「空気」の研究
34件の記録
yusatoh@yusatoh2026年1月22日@ 百年 吉祥寺めちゃくちゃ面白かった。日本においては、論理的なことや、データの裏付けがあるということよりも、その場の空気がものごとを決めるということ。 そしてその空気を壊すのは水を差すという行為。 昔に書かれた本なのな今でも通じるところがあるのは、いいのか悪いのか。
Bruno@macchoca2023年9月8日読み終わった「空気」は、理屈ではなく、場に漂う無言の命令。 人はその中で思考し、呼吸し、やがてその形に似てくる。 山本七平は問う。 あなたを動かしているのは、誰の意思か? 「空気」は水のように透明で、しかし濁りを持つ。 それを相対化できる者だけが、自由に泳げる。 対象を絶対化した瞬間、人は思考を失う。 だからこそ、「水を差す自由」を持たねばならない。 場の調和を乱すことを恐れず、沈黙を破る勇気を。 進歩的という名の保守に気づいたとき、 はじめて人は、自分の空気を外から眺めることができる。





























