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のそのそ
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@nosonoso
日記なのだと思う
  • 2026年6月28日
    湖まで
    湖まで
    それぞれの作品の、それぞれに些細な部分から、どこか遠くで今も暮らしているかもしれない誰かの、手の感触や息遣いがとても近くに感じられた。一気に読んでよかったかも。すごく時間をあけてばらばらに、ひとつひとつの独立した作品として読んでみるのも面白いかもしれない。 仕事や生活環境の変化、旅など、何か新しい場所に体を運んだひとたちについて語られているように感じられた。彼らは自然や自分を取り巻く大きなものに対して、また他者に向けて、体や心を開いているひとばかりに思えた。だからかつて外側であった場所に入り、外側であった場所と関係を築いてゆけるのかも。
  • 2026年6月25日
    夕暮れに夜明けの歌を
  • 2026年6月21日
    S,M,L,XL+
    S,M,L,XL+
  • 2026年6月21日
    シェイクスピアの記憶
    シェイクスピアの記憶
    1行目からぐっと頭に入ってきて引き込まれた。たのしみ
  • 2026年6月17日
  • 2026年6月9日
    クジラの鼻から進化を覗く 遺伝子から探る生物進化
    クジラの鼻から進化を覗く 遺伝子から探る生物進化
  • 2026年6月7日
    エクソフォニー
    エクソフォニー
  • 2026年6月3日
    エクソフォニー
    エクソフォニー
  • 2026年5月31日
    研修生
    研修生
    とてもよい小説。
  • 2026年5月26日
    いやはや熱海くん 1
    いい温度、大好き!最新の5巻まで読んだ
  • 2026年5月20日
    研修生
    研修生
    ドイツでひとり、暮らしはじめたひとの物語。会社に行って休日を過ごす。 私は、毎日すこしずつ読んでいる。主人公と全然境遇は違うけど、毎日守ってもらっている感覚。
  • 2026年5月2日
    「手に負えない」を編みなおす
    素晴らしかった p165 「起承転結のあるドラマよりも、反復にこそ、反復の中にある差異を眺めることにこそ、面白さを私は感じているようだ。」 p233「手に負えないものの手に負えなさよりも、そこに見出しうる可笑しさに重心を置いてみる。」
  • 2026年5月2日
    庭のかたちが生まれるとき
    友田とん『「手に負えない」を編みなおす』で紹介されていて気になった!
  • 2026年5月1日
    「手に負えない」を編みなおす
    「第四回」まで読んだ!たとえばメトロに問い合わせるとか漏水対策の会社を突き止めコンタクトを取るとかすれば即座に判明してしまうかもしれない「意味」を、自分にとっての謎として残しておく、味わう、転がす、時間をかける、ことの豊かさ! 私自身漏水対策を発見するのが好きなこともあって、とにかくわっくわくで読み進めている(あまりにもわくわくするので読んでいる途中の状態を書き残したくなった)
  • 2026年3月20日
    今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった
    「理不尽」に直面した勢いそのままに書かれたような文章だった。あつい。 「結婚」や「男女」にまつわる身近な男性の発言にもやもやしたことが何度もあるけれど、彼らもこれまでの人生でいろいろなものを背負いこんでおろせないのかもと想像する。かくいう私は彼らの発言にもやもやすれど見逃してばかり。男友達であれ、指摘するより関係性を取っちゃうな〜。自分にとっても彼らが関わる他の誰かにとっても最終的に良いことにはならないかもしれない。
  • 2026年3月16日
    言葉なんていらない?
    おすすめしてもらった本。創作においても日々の生活においても言葉を使うから一文一文を頭に染み込ませるように読んだ。 普段喋るときの“言語化”が遅かったりうまくできなかったりすることがずっとコンプレックス。そのわりに“ノリ”の会話はなんとなくできてしまい、立ち止まりたい自分に反して口からは言葉がさらりと発されてしまう、そんな状況にずっともどかしさを感じていた(だから書くことは気持ちよい)。けれど本書を読んで、“言語化が遅い“ことは問題でもなんでもなく、立ち止まろうと思えることは言葉をつかううえではむしろ利点だと感じられた。でも実際の会話となると、沈黙が長くなること、早く考えて言わなければと思うと頭が真っ白になってしまうことはやはり困る。だから、これからもし「言葉を発したいけど頭が真っ白!」と感じたら、相手に「書いて考えてもいい?」と尋ねてから、書いてみようかなと思った。対話したいと思ってくれている相手なら待ってくれるかもしれないから。
  • 2026年2月16日
    そいつはほんとに敵なのか
    人と喧嘩してみたくて読んだ。私は人をなかなか信用しないしわかり合えないと思っていて、人と中身を見せ合って体ごとぶつかることに憧れていた。この本を読んで、ぶつかるとぶつかれてすっきりする程度で、ぶつからなくても向き合うことはできそうと思った。人と人との間には「わかる」も「わからない」もどっちもあり、その「わかる」「わからない」は勘違いかもしれない、それこそ結構おもしろい。気がした。 普段、エッセイには“生傷”を開示する著者が多いという偏見を抱いていて食わず嫌い状態。碇さんの文章は“かさぶた”ゆえ、入り込んでくる感覚はあってもすんなり読めたっぽい。書かれているのはだいたい去年の話。選挙等自分も経験したことを他人の目線から読めるのはおもしろかった。 特に後半の、著者とは違う政党を支持する人へのインタビューがすごくよかった。私は“リベラルに乗っかるリベラル”だなぁとめっちゃ反省するできごとがまさしく昨夏の選挙の時にあって、どう感じるべきかどう発言するべきか迷ってたけど、それをほどくための一つの手引きになる気がした。 (“”で括った箇所は作中の表現を拝借しました)
  • 2026年1月26日
    動いている庭
    動いている庭
  • 2026年1月15日
  • 2026年1月6日
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