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読書中毒者みず
@mizu33
読書中毒者みずです。読んだ本を記録しています。 noteで読書感想文など載せています。
  • 2026年8月11日
    永遠の記憶
    永遠の記憶
    隣町の本屋さんでやっと手に入れられました。ラスト1冊でした。 同時に探偵ガリレオもゲット。意外に全部読んでいませんので、ガリレオシリーズを来月中にはコンプリートしたいなと思っています。 最後のガリレオをゆっくり心して読みます。
  • 2026年7月30日
    赤い指
    赤い指
    先日亡くなった東野圭吾さんの初期の加賀刑事シリーズ、あまり初期の加賀刑事を読んでなかったので借りてみました。 やはり読みやすいし、チョイスは間違いないですね。 犯人の家族にはイライラしたけれど、親子の絆は傍目からはわからないということ。加賀は実の父親に対して冷たいと思っていたけれど、最後のネタバレは泣けました。この後は麒麟の翼、祈りの幕が下りる時は読んでいるのですが、、、。この作品早く読んでおけばと思いました。新参者も読みたいなと思っています。 これから未読なものを時間をかけて少しずつ読んでいきたいと思っています。
  • 2026年7月29日
    ビバリウム Adoと私
    ビバリウム Adoと私
    歌手ADOの半生を書いています。小学生から夢を抱えて夢を叶えたADOは立派だと私は思っています。
  • 2026年7月24日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
    壮絶な生い立ちに目を逸らしたくなるけれど、子は親を選べない、いわゆる親ガチャがテーマのこの一冊。自分も家庭環境が複雑だから痛かった。 それにしても、正直は一時は荒れていたけど、生い立ちを言い訳にせずしっかり生きていっているのは強いし、立派だと思いました。
  • 2026年7月23日
    BUTTER
    BUTTER
    久しぶりに本を買いました。途中まで読んだけど某事件のことを参照にしているだけあって非常に気になります。
  • 2026年7月21日
    深い河 新装版
    喪失と宗教さらに救済がテーマ。インドのガンジス河が目に浮かんだ。
  • 2026年7月17日
    にぎやかな落日
    にぎやかな落日
    おもちさん、84歳。病状が現実的にあるあるで、しんみりしました。これ以上悪くならないように祈りながら本作は終わりました。老いというのは身体がいうことを効かなくなっていく、、、辛かったです。
  • 2026年7月15日
    正体
    正体
    行く先々で姿を変える逃亡生活。読んでいて悲しかった。関わりあった人たちは傍観者から当事者になって気持ちが変化していくのもドキドキします。 原作はラストの設定が変わっていて原作はせつなく実写化されたものの方が希望があります。 それにしても鏑木はメンタル強いと思いました。
  • 2026年7月8日
    椿ノ恋文
    椿ノ恋文
    ツバキ文具店の三作目。今回は3人の子持ちになった鳩子。QPちゃんの反抗期に悩み、育児に向き合い、そして亡くなった先代の秘められた恋、、、 トキグスリという流れに身を任せるということが大事だと改めて気づいた一冊。今の自分に必要な一冊です。よい本に出会えました。
  • 2026年7月7日
    おいしくて泣くとき
    子どもの逃げ場としての子ども食堂の存在についての大事さがわかる一冊。最後の伏線回収的な仕掛けが良かった。
  • 2026年7月6日
    キラキラ共和国
    ツバキ文具店の続編。結婚し、家庭ができた鳩子。新たな生活の変化による心境の変化を静かに描いています。過去と向き合い、新たな出発に明るい未来を感じます。
  • 2026年6月24日
    ツバキ文具店
    鎌倉で小さな文具店を営む鳩子。副業で文筆業をしている。ヴァイオレットエバーガーデンみたいな話しで素敵でした。
  • 2026年6月22日
    チョコレート・ピース
    青山美智子さんの優しい世界観。物語を最後まで読むとこれは1人の女性の話だったと気づく仕掛けが素敵でした。そして、その章の別の登場人物の目線の物語が。チョコレートが食べたくなります。
  • 2026年6月22日
    人間失格
    人間失格
    太宰治の名作。自分の戒めとして読むときつい。 自分の弱さを認めるのは大事だと改めて感じた。
  • 2026年6月19日
    こころ
    こころ
    過去の名作を改めて読んでみたら、先生のKの懺悔がよくわかります。残されたお嬢さんの苦悩が辛いです。後日談を自分でAIで作って気持ちを浄化していますが、やはり苦しさしか残らないです。 やはり名作です。
  • 2026年6月18日
    イマジン?
    イマジン?
    ドラマ、映画を制作する仕事をする現場の物語。裏側の苦労が知れました。 あのドラマ、映画かなって思いながら楽しく読めました。やはり原作モノを実写化するのは難しい。。。
  • 2026年6月16日
    ほたるいしマジカルランド
    連作短編小説。登場人物たちを応援したくなったし、自分の気持ちに置き換えたら暖かい気持ちになった。おすすめの一冊です。
  • 2026年6月15日
    そして、バトンは渡された
    親子の絆を考えさせられました。血のつながらない継母と継父、、、みんな優しい世界観でした。 優子ちゃん、お幸せに❗️
  • 2026年6月11日
    よむよむかたる
    よむよむかたる
    老人たちの読書会がテーマ。やはり生きがいというか、月一回でも夢中になれるものがあると人生は楽しく生きられるのかも。
  • 2026年6月9日
    喋々喃々
    喋々喃々
    不倫の話でした。でも好きになってしまったら火が燃えるように止まらないのが恋愛ですね。 相手の事情(男性側)がわからないまま終わったので、少し消化不良です。
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