ひとはなぜ戦争をするのか
ひとはなぜ戦争をするのか
フロイト,ジグムント
アインシュタイン,アルバート
斎藤環
浅見昇吾
養老孟司
講談社
2016年6月11日
33件の記録
Anna@Anna-luvbooks2026年8月15日買った読み終わった積読Kindle前から、タイトルとアインシュタイン&フロイトというビックネームに興味を持って購入していた本。 8月に読みたいなーと思っていたんだけど、それなら今日読むべきだと思って。 学生の頃からフロイトの思想がどうしても頭に入ってきにくい私にとって(でも言っていることは腑落ちすることも多いから余計モヤモヤする笑)結構ハードだったけど、折に触れて読み返して考えていきたい。今の私には解説まで読んでなんとなく把握するのが精一杯だ...
もち@noro_302026年8月15日読み終わった「ここで最後の問いが 投げかけられることになります。 "人間の心を特定の方向に導き、 僧悪と破壊という心の病に 冒されないように することはできるのか?" 」 アインシュタインとフロイトの 往復書簡。 あとがきの最後の言葉に 強く頷く終戦記念日🕊️

- メガネくん@megane_kun2026年5月26日読み終わったひとはなぜ戦争をするのか 1932年、アインシュタインとフロイトが手紙のやりとりをしてからもうすぐ100年。いまだに戦争は無くなっていない。
にわか読書家@niwakadokushoka2026年5月4日読み終わった@ 自宅そりゃあ先人も同じ問いを立て続けてるよな。初めに思ったのはそれだった。 1932年、物理学者と心理学者。 両者とも人間の性質から語る。 それを知ることで、人は理性を保てるだろうか。 100年近く経ってなお、繰り返されている。 ずっと手元に置く本。


RIYO BOOKS@riyo_books2025年6月14日読み終わった文化の発展とは、人間が理性的な存在であるという証の成果でもあります。二つの欲動に流され、権威に溺れ、人間としての理性を放棄することは、オルテガ・イ・ガセットの説く「野蛮」(barbarie)に他なりません。人間は、他者を尊重することができ、他者と意見を交わすことができます。文化の発展とは、人間が「より人間らしく」生きる姿勢の表れだと思います。現在でも続いている戦争という「文化の衰退」が、少しでも早く無くなることを祈るばかりです。































