

のそのそ
@nosonoso
日記なのだと思う
- 2026年5月20日
- 2026年5月2日
「手に負えない」を編みなおす友田とん読み終わった素晴らしい素晴らしかった p165 「起承転結のあるドラマよりも、反復にこそ、反復の中にある差異を眺めることにこそ、面白さを私は感じているようだ。」 p233「手に負えないものの手に負えなさよりも、そこに見出しうる可笑しさに重心を置いてみる。」 - 2026年5月2日
- 2026年5月1日
「手に負えない」を編みなおす友田とん読んでる「第四回」まで読んだ!たとえばメトロに問い合わせるとか漏水対策の会社を突き止めコンタクトを取るとかすれば即座に判明してしまうかもしれない「意味」を、自分にとっての謎として残しておく、味わう、転がす、時間をかける、ことの豊かさ! 私自身漏水対策を発見するのが好きなこともあって、とにかくわっくわくで読み進めている(あまりにもわくわくするので読んでいる途中の状態を書き残したくなった) - 2026年3月20日
- 2026年3月16日
言葉なんていらない?古田徹也読み終わったおすすめしてもらった本。創作においても日々の生活においても言葉を使うから一文一文を頭に染み込ませるように読んだ。 普段喋るときの“言語化”が遅かったりうまくできなかったりすることがずっとコンプレックス。そのわりに“ノリ”の会話はなんとなくできてしまい、立ち止まりたい自分に反して口からは言葉がさらりと発されてしまう、そんな状況にずっともどかしさを感じていた(だから書くことは気持ちよい)。けれど本書を読んで、“言語化が遅い“ことは問題でもなんでもなく、立ち止まろうと思えることは言葉をつかううえではむしろ利点だと感じられた。でも実際の会話となると、沈黙が長くなること、早く考えて言わなければと思うと頭が真っ白になってしまうことはやはり困る。だから、これからもし「言葉を発したいけど頭が真っ白!」と感じたら、相手に「書いて考えてもいい?」と尋ねてから、書いてみようかなと思った。対話したいと思ってくれている相手なら待ってくれるかもしれないから。 - 2026年2月16日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵読み終わった人と喧嘩してみたくて読んだ。私は人をなかなか信用しないしわかり合えないと思っていて、人と中身を見せ合って体ごとぶつかることに憧れていた。この本を読んで、ぶつかるとぶつかれてすっきりする程度で、ぶつからなくても向き合うことはできそうと思った。人と人との間には「わかる」も「わからない」もどっちもあり、その「わかる」「わからない」は勘違いかもしれない、それこそ結構おもしろい。気がした。 普段、エッセイには“生傷”を開示する著者が多いという偏見を抱いていて食わず嫌い状態。碇さんの文章は“かさぶた”ゆえ、入り込んでくる感覚はあってもすんなり読めたっぽい。書かれているのはだいたい去年の話。選挙等自分も経験したことを他人の目線から読めるのはおもしろかった。 特に後半の、著者とは違う政党を支持する人へのインタビューがすごくよかった。私は“リベラルに乗っかるリベラル”だなぁとめっちゃ反省するできごとがまさしく昨夏の選挙の時にあって、どう感じるべきかどう発言するべきか迷ってたけど、それをほどくための一つの手引きになる気がした。 (“”で括った箇所は作中の表現を拝借しました) - 2026年1月26日
動いている庭ジル・クレマン,山内朋樹読んでる - 2026年1月15日
- 2026年1月6日
- 2025年11月25日
- 2025年11月12日
- 2025年11月3日
研修生多和田葉子買った - 2025年10月26日
- 2025年10月26日
日々はひとつの響きパウル・クレー,ローベルト・ヴァルザー,松鵜功記,柿沼万里江,若林恵読んでる知り合いがおしえてくれて即決で買った本。1ページひらくごとに真空のような、静かな場所に放り込まれる。どぷんと入り込み、一作見る/一作読むをしたら地上に戻って息継ぎをする。のんびりのんびり読んでいる。 - 2025年10月26日
読み込み中...
