武器としての非暴力
30件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年3月20日読み始めた積読@ 自宅独裁に近づきつつあるこの国で、暴力に頼らない抵抗のヒントを得るために。序章「揺らぐ民主主義の基盤」、第1章「『普通の人』がもつ可能性」を読む。







JUMPEI AMANO@Amanong22026年3月20日読み終わった就寝前読書お風呂読書@ 自宅第3章「戦略的非暴力を駆使した抵抗運動」、第4章「克服すべき課題」、第5章「希望の拠り所」、第6章「手の届きそうな実践例」、終章「非暴力で世界と向きあう」読み終わる。 現状、この本の提言どおりには全くなっていないこの国の有り様が本当に悲しい。でも市民ひとりひとりが「戦略的非暴力」について知り、日常から実践できるよう備えておくことは本当に大事と思う。第6章では日本の例も紹介されていてよかった。







JUMPEI AMANO@Amanong22026年3月20日まだ読んでる@ カフェ第2章「武器としての非暴力」読み終わる。 〈皆さんの中には、選挙による政権交代を目指すべきだと考える方もいるでしょう。ただ、本来であれば民意を反映して政治変化を起こしてくれるはずの選挙も、残念ながら独裁体制下では機能しません。〉(59頁) 〈[国際世論に訴えるというのも、非暴力闘争における有効な手段の一つであることを認めつつも]まずは自助努力によって、内側から抵抗勢力の強化・拡大を図ることが大事だというわけです。独裁体制からの解放は、究極的には「人々が自らを解放できる能力」にかかっている、とシャープは言います。〉(59-60頁) 瀬戸際だと思うから3月25日、行ける人は国会正門前に行ったほうがいい。私も含め。
- onoumi@ffwgsegat232026年2月28日読みたい買った書店舗内をを右往左往練り歩いて決めきれず、今気になる問題のヒントとして求めた。 一個人に出来ることを考え探し実践していかなくてはならないと思う。
- ワット@watt2025年12月3日読み終わったジーン・シャープの考え方を紐解いた作品。権力側が用意周到・計画的に武力について考えているのであれば、それに対抗する民間側も、非暴力を戦略的に考えていくべし、ということだ。例として挙がるのは、コスタリカだけど、仕組みが違い過ぎてピンとこない。やはり日本の例を求めたい。そこでは、声なき声の会の小林トミと、沖縄の阿波根昌鴻が特記される。あはごん・しょうこう、という人物は知らなかった。一燈園などを経て、沖縄での非暴力運動を担った人らしいけれど、純粋にこの人のことを知りたくなった。日本の民間思想史みたいなものに連なる人なのか。べ平連のことを、著者がどう考えているのかも知りたい。あと、文化的抵抗というワードは面白い。社会運動論として読みたいものだ。



annan@tsundokunoyama1900年1月1日読み始めた“とりたてて勇敢でも立派でもない「普通の人」が社会変革に携わる方策” ジーン・シャープの『非暴力を実践するために』より先に、平易なこちらを読もうかなと




























