謎の平安前期ー桓武天皇から『源氏物語』誕生までの200年
16件の記録
永倉あんず@Anzngkr2026年7月6日読み終わった感想一般的にイメージされる「平安時代」に至るまでの歴史を考察されており、わかりやすく面白かった。 誰それの息子の誰それの娘、みたいな言い回しが多いのと、同じ読みの別人が多いのと、藤原氏/皇族多すぎ問題が若干読みやすさに影響した。 奈良時代は女性の名前が多く残っているのに女性は名が残らないと言われるのはなぜ? と思っていたのでその辺りに触れられていたのが良かった。 名の残るエリート官僚女性が役割を奪われた結果、ペンネームしか残らない同人活動女性が生まれた、というのは良い即面も悪い即面もあったようで、同じものを裏表両側から見る良い読書経験になった。

北本新聞縦覧所@kitamoto_juran2026年2月21日またいつか図書館の返却期限までに読みきれず…。 そもそもの平安期の知識が薄いこともあり、スラスラと読めなかった私のせいです。 しかしながら、平安遷都の意図、奈良時代から宮中での女性の役割や地位が変化していったことなど前半にも面白く読める箇所が多かっただけに、最後まで読み切れなかったことが残念。

ฅ^•ω•^ฅ@katze1oP2025年9月22日気になるX(Twitter)の各ポストから一部抜粋(意訳) 「奈良時代から平安時代への連続性が見えない」「古墳~奈良時代にあった裳がなぜ十二単になったのか」「アクセサリーが消え去ってそれが600~700年続いた」「ピアスの習慣が近代まで日本社会から消えた」「江戸時代に入るまで『結髪』が消えた」「『昴』の言葉は残った」 意味が分からなすぎて気になる











