それでも旅に出るカフェ
18件の記録
もゆみ@aumoe_2025年12月1日読み終わった世界各地の食べ物を出すカフェ・ルーズ。 円の知らない食べ物や世界の話がとても面白い。瑛子のようにアイスランドについて調べたくなったし、カフェ・ルーズと同じものを出しているお店を探してしまったり。 自分の中の世界も少しだけ広がっていく感じがする。 カフェ・ルーズがずっと続きますように!




たにこ@chico75_114272025年11月26日読み終わった前作から少し時間が経ってコロナ禍に入ってからの話。 色んな国で色んな人と出会って、努力を積み重ねてきた円だから提供できる美味しい多国籍料理。 最後の話はすこーし不穏に終わったのでまた続きが出るのかな? 円の前職の先輩だった瑛子の視点で語られる短編集(ある程度繋がりがある) 瑛子の従姉妹の話が一番好きだった


幸せ母さん@shiawase_mama32025年6月7日読み終わった図書館本世界の珍しい食べ物が色々出てきたので、空腹時には読まない方がいいと思いました。 珍しい食べ物だけではなく、カフェの店長さんの、長い物には巻かれない姿勢が素敵でした。 キッパリと物申すところは、スッキリしました!





橘海月@amaretto3192025年2月27日読み終わったカフェ・ルーズにもコロナ禍が押し寄せる…少し前の閉塞感や、リモートの良さと引換に人と話さない淋しさが描かれる。当時の飲食業の厳しさを思うと、円がテイクアウトやキッチンカーでしのぐ逞しさに感心するし、旅にでられないやるせなさがよくわかる。 客として通う瑛子は、店に行く行かないを自身で決められるのとは対照的に、店主である円は客を選べない。一人で店を回す彼女が、年配男性に付き纏われる厄介さは他人事と思えず、高名な男性が美人な女性ばかりを生徒とし、争わせ支配する様にはゾッとした。前に読んだ『ギャラリーストーカー』を思い出した。

















