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のそのそ
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@nosonoso
日記なのだと思う
  • 2026年8月7日
    エトセトラ VOL.8
    エトセトラ VOL.8
    特集の部分だけ読んだ。 男性アイドルは結婚後もアイドルでいられることが多いけれど、女性はそうではない、という文章を読んで、女性に対するところが早急に変わってほしいと思った。 ただ、私は最近男性アイドルのファンのSNS投稿をよく見るのだが、結婚したら推すのをやめる、または恋愛が発覚したら推すのをやめる、という意見は根強く、まだ結構こびりついていると思う。制度上(?)可能かというのとファンの意見がどうかというのはまた別問題だと思うけれど。 読んでいて思い出したのは、学生時代、AKBグループの“恋愛禁止”と、恋愛したメンバーへの”罰“がメディアで大きく取り上げられていた時期があったこと。アイドルに疎かった私は、アイドルって恋愛しちゃいけないんだ、みたいなイメージをそこで抱いたかもと思った。今は考え方変わったけど。
  • 2026年8月1日
    書きあぐねている人のための小説入門
    書きあぐねているかもしれないとも思い読んでみた。小説を書ける気になった。小説書きたいと思った。
  • 2026年7月29日
    批判的日常美学について
  • 2026年7月24日
    星の時
    星の時
    好きだった!語り手は「物語」にすることなく対象を描いているように感じた これをどうやって映画にするんだろ〜?!と思ったが翻訳者あとがきに答えが書いてあった
  • 2026年7月22日
    ひらいて(新潮文庫)
    感想を言葉にしたくないけれど、何も書かないでおくのも違うくらい、深く入りこんできた作品だった。 数年前に映画版を観て、作品として気に入った記憶はあるけれど、小説を読んだときほどくらわなかったように思う。それは映画版と小説版の細かな違い、きっとあるだろうカットや改変、はたまた映画と小説というメディアの違い、もあるかもしれないけれど、ひとつには映画を見た数年前から小説を読んだ今までの間に自分が味わった感情と、作中で愛(主人公、語り手)のなかに湧いた感情とがとても似ているように感じた部分があったから、かもしれない。 大学の先生が、「チェーホフのおもしろさは歳を取らないとわからない」と言っていたことを思い出した。
  • 2026年7月22日
    ことばの白地図を歩く
    翻訳者がどう翻訳するかを覗ける本、という面も味わいつつ、「本を読む」ということへの筆者の姿勢を見せてもらった気分。 10代から読めるシリーズとのことで、こちらに語りかけ寄り添うような書き方をしてくれているので、最近あまり文章が頭に入ってこない状態だったにもかかわらず読むことができ、読めたことがすごく嬉しかった。
  • 2026年6月28日
    湖まで
    湖まで
    それぞれの作品の、それぞれに些細な部分から、どこか遠くで今も暮らしているかもしれない誰かの、手の感触や息遣いがとても近くに感じられた。一気に読んでよかったかも。すごく時間をあけてばらばらに、ひとつひとつの独立した作品として読んでみるのも面白いかもしれない。 仕事や生活環境の変化、旅など、何か新しい場所に体を運んだひとたちについて語られているように感じられた。彼らは自然や自分を取り巻く大きなものに対して、また他者に向けて、体や心を開いているひとばかりに思えた。だからかつて外側であった場所に入り、外側であった場所と関係を築いてゆけるのかも。
  • 2026年6月25日
    夕暮れに夜明けの歌を
  • 2026年6月21日
    S,M,L,XL+
    S,M,L,XL+
  • 2026年6月21日
    シェイクスピアの記憶
    シェイクスピアの記憶
    1行目からぐっと頭に入ってきて引き込まれた。たのしみ
  • 2026年6月17日
  • 2026年6月9日
    クジラの鼻から進化を覗く 遺伝子から探る生物進化
    クジラの鼻から進化を覗く 遺伝子から探る生物進化
  • 2026年6月7日
    エクソフォニー
    エクソフォニー
  • 2026年6月3日
    エクソフォニー
    エクソフォニー
  • 2026年5月31日
    研修生
    研修生
    とてもよい小説。
  • 2026年5月26日
    いやはや熱海くん 1
    いい温度、大好き!最新の5巻まで読んだ
  • 2026年5月20日
    研修生
    研修生
    ドイツでひとり、暮らしはじめたひとの物語。会社に行って休日を過ごす。 私は、毎日すこしずつ読んでいる。主人公と全然境遇は違うけど、毎日守ってもらっている感覚。
  • 2026年5月2日
    「手に負えない」を編みなおす
    素晴らしかった p165 「起承転結のあるドラマよりも、反復にこそ、反復の中にある差異を眺めることにこそ、面白さを私は感じているようだ。」 p233「手に負えないものの手に負えなさよりも、そこに見出しうる可笑しさに重心を置いてみる。」
  • 2026年5月2日
    庭のかたちが生まれるとき
    友田とん『「手に負えない」を編みなおす』で紹介されていて気になった!
  • 2026年5月1日
    「手に負えない」を編みなおす
    「第四回」まで読んだ!たとえばメトロに問い合わせるとか漏水対策の会社を突き止めコンタクトを取るとかすれば即座に判明してしまうかもしれない「意味」を、自分にとっての謎として残しておく、味わう、転がす、時間をかける、ことの豊かさ! 私自身漏水対策を発見するのが好きなこともあって、とにかくわっくわくで読み進めている(あまりにもわくわくするので読んでいる途中の状態を書き残したくなった)
読み込み中...