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ぬぬ
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@kettouchi_hikuku
  • 2026年8月16日
    君のクイズ
    「君のクイズ」読み終わったー 思ったよりささやか〜な話というかアフタヌーンの四季賞の70ページくらいある読切マンガみたいな小説だった くっきりした派手なカタルシスをあえて消してるのが好きかも でも非クイズプレーヤーでTVのクイズ番組が好きという私みたいな層を舐めてもらっちゃ困りますよ‼️東大王の伊沢くんの地球押しとか観てたけどクイズ=魔法とは思ってないし、0文字解答なんてあったらもっと大々的に炎上するよ‼️番組どころかテレビ局自体が逃げきれない(軽く一時期のフジテレビみたいになる…)と思う
  • 2026年8月4日
    その人殺しは全然ムダで損だらけの手間にすぎない 戦争×ミステリーアンソロジー
    その人殺しは全然ムダで損だらけの手間にすぎない 戦争×ミステリーアンソロジー
  • 2026年8月4日
  • 2026年7月31日
    地雷グリコ (角川書店単行本)
    オーディブルで読み終わったーー カイジとか賭ケグルイ好きな人は絶対好きな話だった キャラ造形や会話の味付けはだいぶラノベっぽいけど、そこが苦手でもゲーム自体は楽しめるはず ゲームやその必勝法も凄く面白いんだけど、何より対戦相手側へのヘイトの溜め方と抜き方が上手いなーと思った 対戦中は絶対主人公を応援しちゃうし、対戦後は敵サイドも可愛いとこあるじゃんと思える(かるたカフェのおじさん以外)
  • 2026年7月30日
    幸せな家族
    幸せな家族
    オーディブルで読み終わった 昭和のトラウマ児童文学!という触れ込みだったので期待して読んだ 普通に人が死にすぎててたしかに小学生で読んだらズーンとなるかもな… 正直読んでて謎に思った部分が「そういうこともある」みたいに未回収に終わってしまったのでちょっと残念だったかも その残念さを終盤のおねショタ要素の異様さでかわしてる感じ(?)がある しかしすべての元凶はもう「機能不全家族だったから!!!」に尽きると思う 父親酷すぎる
  • 2026年7月29日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
  • 2026年7月18日
  • 2026年6月28日
    流浪の月
    流浪の月
    オーディブルで聴き終わったー 溺れるナイフみたいなあの時代のハード系少女マンガを彷彿とさせる世界観に「今これやる?!」と「でも結局こういうのがウケるよね分かる」の気持ちだった ケータイ小説っぽさすらある 安易な性愛に着地させなかったのは本当に凄いし新鮮!企画がマンガ的で上手いと思う あと文章が超読みやすかった
  • 2026年6月24日
    純文学って何だよ
  • 2026年6月24日
    鏡は横にひび割れて
    鏡は横にひび割れて
    オーディブルで聴いた もうこの結末になるしかねえ!というどうしようもなさ、哀しみがあった…執筆当時の約100年くらい前の社会だとこうなるよねではなく、現代であっても同じ哀しみはあり得るのかも…… しかしポアロの時もそうだったけどちょいちょい「まあ亡くなってしまったけど大した人間じゃなかったやねー」みたいなノンデリ台詞出てくるの面食らう これドラマ版ミス・マープルではどんな演出にしたのかな気になる
  • 2026年6月19日
    ABC殺人事件 (クリスティー文庫)
    ABC殺人事件 (クリスティー文庫)
    オーディブルで聴き終わった なんかポワロがことあるごとに「外国人ですもんね」みたいにマイクロアグレッションうけてるのがリアルだったな…(明らかに悪意の発露として描かれてる) とは言え、若くして亡くなった被害者に対して「まあ大した人間じゃなかった」とか言っちゃうヤバい一面もあって外国人とか以前にポワロは本当に変な人 何気にヘイスティングスくんもかなりnoisyな性格だった アガサクリスティーは次からはミス・マープルシリーズ読んでくぞ
  • 2026年6月16日
    春にして君を離れ (クリスティー文庫)
    春にして君を離れ (クリスティー文庫)
    オーディブルで聴いた テレフォン人生相談の神回みたいな話だった 気づいた時には取り返しのつかない人生……終わり方がめちゃくちゃ怖い 終盤に出てくるロシア人のお金持ちマダムがありえないくらいデリカシーなくてでもめちゃくちゃ聡明で、そうだよね現代日本でもこういうお金持ちの人いるよな…と共感した あとまさか世界大戦が始まるなんて、ナチス政権がそんなヤバいなんて夢にも思ってない主人公と冷静に情勢を見ている人たちのコントラストにゾッとした
  • 2026年5月12日
    熟柿 (角川書店単行本)
    罪を償ったのにここまで社会から追い詰められてしまうの?という部分と、言うてこの人元受刑者だもんな……的な部分が交互にくる話だった 好みではないけど丁寧な物語 元夫とのわだかまりとか、どんなに事実を確認しようにもハッキリできなくてもうどうにもならない部分があっても、人生は進むし時間は流れてくれるんだ という終わり方が良かった
  • 2026年4月22日
    イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
    オーディブルで聴き終わった〜〜 小説としては収まりがいいというか、わりとコンパクトに収束していくんだなーと思ったけど、 男性同士のケアや中年の孤独みたいなみたいなまだまだブルーオーシャンとさえ感じられるテーマさえ「そんな物語」と断じてるのは凄かった
  • 2026年4月19日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    労働は…というか労働に見せかけた搾取は最悪だぜ!!!という話 夢と現実、というか私と他人の区別さえ曖昧になっていく過程が良かった イナモリさんなんか憎めないキャラだなーと思ってたら最終盤に早川アキのオタクだったことが明かされてなんか笑った
  • 2026年3月25日
    今度は異性愛
    今度は異性愛
  • 2026年3月22日
    粉瘤息子都落ち択
  • 2026年3月3日
  • 2026年2月6日
    自分で名付ける
  • 2026年2月6日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
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