シェイクスピアの記憶
19件の記録
Aquaporin@aquaporinase2026年8月23日読み終わった虎、バラ、球体、数式の改変 何かの映画で青い虎のように虎を探す話があったような 民族の戦争映画? 不気味だった 青と黄色はサイケでもあるけれど、ボルヘスは日記的というか人生と結びついている シェイクスピアの記憶は千葉雅也の勉強の哲学や福尾匠の非美学の主題とも近い。 シェイクスピアに飲み込まれ、そこから立ち戻ることを、スピノザを用いて書いているとも言える。 本が読めなくなることをよく想像するが、かれは目が見えなくなってからどうやって本を読んだり旅をしたのだろうか。
双子の山羊@yagiigay2026年7月23日読み終わった@ 電車表題作「シェイクスピアの記憶」 個人には抱えきれない恵みを手にした者の孤独のテーマが繰り返される。その中でも、86頁の百科事典のくだりがとても好きだ。 「百科事典を手に入れたからといって、そのそれぞれの文を、それぞれの段落を、それぞれのページを、それぞれの挿絵を手に入れたわけではない。手にするのは、そうしたものをいくらか知る可能性に過ぎない。もしそれが、形体を有した、比較的単純な、各部がアルファベット順に並べられた存在に起こるとすれば、どうしてひとりの死者が有していた不可思議な記憶という、形体をもたず、うつろいやすい、波打つ多様な存在に起こらないことがあるだろうか。」


双子の山羊@yagiigay2026年7月21日読んでる@ 電車「一九八三年八月二五日」 ボルヘスを読んで、浜崎あゆみの歌詞を重ねている。名声が生み出したもう一人の自分、に対する自己パロディ、君と僕の境界がなくなる青い鳥。

双子の山羊@yagiigay2026年7月21日読んでる@ 電車「青い虎」 「君たちはどう生きるか」を何か思い出してしまう。石を巡る出来事、石を扱う者の傲慢さ、運命に疑問を抱かない態度。 あとそうだな、数学が苦手な私におきましては、数字って割といつもこういう感じです。












