卍(まんじ)

卍(まんじ)
卍(まんじ)
谷崎潤一郎
新潮社
2010年5月1日
17件の記録
  • きょ
    きょ
    @octjack
    2026年1月6日
    普段は文章を目だけでさっと追って脳内では音読せずに読むスタイルなのですが、耳馴染みのない大阪弁での一人称なので、つい脳内で音読してしまうので、読むスピードが大変ゆるやかになっております。なのでまだ序盤の序盤です。その分否が応でも内容が頭に入るのですが、読み終えるまでに時間がかかりそうな予感しかしません。読み終えるのがいつになるかも楽しみになってきました。
  • 葉
    @6lu_365
    2026年1月4日
    やっと読み始め。 以前から気になっていたのでとても楽しみ! しかし、関西弁なので少し読みにくさも感じる。
  • きょ
    きょ
    @octjack
    2025年12月27日
    某少女小説に載っていたのでいつかは読んでみたいと思いながら早幾数年。やっと手に取りました。谷崎潤一郎は陰翳礼讃を読んだのと、刺青を朗読で嗜んだ程度ですが、ちょっと挑戦してきます。
  • 仲西森奈
    仲西森奈
    @mit_valentin
    2025年11月22日
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2025年11月3日
    やや久々の谷崎。卍というタイトルの通り、男女の入り組んだ関係が題材で、主要人物の一人である園子による過去の出来事の告白体、ほぼ全編が絡みつくような大阪弁の会話主体で構成されている、という辺りが特徴。解説では「変態性欲」とざっくり評されているけれど、個別の関係に倫理や常識を踏み外すものがあるのは確かだけど、『痴人の愛』のような倒錯感は感じないし、他のよりフェティシズム的な側面が強い作品に比べると「変態」感はむしろ感じなくて、それぞれの人物がそれぞれの弱さや執着の中で繋がっていくという意味ではそこまでドロドロはしていない印象を受ける。この構成や語り口で描きたいんだという谷崎のこだわりを強く感じるのも良いところ。
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2025年10月26日
  • 723
    @7n2n3_p
    2025年3月8日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月8日
    愛とは執着…グロテスクで不純物だらけの愛憎劇。同性愛でしか得られない特有の歪みや嫉妬が目まぐるしく渦巻いていて面白かったです。最後の展開は自分好み。
  • あ〜
    あ〜
    @aa_iueo
    2025年3月7日
  • aaa
    @aaaa_0419
    2025年2月15日
  • さくらんぼ
    さくらんぼ
    @5_fjp
    2023年11月13日
  • かな
    かな
    @kana__1218
    2023年3月20日
  • takase
    @ykks2i
    1900年1月1日
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