareading2026年1月24日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《だがそうした思いがあるからこそ、もしかしたらこの本にも、これほど切実に反応したのかもしれない。あたかも本と私とが、何らかの形で絡みあっているかのように。すべての本読みにとって、ある種の本はまさにそういうものではないだろうか?》 — エリック・マコーマック著/柴田元幸訳『雲』(2019年12月、東京創元社)


monami@kiroku_library2025年8月25日読み終わった面白かったー。 主人公ハリーが一冊の本と出会い、彼の人生最大の謎に辿り着く話。 主人公の生い立ちから、恋愛、青年期、仕事、結婚等人生を語る自伝のような小説で、禍々しくもユニークな世界観に魅了された。









tarukovsky@tarukovsky2024年12月13日読み終わった不思議で不気味。もしかしたら本当にあり得る可能性もある、創作と現実の境すれすれのところにある奇怪要素に心惹かれる...。「国が秘密裏に研究を行ってる謎の実験施設」って、小学生の時もアラフォーになっても一生ときめける設定。
































