アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)

23件の記録
m@michiko2026年3月21日読み終わったKindle Unlimited苦手意識のあった伊坂幸太郎。 前半は全然言葉が入ってこないし、中盤以降は登場人物と時系列があちこちで混乱するし、でも最後はなんかうまいこと伏線が回収されてスッキリ。何事もご縁。つながってる。
rkm @ 𝖠𝗅𝗅 𝗒𝗈𝗎 𝗇𝖾𝖾𝖽 𝗂𝗌 💙@rkm172026年3月6日買った読み終わったふと思い出したこの短編集はとにかくチャーミング。時空の使い方が効果的。ふだん本を読まない人が小説を読むとっかかりにいいかも。歌まで聴きたくなっちゃいますよね。




栞@cbes_5o__2026年1月10日読み終わった恋愛もので出会いや別れに重きを置いていてめずらしい作品だな、と思っていたらあとがきで理由が分かりました。 群像劇は好きだし軽い読み心地で読みやすかったけれど、最後にいろんな登場人物の繋がりを詰め込み過ぎでは?と過食気味。

谷→山@reads_mm2025年11月27日かつて読んだ映画観た音楽私の順番は、斉藤和義「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」→数年後に映画→さらに数年後に小説。人との「出会い」がテーマだけど、ひとつの作品との出会いから、繋がっている他の作品と出会うこともまた幸福♡



朔@nova_luna2025年9月18日読み終わった心に残る一節期待に胸を膨らませて観に行った映画が、タイトルが映し出された時こそ感動が押し寄せてきたものの、上映時間が進むにつれ、「あれ?」と退屈を覚えずにいられなくなり、「いや、これから面白くなるはずだ」「だって、いい監督だもの」と自分に言い聞かせ、挽回を期待し、けれどそれでも気に入らない点ばかりが増していくような感覚だ。(p.175) いろんな登場人物の繋がりがどんどん広がってお話が進んでいくのがおもしろい。何回かページ戻ったくらいいろんな人が再登場する。個人的には学と美奈子の馴れ初めが好きでしたね。あと「ルックスライフ」の繋がりもおもしろかった。 ただまぁ、相関図の糸が繋がってくのはおもしろかったけど、個人的な感想としては「あれ?これで終わり?」だった。あちこちの関係性の終着点がなかったな?って感じ。期待値が高すぎたからかも?おもしろかったけど物足りないって印象。映画も観ちゃった!笑












