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MoroN
@MoroN
  • 2026年5月20日
    文庫 星の子
    文庫 星の子
    やっぱり好きと思う気持ちが強いが個人的には少し残念でもあった。解釈とか、政治的な話とか、文化的な話ではなく、懐かしい切ない記憶とか、なんか既視感ある感情とか、そういう世界観が素敵だから、宗教が少しバイアス入るし、意味や解釈が強すぎて僕が好きな今村さんを感じにくかった。 でもやっぱまた読みたいし、次に期待しちゃう。ほんとに不思議な作家。
  • 2026年4月24日
    脱走論:うつの時代の新しい倫理
    脱走論:うつの時代の新しい倫理
  • 2026年4月24日
    死刑囚最後の日 (岩波文庫 赤 531-8)
    死刑囚最後の日 (岩波文庫 赤 531-8)
  • 2026年4月23日
    蛇を踏む
    蛇を踏む
    誰もが感じたことのあるだろう、孤独とか、寂しさとか、疎外感とか、そういう感情的な概念を一つの物語にしてる感じかな メタファー強くて好みは別れそうです
  • 2026年4月22日
    蛇を踏む
    蛇を踏む
  • 2026年4月22日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    僕らにとっては最初から彼らは人間だった。 そして静かに淡々と切実に最後まで人間だった。 でも彼らが人間ではないということをふとした時に思い出す。 思い出も、感情も、性格も、緻密でリアリティがあり、それは僕らだったけど、でもそれは人間ではない。
  • 2026年4月16日
    アウシュヴィッツの残りのもの: アルシ-ヴと証人
    断片的に凄く良かった 論理的にはあまり好みでは無かったが、良き本だったです。
  • 2026年4月10日
    アウシュヴィッツの残りのもの: アルシ-ヴと証人
  • 2026年4月10日
    避暑地の猫 (講談社文庫)
    今まで読んだ宮本輝の作品とは一風変わったテーマに感じたが、やはり面白かった。 泥々してるし、主人公も錯乱してるし、真実が曖昧で、何もかも混沌としてる。
  • 1900年1月1日
    生類の思想
    生類の思想
  • 1900年1月1日
    ひとはなぜ戦争をするのか
    ひとはなぜ戦争をするのか
  • 1900年1月1日
    論理哲学論考
    論理哲学論考
    大好きな本の一つ
  • 1900年1月1日
    じゅうぶん豊かで、貧しい社会
    じゅうぶん豊かで、貧しい社会
  • 1900年1月1日
    きらきらひかる
  • 1900年1月1日
    木になった亜沙
    今村さんは新作見つけたら必ず買う一人ですか、この本はストーリーが僕には合わなかったです。 それでも最序盤の空気感や、ところどころで心と記憶の奥底から色々なものを引っ張られる感じは少しあって、やっぱ今村さんは好きでした。
  • 1900年1月1日
    性的人間
    性的人間
    セブンティーンが良かった。 地下生活者の手記をまず思い出した。 こういう、一人の偏屈の独白好きなんだと思う。
  • 1900年1月1日
    痴人の愛
    痴人の愛
    谷崎さんの本は初めてでした。 個人的な感覚で、凄く共感出来ないことなのだろうが、文体から漂う空気が好きだった。 心地よくて、少し切なくて、でもずっとこの世界にいたいように感じた。 話全体としては心地よいものではないから切なさはそこからきてるのかな。
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