

のそのそ
@nosonoso
日記なのだと思う
- 2026年9月13日
長い一日滝口悠生読み終わった(この作品で書かれているのは1日間だけではないけど)1日を書いてみると、たぶん過去も未来も飛び込んできて1秒がどんどん長くなって、ある読者は生活のなかで時々開きながら1ヶ月半かけて読んだ。 - 2026年9月12日
- 2026年9月10日
煙たい話(1)林史也読み終わったまずはお試しで1巻。ページを捲るごとに一歩ずつ、すこしずつ、深くに潜っていくようだった。何気ない会話の連続にも思えるけど、きっととても大きなことが起こっている。続きを買ってこよう! - 2026年9月5日
言葉と出来事阿部大樹読み終わった - 2026年8月7日
エトセトラ VOL.8和田彩花,鈴木みのり読み終わった特集の部分だけ読んだ。 男性アイドルは結婚後もアイドルでいられることが多いけれど、女性はそうではない、という文章を読んで、女性に対するところが早急に変わってほしいと思った。 ただ、私は最近男性アイドルのファンのSNS投稿をよく見るのだが、結婚したら推すのをやめる、または恋愛が発覚したら推すのをやめる、という意見は根強く、まだ結構こびりついていると思う。制度上(?)可能かというのとファンの意見がどうかというのはまた別問題だと思うけれど。 読んでいて思い出したのは、学生時代、AKBグループの“恋愛禁止”と、恋愛したメンバーへの”罰“がメディアで大きく取り上げられていた時期があったこと。アイドルに疎かった私は、アイドルって恋愛しちゃいけないんだ、みたいなイメージをそこで抱いたかもと思った。今は考え方変わったけど。 - 2026年8月1日
- 2026年7月29日
批判的日常美学について難波優輝気になる - 2026年7月24日
星の時クラリッセ・リスペクトル,福嶋伸洋読み終わった好きだった!語り手は「物語」にすることなく対象を描いているように感じた これをどうやって映画にするんだろ〜?!と思ったが翻訳者あとがきに答えが書いてあった - 2026年7月22日
ひらいて(新潮文庫)綿矢りさ読み終わった感想を言葉にしたくないけれど、何も書かないでおくのも違うくらい、深く入りこんできた作品だった。 数年前に映画版を観て、作品として気に入った記憶はあるけれど、小説を読んだときほどくらわなかったように思う。それは映画版と小説版の細かな違い、きっとあるだろうカットや改変、はたまた映画と小説というメディアの違い、もあるかもしれないけれど、ひとつには映画を見た数年前から小説を読んだ今までの間に自分が味わった感情と、作中で愛(主人公、語り手)のなかに湧いた感情とがとても似ているように感じた部分があったから、かもしれない。 大学の先生が、「チェーホフのおもしろさは歳を取らないとわからない」と言っていたことを思い出した。 - 2026年7月22日
ことばの白地図を歩く奈倉有里読み終わった翻訳者がどう翻訳するかを覗ける本、という面も味わいつつ、「本を読む」ということへの筆者の姿勢を見せてもらった気分。 10代から読めるシリーズとのことで、こちらに語りかけ寄り添うような書き方をしてくれているので、最近あまり文章が頭に入ってこない状態だったにもかかわらず読むことができ、読めたことがすごく嬉しかった。 - 2026年6月28日
湖まで大崎清夏読み終わったそれぞれの作品の、それぞれに些細な部分から、どこか遠くで今も暮らしているかもしれない誰かの、手の感触や息遣いがとても近くに感じられた。一気に読んでよかったかも。すごく時間をあけてばらばらに、ひとつひとつの独立した作品として読んでみるのも面白いかもしれない。 仕事や生活環境の変化、旅など、何か新しい場所に体を運んだひとたちについて語られているように感じられた。彼らは自然や自分を取り巻く大きなものに対して、また他者に向けて、体や心を開いているひとばかりに思えた。だからかつて外側であった場所に入り、外側であった場所と関係を築いてゆけるのかも。 - 2026年6月25日
夕暮れに夜明けの歌を奈倉有里気になる - 2026年6月21日
S,M,L,XL+レム・コールハース,太田佳代子,渡辺佐智江気になる - 2026年6月21日
- 2026年6月17日
- 2026年6月9日
クジラの鼻から進化を覗く 遺伝子から探る生物進化塚谷裕一,岸田拓士,斎藤成也,高橋淑子買った - 2026年6月7日
エクソフォニー多和田葉子読み終わった再読 - 2026年6月3日
エクソフォニー多和田葉子再読中 - 2026年5月31日
- 2026年5月26日
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