鏡子の家
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- いと(りお)@may--52026年2月21日読み始めたブルジョワな若者の話を読むの、夢があって楽しい そしていろんな人間がふらっと集まってくる鏡子の家に憧れる。鏡子自身は単調な日々を繰り返す人だけれど、家に来る男たちがいくつも不道徳を手土産に持ってくるから、その話を聞くことが鏡子にとっての彩りであって、つねに受け身の印象。その安心感が鏡子の家にはあるのだろう


りなっこ@rinakko2025年5月10日かつて読んだ「あの本、読みました? 生誕100周年 三島由紀夫スペシャル」を見た。そして懐かしさで胸がちくちく。 (三島が一番気に入っていた作品が『鏡子の家』というのは、私には有名な話だったけど。読み返したくなってしまったw) 昔々、私の初三島は『沈める滝』で(なぜw)、それから『音楽』『午後の曳航』…と、目に付いたものから読んでいた。当時はまだ10代の後半、代表作を後の楽しみに態と残しておくという読み方をしていた。今はもう、そんな悠長なことは出来ない。贅沢なことしてたんだなぁ…と。










